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国際ニュ−ス アムネスティ・インタ−ナショナル日本 国際事務局

アムネスティ日本 第83(水戸)グル−プ
最新更新日  2010年 2月 6日

ブログ カウンタークリスマス ホテル2007年 年賀状

例会場所:あむねす みと2F(ハングルアカデミ−「カナタ」) 水戸駅南口徒歩5分 ホテル・ガ−デン・テラス前
ご感想、入会のお問合せは水戸83グル−プあて下記メ−ルへ

   
    メ−ル

アクション、キャンペ−ン、お知らせなど


在日難民と収容所列島ニッポン
「牛久」から「大村(長崎)」に虹の架け橋を


日 時: 2010年 3月14日(日) 
12:30〜開場



場 所:あむねすみと 2F
ハングルアカデミー(水戸市桜川2−1−1 水戸駅南口より徒歩3分)

講演者:港町診療所医師 山村淳平さん
    東大大学院生 山本興正さん
    大村入管被収容者を支える会 野崎優子さん

参加費: 500円(予約不要






人間らしく生きたい  先住民族/少数民族  ウイグル人

中国・西北部に新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region)という最大の自治区があります。ウイグル人はテュルク系の言語を使用し、大部分が中央アジアを中心に長い歴史を持つ、スンニ派のイスラム教徒です。

ウイグル人のアイデンティティは中国政府の民族政策によって脅かされています

ここをどうぞ



新疆ウイグル 17歳の少年が拷問の危険

17歳のヌール・ウルイスラム・シェルバズが新疆ウイグル自治区のウルムチにおいて、2009727日以来隔離拘禁されている。彼はウルムチのシセン刑務所に拘禁されている。拷問や虐待を受ける危険があり、家族は彼の生命を心配している。

詳細はここに


チベットのドキュメンタリー監督に対する不公正な裁判。
  「恐怖を乗り越えて」が語る真実


詳細はここをどうぞ


新疆ウイグル・死亡事件の調査と 平和的な抗議行動参加者の釈放を
    

Chinese police assemble opposite protestors, Urumqi, Xinjiang region, 5 July 2009

抗議の鎮圧に駆けつける武装警察の姿/中国新疆ウイグル自治区ウルムチ 20097 5  (C) APGraphicsBank


「中国当局は、これまでも繰り返しイスラム教徒であるウイグル人社会の権利を押さえつけてきており、今回の出来事はそのような中での衝撃的な1例にすぎない」と、アムネスティ・インターナショナルのアジア太平洋部副部長ロージーン・ライフは述べた。

詳細はここを



チベットピースリレーとは

手錠と足錠をつけ、公安に連行されるチベット人。チベットから亡命した子どもが描いたもの (C)ルンタ・プロジェクト

手錠と足錠をつけ、公安に連行されるチベット人。チベットから亡命した子どもが描いたもの (C) ルンタ・プロジェクト

人権侵害がつねに行われている国や地域では、被害者が外の世界に訴えることはなかなかできません。内側からの変化が難しいなら、外の世界から変化を起こそう!という大学生のアイデアから、この「チベットピースリレー」ははじまりました
詳細はここ



20092月から失踪している人権派弁護士の高智晟(こうちせい、Gao Zhisheng44さんが6月末から7月初めにかけて中国中央部の陜西省の彼の出身地で目撃された。

詳細はここに

高智晟さん(c)AI



服役中の盲人人権活動家・陳光誠さん、妻子は自宅軟禁した・継続的嫌がらせ

アムネスティ・インターナショナルは、現在投獄されている弁護士の活動家である陳光誠(Chen Guangcheng)の妻で、2005年以降事実上の自宅軟禁状態にある袁偉静(Yuan Weijing)に対し継続的に行われている嫌がらせを止めるよう山東省当局に要請する。


詳細はここを



「命にかかわる問題に関して、政府は民衆の基本的な権利要求を無視してはならない」

環境保護活動家・譚作人さんが 

四川大地震での活動で「国家政権転覆罪」容疑で拘束 

   詳細はここを

                   


チベットアクション:
署名ハガキを中国政府へ送ろう!

弾圧から1年、支配下の50年

ゲンドゥン・チューキ・ニマ(パンチェン・ラマ11世)救出キャンペーンに、
ご協力下さい!!

