防災防犯委員会

 委員長  関 和則
 河原子学区総合防災訓練


昨年11月
8日(日)午前8時30分の防災行政無線を合図に、河原子学区総合防災訓練を実施しました。当日はあいにくの雨模様でしたが、参加者は、避難道路を確認しながら指定した河原子校庭に集合、二年ぶりに行われた訓練は、将来を担う小学生全員の参加を含め約760名の参加となりました。最初は、校舎屋上から逃げ遅れた2名を多賀消防署の隊員が消防梯子車を使い、迅速確実に救助する訓練を見学しました。一方小学生は、体育館で防災科学技術研究所のドクター、ナダレンジャー納口恭明講師を招いて、防災とは何かを小学生でも理解しやすい(防災科学実験とお話)により学びました。その他、河原子、東多賀地域を守る河原子消防団十二分団の放水や消火器操作訓練などを行い、最後の炊き出し訓練は、ボランティアのみなさんによりワカメうどんを作り、河中生徒の手伝いを得て参加者全員に配食しました。今後も(自分たちの地域は自分たちで守る)意識のもと、このような機会を計画して、皆様とともに協力し合いながら防災活動を進めていきたいと考えております。地域の皆様、ご協力ありがとうございました。


救出訓練 消火訓練