アムネスティ・インタ−ナショナルとは?
STOP 人権侵害 難民活動 中国アクション・ファイル
グル−プの現在までの活動 国際ニュ−ス アムネスティ・インタ−ナショナル日本
国際事務局
アムネスティ日本 第83(水戸)グル−プ
最新更新日 2009年 6月 16日
![]() ![]() ![]() |
例会場所:あむねす みと2F(ハングルアカデミ−「カナタ」) 水戸駅南口徒歩5分 ホテル・ガ−デン・テラス前
ご感想、入会のお問合せは水戸83グル−プあて下記メ−ルへ
![]()
メ−ル
| アクション、キャンペ−ン、お知らせなど |
チベット弾圧から1年、
アムネスティはチベット人2名への死刑判決が取り消されることを求める
詳細はここを

抗議の鎮圧に駆けつける無数の公安の姿/チベット自治区ラサ 2008年3月 (C)TCHRD
アムネスティ・インターナショナルは、現在投獄されている弁護士の活動家である陳光誠(Chen Guangcheng)の妻で、2005年以降事実上の自宅軟禁状態にある袁偉静(Yuan Weijing)に対し継続的に行われている嫌がらせを止めるよう山東省当局に要請する。
「命にかかわる問題に関して、政府は民衆の基本的な権利要求を無視してはならない」
環境保護活動家・譚作人さんが
四川大地震での活動で「国家政権転覆罪」容疑で拘束
詳細はここを


--------------------------------------------
黄金に光り輝く寺院が訪れる人びとを魅了するビルマ(ミャンマー)。しかし、美しいパゴダの影には、思いのほか暗い闇があった。
ビルマでは40年に渡り軍事政権が続いている。その間、学生や僧侶による大規模なデモや民主化運動指導者アウンサンスーチー氏に対する弾圧に関しては世界に報道されているが、少数民族や宗教的少数派に対する抑圧の真実について語られることは少なかった。 ビルマのひとびとの自由を取り戻そう
▽ビルマ・グローバル署名キャンペーン―888,888の署名を集めよう
う!
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2349&mm=1
国家平和発展協議会 タンシュエ将軍殿
私たちはアウンサンス−チ−の上級補佐のウィンテイン(66歳)が14年ものひどい投獄の後、再び逮捕されてカタ−ル刑務所に収容されたことを懸念しています。ただちにウィンテインさんを釈放してください。すべての人の権利と尊厳が守られることを望みます。
(署名)
ハガキ文はここに
アムネスティ・インターナショナルは26日、今週釈放された7人の良心の囚人のうちの1人ウィンテインが釈放後数時間で再び逮捕されたことを確認した。彼は9月23日にビルマ(ミャンマー)北西部のザガイン管区にあるカタール刑務所から釈放されていた。詳細は
| ビルマ(ミャンマー) : 全世界に武器禁輸を求める |
|
|
| ロシア、 チェチェン |
ズラブ・ツェチョーエフ
イングーシ共和国の人権活動家。2008年7月、武装した男たちによって拘禁され暴行を受ける。
オレグ・オルロフ
人権団体「メモリアル」の代表。2007年11月23日、テレビ取材班のクルーとともに誘拐され、暴行を受ける。
アンナ・ポリトコフスカヤ
ジャーナリスト。2006年10月7日、モスクワの自宅アパートで銃殺される。
詳細はここに
昨年10月に暗殺されたアンナ・ポリトコフスカヤが、ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)の世界報道自由賞(2007年)を受賞しました。
世界報道自由賞が死後のジャーナリストに贈られるのは今回が初めてということです。(チェチェン総合情報) [UNESCO.ORG 3/30]
ポリトコフスカヤ氏は2003年のロシアキャンペ−ンの重要協力者でもありました。
![]()
http://secure.amnesty.or.jp/campaign/cup/rus/main.htm
| 中国アクション 続き |