パンチェン・ラマ11世のゲンドゥン氏
1995年5月17日、チベット仏教の権威、パンチェン・ラマ(当時六歳)が中国当局に連行されてから、
いまだ進展がありません。

詳細は


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  黄金に光り輝く寺院が訪れる人びとを魅了するビルマ(ミャンマー)。しかし、美しいパゴダの影には、思いのほか暗い闇があった。

ビルマでは40年に渡り軍事政権が続いている。その間、学生や僧侶による大規模なデモや民主化運動指導者アウンサンスーチー氏に対する弾圧に関しては世界に報道されているが、少数民族や宗教的少数派に対する抑圧の真実について語られることは少なかった。 ビルマのひとびとの自由を取り戻そう


▽ビルマ・グローバル署名キャンペーン―888,888の署名を集めよう

う!
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2349&mm=1



国家平和発展協議会 タンシュエ将軍殿

私たちはアウンサンス−チ−の上級補佐のウィンテイン(66歳)が14年ものひどい投獄の後、再び逮捕されてカタ−ル刑務所に収容されたことを懸念しています。ただちにウィンテインさんを釈放してください。すべての人の権利と尊厳が守られることを望みます。

(署名)
ハガキ文はここに


アムネスティ・インターナショナルは26日、今週釈放された7人の良心の囚人のうちの1人ウィンテインが釈放後数時間で再び逮捕されたことを確認した。彼は9月23日にビルマ(ミャンマー)北西部のザガイン管区にあるカタール刑務所から釈放されていた。詳細は


ビルマ(ミャンマー) : 全世界に武器禁輸を求める


アムネスティ・インターナショナルは本日、国連安全保障理事会に対し、ビルマ(ミャンマー)への包括的で義務的な武器禁輸措置を発動するよう求める。
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=370




ロシア、 チェチェン

人権擁護活動家を守れ!

ロシア連邦:表現の自由は窒息寸前

ズラブ・ツェチョーエフ
イングーシ共和国の人権活動家。2008年7月、武装した男たちによって拘禁され暴行を受ける。

オレグ・オルロフ
人権団体「メモリアル」の代表。2007年11月23日、テレビ取材班のクルーとともに誘拐され、暴行を受ける。

アンナ・ポリトコフスカヤ
ジャーナリスト。2006年10月7日、モスクワの自宅アパートで銃殺される。


詳細はここに

       03.Apr 2007 アンナ・ポリトコフスカヤ、世界報道自由賞を受賞
2007 UNESCO/Guillermo Cano World Press Freedom Prize awarded posthumously to Russian reporter Anna Politkovskayaアンナ・ポリトコフスカヤ

昨年10月に暗殺されたアンナ・ポリトコフスカヤが、ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)の世界報道自由賞(2007年)を受賞しました。
世界報道自由賞が死後のジャーナリストに贈られるのは今回が初めてということです。(チェチェン総合情報)
 [UNESCO.ORG 3/30]

ポリトコフスカヤ氏は2003年のロシアキャンペ−ンの重要協力者でもありました。

 http://secure.amnesty.or.jp/campaign/cup/rus/main.htm




中国アクション  続き

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左から、胡佳さん(写真朝日新聞社提供)、高智晟さん、陳光誠さん、 鄭恩寵さん、孔佑平さん、高蓉蓉さん
パンチェン・ラマ11世、


釈放後も監視下で、家族の居る日本へ帰れないトフティさん11年間子供と待っていた。納得できない」と妻のラビアさん

Tohti Tunyaz トフティ・トゥニヤズさんhttp://web.amnesty.org/appeals/index/chn-010802-wwa-eng

ウイグル族の歴史学者、トフティ・トゥニヤズ[トホティ、テュニヤズ、TOHTI TUNYAZ、托和提] が2009年210日にウルムチ第三監獄から刑期満了で釈放された。彼は、『[中華人民共和国]刑法』第111条と第103条の「国家秘密不法探索」罪と「国家分裂煽動」罪により11年間も投獄されていた。

しかし、10日早朝、釈放されたとは言え、出迎えた日本人の記者のみならず大学関係者にさえ会わせず、公安警察に連れられ実姉とともに故郷の実家へ向かわされた。妻のラビア・トフティは日本国籍を24日付で取得した。アムネスティでは、現在、状況をモニターしており、彼の妻と連絡を取っている。
詳細はここを

請願書

              年   月   日

拓和提(トフティ、TOHTI Tunyaz)さんが、刑期満了で2009210日に釈放されたことを歓迎します。彼は、日本の東京大学で学んでいる歴史学者です。中国も批准している、市民的及び政治的権利に関する国際規約(國際規章)12(住址,按照移動及出國的自由)に基づき、拓和提さんに対するすべての制限を撤廃し、日本に居る家族と一緒になれるように、お願い申しあげます。敬白

I welcome the release of TOHTI Tunyaz at the end of his prison sentence on 10 February 2009.He is Uyghur historian learning in Tokyo University of Japan.
I call on you to drop all restrictions against TOHTI Tunyaz so that he can join his family in Japan, in accordance with Article 12 of the International Covenant on Civil and Political Rights, to which China is a signatory.
                                                 Respectfully yours
 署名:                  




          
 2008年ノーベル平和賞候補・胡佳(Hu Jia)さん、実刑判決に苦しむ。妻子も厳しい自宅軟禁下

                                                                                         
HIV/エイズ問題や人権擁護活動家の胡佳(こか、Hu Jia)さんは2008128日に「国家転覆煽動」罪で起訴され、200843日に36ヶ月の有罪判決を言い渡されました。
 
