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このまちを、誰もが安心して暮らせるまちにするために‥
高齢者や障害者、介護や育児を担っている人‥‥ 地域には、周囲の支えを必要としている人がたくさんいます。特に、超高齢社会を迎え、認知症など何らかのハンディがある高齢者や、介護をする家族の数はますます増えると予測されたいます。
支えを必要とする人にとって、周囲の温かい見守りやさりげないサポートほど力になるものはありません。たとえば自分や家族が認知症になったとき、何があれば安心してくらせるか‥‥そう考えると「今、自分にできること」がきっとみえてきます。 |
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認知症のひとは何もできないし、何を言ってもわからない |
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周囲の支えがあれば、できることがたくさんあります
どんなに認知症が進んでも、心は豊かに生きていけます。周囲の支えがあれば、今ある力を生かし最後までその人らしく暮らすことが出来ます。
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| 高齢者の介護や世話は家族がするものだ |
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専門家や周囲の人と一緒に支えていくものです
先のみえない介護。家族だけで抱え込むと、介護する側もされる側も追い詰められてしまいます。専門家(プロ)のサービスや周囲の支えを上手に利用しましょう。
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| 虐待が起こるのは特殊なケースだと思う |
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私たちの誰もが虐待する側、される側になるおそれがあります
する側もされる側も自覚がないまま虐待が起こっているケースが少なくありません。誰もが直面するおそれがある、そう認識することが虐待の防止につながります。
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| 店のレジや駅の改札でもたついている高齢者にイライラする |
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『待つ』『見守る』心のゆとりと温かさを持って下さい
「周りのペースについていけない」と自信をなくし、閉じこもりになってしまう人もいます。ゆっくりペースでも自分の力でがんばる姿を、温かく見守って下さい
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