Group 83 of Amnesty International Japan

最新更新日  2017年 1月 31日

水戸グル−プの例会場所:あむねす みと2F(ハングルアカデミ−「カナタ」) 水戸駅南口徒歩5分 ホテル・ガ−デン・テラス前

ご感想、入会のお問合せは水戸83グル−プあて下記メ−ルへ

 メ−ル









緊急行動(Urgent Action) 不当に勾留される非暴力の反基地運動リーダー

沖縄の山城博治さん(64才)は2016年10月半ば、米軍ヘリパッド建設に反対する抗議行動中に逮捕された。勾留開始以来、繰り返し釈放を求めてきたがことごとく拒否されてきた。体調が懸念される。

山城さんは 昨年10月17日、高江のヘリパッド建設に対する抗議行動中に有刺鉄線を切断した器物損壊容疑で逮捕された。3日後、沖縄防衛局職員への傷害と公務執行妨害で再逮捕された。
翌月29日には、辺野古新基地建設反対のため工事を妨害したとして、威力業務妨害容疑で3回目の逮捕となり、現在まで勾留されている。

続きはここに









I WELCOME キャンペーンとは?

世界中で難民が急増する中、日本に保護を求める人も少なくありません。しかし、日本の受け入れは、極端に少ないのが現状です。

今、8割の難民が途上国に集中し、それらの国々での受け入れは限界に達しています。難民の命と安全を守るためには、各国が「難民を保護する」という国際的に約束した責任を公平に果たさなければなりません。

アムネスティでは、最も弱い立場にある女性や子どもといった難民が安全な場所で暮らせるよう、先進国に行動を求めるキャンペーンを世界中で行っています。

詳細はここに







トランプ氏と閣僚は人権を尊重せよ

ドナルド・トランプ氏が、第45代米国大統領に就任するにあたり、アムネスティは、新大統領と閣僚に対し、米国と世界の人権を擁護する政策をとるよう強く求める。

トランプ氏は大統領として、選挙期間中に繰り返してきた悪意に満ちた発言をやめ、あらゆる人びとの人権を擁護することに尽力しなければならない。

特に求めたいのは、武力衝突や人道的危機に見舞われた人びとを保護し、人権擁護活動家を支援することだ。

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歴史的政権交代! 〜本当のビルマと私たちの明日〜
在日ビルマ人政治難民の講演と上映会

を開催しました。

                                                 日時 2016 424(日)

場所:あむねすみと2F ハングルアカデミー  (JR水戸駅南口より徒歩3)

講演:ココラットさん(在日ビルマ人難民)

ココラットさん プロフィール

1980 年代、軍政下のビルマで全ビルマ高校学生連盟書記長として民主化運動をすすめる。軍による逮捕・監視をうけて国外へ。2001 年に政治難民認定。日本でも民主化と難民キャンプの教育支援活動を続け、2010 年より国境地帯のビルマ難民キャンプを取材してドキュメンタリー4本を制作。 http://www.scdb.org/






自主学習会 「無国籍の人たち」
日時  2015年 11月 22日(日)

講師  付 月(ふうゆえ) 茨城大学准教授
「無国籍〜ワタシの国はどこですか」上映
講演  「見えづらい無国籍者の存在」

を開催しました。






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公開自主学習会

ショ−ジが語る 〜布川事件、えん罪、取調べの可視化〜

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2014年10月12日(日)に、あむねすみとにて、桜井昌司さんの講演会を開催しました。

講演の様子はNHKと朝日新聞で報道されました


桜井さんは12日、市民グループが水戸市で開いた集会で講演し、当時の警察の取り調べについて「朝から夜遅くまで取り調べが続いて何を言っても信じてくれず、うその自白をしてしまった。警察や検察に都合のいい答えを私がするまで延々と同じ質問が繰り返された」と話しました。そのうえで、「取り調べの全面的な可視化はえん罪を生まないために必要であり、捜査機関側にとっても成果を求めるあまり無理な自白を迫るのを防ぐことにつながると思う」と述べました。
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桜井さんは講演会で、長時間の取り調べの中で「母親も『素直にやったことを認めろ』と言っている」などと言われ、自白してしまったことや、警察官に都合のいい回答が出るまで同じ質問が繰り返され、うその調書が作られた経緯などを話した。 また、すべての冤罪(えんざい)事件に証拠のでっちあげがあるとして「警察や検察も、間違ったら間違ったと言ってほしい」と訴えた。
                                                                 続きは







                 【イベント報告】「約束」上映&門脇康郎さん講演会

                                                        

                                                          アムネスティブースの様子

2014年5月9日に、茨城県民文化センターにて、「約束」上映と門脇康郎さん講演会が開催されました。

この映画は、「名張毒ぶどう酒事件」奥西勝死刑囚をドキュメンタリー風に描いたもので、門脇さん(映画監修者)は名張事件を35年にわたって取材された元東海テレビの方です。

後援団体として、アムネスティ日本 水戸グループはブースを出展、「拷問廃止」リーフレットなどの配布を行いました。「袴田巖さん、奥西勝さんにメッセージを送ろう!」というアクションキットも数百枚配ることができました。当日は、予想をはるかに超える730名の方が来場され、大盛況のイベントとなりました。

詳細はここに








「日本で生かそう!国連人権勧告」
アドボカシーカフェ「人権勧告は守らなくて良い?」
の講演のビデオ。
国際人権法の
入門編としてご参照ください。


https://www.youtube.com/watch?v=WBpNL0LehwI&feature=youtu.be


 







公開自主学習会

〜国際人権の視点で〜  「原発事故と住民の保護」
映画「真実はどこに? WHOとIAEA 放射能汚染を巡って」上映と講演会
をおこないました。

日時:2013年10月27日(日)

場所:あむねすみと2F ハングルアカデミー (水戸駅南口 ホテル・ガ−デンテラス前)

講演:長瀬佑志 弁護士(ヒュ-マンライツ・ナウ会員)




FUKUSHIMA ACTION

Please send appeals to the prime minister of Japan by using the sample letter.

Human Rights as a core of reconstruction policy.(東日本大震災からの復興において、政府に横断的な人権担当部署の
設置を求めよう!)


水戸では原発ウォ−カソンを6月9日におこ
ないました。お子さん連れのお母さんも含めて約10名が、水戸駅北口からスタ−トして目抜き通りを歩き、
千波湖で休憩・散策。 そのあと水戸駅へ戻ってくるコ−スでした。

以下の記事が6月11日の毎日新聞に掲載されました!!

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東日本大震災:福島第1原発事故 「被災者の声、政策に」 水戸でアムネスティ訴え /茨城

毎日新聞 20130611日 地方版

 東京電力福島第1原発事故で、被災者の意思を国の政策に反映させようと、国際人権団体アムネスティ・インターナショナル日本の水戸グループは
9日、水戸市内でウオーキングを行い、「生存の権利」「こどもみらい 健康への権利」などと書かれたプラカードを掲げて市民にアピールした。

http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20130611ddlk08040315000c.html