胡佳さんは
200711月にブリュッセルにおける欧州議会の公聴会にインターネットを通じて参加し、オリンピック前に人権状況を改善するという公約を中国政府が果たしていないと発言しました。また、20079月、同じ活動家の滕彪(Teng Biao)とともに、オリンピックを控える中で起きている人権侵害についての論文を発表しました。
                                                詳細はここに


 欧州議会がサハロフ賞を授与した胡佳の釈放を

欧州議会が、本日、「思想の自由のためのサハロフ賞」を胡佳氏に授与すると発表したことを受けて、アムネスティ・インターナショナルは、今回の授与は胡佳氏の活動を認めた意義深いものだと語った
アムネスティ国際ニュ−ス詳細:


ラビアさん子息アブリキムさんらの釈放を求めて

ウイグルの活動家=ラビア・カーディルの三男=アブリキム・アブディリイムは、[2007年]417日に「分離主義活動を煽動し、従事した」罪で9年の懲役刑を言い渡された。判決では、同時に、彼の政治的権利も将来の釈放後、3年間停止することに決定された。
ハガキ文面はここに

 


元労働組合活動家で、禁圧された「中国民主党」のメンバーでもあった孔佑平こうゆうへい、Kong Youping、は、インターネット上で、1989年の弾圧[=天安門事件]の再評価と、[当局者の]腐敗一掃を求める記事や詩を発表したため、2004年9月、懲役15年の判決を受けた。
孔佑平さんら葉書文面と宛先



2009年3月16日に遼寧省の労働組合員姚福信[ようふくしん、Yao Fuxin] さんについては満期釈放されたと中国人権が伝えています。 

                    Labor Leader Activist Yao Fuxin is Released After Completing Seven-Year Term
                     March 16, 2009

On Monday, March 16, 2009, Yao Fuxin (姚福信), a long-time labor activist, was released from Lingyuan No. 2 Prison, Liaoning Province, after completing his seven-year term on conviction of “subversion of state power.” In March 2002, Yao was detained after speaking at a two-day peaceful demonstration involving at least 5,000 workers from six factories in Liaoyang, Liaoning

http://hrichina.org/public/contents/press?revision%5fid=143896&item%5fid=143850

 

良心の囚人で遼寧省の労働組合員の蕭雲良[しょううんりょう、Xiao Yunliang]さん(57)と姚福信[ようふくしん、Yao Fuxin]さん(53)
ここに掲載    


 

水戸グル−プが釈放要求活動に取り組んできた、元教師・労働組合の活動家である
張善光(ちょうぜんこう、Zhang Shanguang53)さんが、
10年ぶりに7月20日に釈放されました。

張さんは、19987月に拘禁され、「海外の敵意を持つ団体や人に、農民・労働者の不穏情勢に関する秘密情報を不法に漏らした」という罪で10年の刑に服していました。判決に対する上訴で、張さんは、「このような断罪が認められてしまうなら、外国のジャ−リストと中国市民とのいかなる接触も機密の情報提供と見なされ、犯罪行為となりかねない。」と主張しました。 

釈放後に張さんはRFA(自由アジア放送)のインタビュ−に応じています。


http://www.rfa.org/mandarin/yataibaodao/zhangshanguang-07212008103506.html

(日本語訳)
ここに

これまでの経緯はここに。救援のハガキ文面なども。



法輪功の高蓉蓉さん、拘禁中に死亡(拷問死の可能性)
法輪功の高蓉蓉さん 拷問死の可能性
はがき宛先、文面


過去のイベントなど


チベット 映画上映・講演会
2009年7月12日(日)
     
ヒマラヤを越える子供たち            
    
Undercover inTibet<チベット潜入取材> 
    
ラクパ・ツォコ氏(ダライ・ラマ日本代表)  
終了しました




ドキュメンタリー「ビルマ、パゴダの影で」水戸上映会

2009年3月8日(日

約40名の参加者があり、終了しました!



20087 月12 日(土) ドキュメンタリー「チベットチベット」水戸上映会
金昇龍監督+ドルマさん(在日チベット人)トークショー
 盛況のうちに終了しました。
ここに写真



 チェチェン この果てしない戦争の犠牲者に敵も味方もない
ハッサン・バイエフ水戸講
2008年3月1日(土) 水戸基督友会会堂(少友幼稚園)
          
大盛況のうちに終了しました。



講演会「アンナ・ポリトコフスカヤ暗殺とチェチェン戦争」 講師 林 克明さん
ビルマ(ミャンマ−)緊急アピ−ル  ティン・ウィンさん
     2007年11月18日(日)
 
終了しました。



■世界の現在を映す ドキュメンタリー 水戸上映会(2007年6月24日)
「踊れ、グローズヌイ!」「コルナフリの涙」「君が代・不起立」
終了しました。


チェチェンの戦火を生きたひとりの外科医 ハッサン・バイエフ講演会
(2006年11月17日)
盛況のうちに終了しました。
 当日の講演会の詳細はここに




●水戸83グループ