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張善光は[2008年]7月20日、刑期満了になって出獄した。彼は月曜日[21日]に本社のインタビューを受けた。
出獄した後、初めてのメディアによる取材である
記者:刑罰は私達の局(RFA)に、農民デモのニュースをリークしたことが原因ですか?
張善光:私がリークしたのはデモではなく、ある郷政府の職員が農民の家に入り、
みだりに金銭を徴収したことです。
記者:この10年で、あなたの気持ちに変化はありますか?
張善光:帰って来たばかりで疲れています。しかし私の気持ちは元のままです。
後で機会があれば、もっとお話します。今はとても休みたいです。
記者:あなたの思想はこの10年、変わっていませんか?
張善光:私の思想はいっそう強まったかも知れません。
記者:この10年、外では大変な変化がありました。北京でまもなく五輪が始まります。どのように見ておられますか。
五輪前に、異議のある人たちがたくさん捕まえられていますが。
張善光:私はこの情況に対して熟知していません。何日か過ぎてから、あらため
て、この問題を論じましょう。
記者:では、獄中でのあなたの状況を知りたいのですが、虐待はありましたか。
内部での状態はいかがでしたか。
張善光:私は10年間投獄されました。このことがすでに虐待です。しかも、殴られました。しかし、今はこの問題を言う時ではありません。これには、精神上のことと肉体上のことの双方が含まれているからです。
記者:当局はあなたに圧力をかけて、この方面の様子を外部に漏らすなと言いま
したか?
張善光:圧力はありました。しかし私は圧力に屈しません。しかし、今は多くを
話したくないです。私は帰って来たばかりです。いろいろな情況を少し理解しな
ければなりません。
記者:当局はやはり外部に情報を漏らさないでくれと言っていましたか?
張善光:彼らも私の性格を知っていて、強くは要求しませんでした。遠回しに言
われました。
記者:あなたはどこに行くのも自由ですか?監視している者がいますか?
張善光:今はいません。いても、気にしません。いれば、法律にのっとって、かれらを批判・指弾しますから。
記者:あなたはこれからも権利擁護活動にとりくみますか?
張善光:わたし自身、権利擁護のために、中国の人権活動に従事して、捕まり、
10年の迫害を受けました。わたしは引き続き権利擁護に従事することが正当と考
えており、合法的に活動を続けていきたいと考えています。
RFA2008年7月21日
http://www.rfa.org/mandarin/yataibaodao/zhangshanguang-07212008103506.html
より翻訳
(この訳文は、本サイトによるものであり、「RFA」による公定訳ではありません)
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