釈放後も監視下で、家族の居る日本へ帰れないトフティさん。「11年間子供と待っていた。納得できない」と妻のラビアさん。
トフティ・トゥニヤズさんhttp://web.amnesty.org/appeals/index/chn-010802-wwa-eng
ウイグル族の歴史学者、トフティ・トゥニヤズ[トホティ、テュニヤズ、TOHTI TUNYAZ、托和提] が2009年2月10日にウルムチ第三監獄から刑期満了で釈放された。彼は、『[中華人民共和国]刑法』第111条と第103条の「国家秘密不法探索」罪と「国家分裂煽動」罪により11年間も投獄されていた。
しかし、10日早朝、釈放されたとは言え、出迎えた日本人の記者のみならず大学関係者にさえ会わせず、公安警察に連れられ実姉とともに故郷の実家へ向かわされた。妻のラビア・トフティは日本国籍を2月4日付で取得した。アムネスティでは、現在、状況をモニターしており、彼の妻と連絡を取っている。
詳細はここを
請願書
年 月 日
拓和提(トフティ、TOHTI Tunyaz)さんが、刑期満了で2009年2月10日に釈放されたことを歓迎します。彼は、日本の東京大学で学んでいる歴史学者です。中国も批准している、市民的及び政治的権利に関する国際規約(國際規章)第12条(住址,按照移動及出國的自由)に基づき、拓和提さんに対するすべての制限を撤廃し、日本に居る家族と一緒になれるように、お願い申しあげます。敬白
I welcome the release of TOHTI Tunyaz at the end of
his prison sentence on 10 February 2009.He is Uyghur historian learning
in Tokyo University of Japan.
I call on you to drop all restrictions against TOHTI Tunyaz so that he can join
his family in Japan, in accordance with Article 12 of the International
Covenant on Civil and Political Rights, to which China is a signatory. Respectfully yours
署名:
人権弁護士=高智晟さん、
繰り返される失踪、長期の秘密監禁、虐待に耐える日々
参考:高智晟さん一家の画像『大紀元日本』より
人権弁護士の高智晟(こうちせい、Gao Zhisheng。44歳)が行方不明になっている。高智晟は2月4日未明、陝西省の親族宅にいたところ、治安部隊と思われる乱入した十数人の集団に強制的に連れ去られた。今回の事態を受ける形で、高智晟が「2007年秋に当局から激しい拷問を受けた」とする記録文が関係者により公開された。
国家転覆煽動罪の執行猶予判決を受けて以来、家族も含めて警察による長期間の
監視下にあった高智晟は、1月19日から行方不明になっていたが、2週間後、陝西省の親族宅に帰されていた。
HIV/エイズ問題や人権擁護活動家の胡佳(こか、Hu
Jia)さんは2008年1月28日に「国家転覆煽動」罪で起訴され、2008年4月3日に3年6ヶ月の有罪判決を言い渡されました。
胡佳さんは2007年11月にブリュッセルにおける欧州議会の公聴会にインターネットを通じて参加し、オリンピック前に人権状況を改善するという公約を中国政府が果たしていないと発言しました。また、2007年9月、同じ活動家の滕彪(Teng Biao)とともに、オリンピックを控える中で起きている人権侵害についての論文を発表しました。
詳細はここに
ラビアさん子息アブリキムさんらの釈放を求めて
ウイグルの活動家=ラビア・カーディルの三男=アブリキム・アブディリイムは、[2007年]4月17日に「分離主義活動を煽動し、従事した」罪で9年の懲役刑を言い渡された。判決では、同時に、彼の政治的権利も将来の釈放後、3年間停止することに決定された。
ハガキ文面はここに
Labor Leader Activist Yao Fuxin
is Released After Completing Seven-Year Term
March 16, 2009
On Monday, March 16, 2009, Yao Fuxin (姚福信), a long-time labor activist, was released from Lingyuan No. 2 Prison, Liaoning Province, after completing his seven-year term on conviction of “subversion of state power.” In March 2002, Yao was detained after speaking at a two-day peaceful demonstration involving at least 5,000 workers from six factories in Liaoyang, Liaoning
http://hrichina.org/public/contents/press?revision%5fid=143896&item%5fid=143850
良心の囚人で遼寧省の労働組合員の蕭雲良[しょううんりょう、Xiao Yunliang]さん(57)と姚福信[ようふくしん、Yao Fuxin]さん(53)
水戸グル−プが釈放要求活動に取り組んできた、元教師・労働組合の活動家である
張善光(ちょうぜんこう、Zhang Shanguang。53歳)さんが、
10年ぶりに7月20日に釈放されました。
張さんは、1998年7月に拘禁され、「海外の敵意を持つ団体や人に、農民・労働者の不穏情勢に関する秘密情報を不法に漏らした」という罪で10年の刑に服していました。判決に対する上訴で、張さんは、「このような断罪が認められてしまうなら、外国のジャ−リストと中国市民とのいかなる接触も機密の情報提供と見なされ、犯罪行為となりかねない。」と主張しました。
釈放後に張さんはRFA(自由アジア放送)のインタビュ−に応じています。
http://www.rfa.org/mandarin/yataibaodao/zhangshanguang-07212008103506.html
(日本語訳)
ここに
これまでの経緯はここに。救援のハガキ文面なども。
法輪功の高蓉蓉さん、拘禁中に死亡(拷問死の可能性)
法輪功の高蓉蓉さん 拷問死の可能性
はがき宛先、文面
| 過去のイベントなど |



.jpg)
Ajibade.jpg)
.jpg)