気仙沼チャンの宿へお泊り旅行
1日目  猊鼻渓〜気仙沼

猊鼻渓



初めて行った猊鼻渓。想像していたより
よかった。
季節によってそれなりの趣がありそうです。
冬、熱燗とっくり片手に雪見酒も
いいでしょうかネ。
猊鼻渓の入り口の桜が満開でした。
流れも穏やかで緑が映る
水面が美しかった






新緑が目を洗います。
鳶がお出迎え 船頭さんの小野寺さん。訛りを効かした
軽妙なお話で乗客を笑わせながらの
説明でした。
到着です。ここからちょっと歩きます
船着場へつくと鯉のお出迎えです そそり立つ崖を背景に桜 対岸の岩場に穴がありそこへ願いを込めて
石を投げ入れますコレがなかなか難しい。
でも、5回目で入りました。ラッキー!

昼食は十割蕎麦の盛り蕎麦大盛り。
美味しかったです。
量が多く普通盛りでもよかったくらいです。

そこを出て、和紙のお店へ。
お店の外に紙の原料のみつまたが花を
咲かせていました。
始めて見ましたが、とても可愛らしい
花でした。

又店内には和紙の出来る行程が
和紙人形で作ってありとても親切でした。
その和紙人形がまたとても可愛い!
みつまたの花 和紙で出来た人形
港の岸壁をスナップ
気仙沼大島
欽ドンで有名な
気仙沼ちゃんの
民宿くりこ へ
海の幸がたくさんの船盛さしみ
   とにかく量が
すごい!
博君のカラオケに
家のかみさんが
  エキストラ出演。
  顔は鈴木その子。



私のカラオケの衣装は
       兵隊さん??????
食事中カラオケが入ります。
歌に関係なく用意してある衣装を拒否するまもなく着せられることになります。
コレが又大うけ!
会場に笑いが起こり楽しい食事、カラオケ大会となりました。



気仙沼ちゃんの合いの手で皆さんの合唱が始まりました
2日目 
昨晩は早めの就寝。
いつもの時間より早めに起きたのですぐそばの小田の浜海水浴場へ散歩。
雲間から見えた朝日、そして沖の水面。さわやかな気温で気持ちのいい肌合いでした。


小田の浜海水浴場。
遠浅の砂浜で波が静かに寄せていました。


花の名は知りません。
向こうには湿地帯が広がっています。
海側から見た民宿くりこ なんの花だか分からない? お気に入りの海への道。
朝食からたくさんの料理の量です 気仙沼ちゃんママと私のかみさん 旗を振っての帰り客のお見送り
親切なもてなしでした。料理は活きのいい海産物が並びます。
店主の駄洒落飛び交う会話に絶え間ないお客の笑い声が響きます。
気仙沼ちゃんも昔のままの雰囲気。いい女将さんになっていました。

お客様が帰るとき、従業員一同が宿の前で車が見えなくなるまで手を振り、
海岸沿いを走り去るちょっと間の空間に見えるバスの姿に今度は旗を振っての
お見送りには参っちゃいました。
皆さんも一度、気仙沼の大島≪くりこ≫へ行ってみてはいかがですか。
宿を出て 竜舞灯台へ。
駐車場から歩いて5分ぐらい。

散歩道を近所の老人会の皆さんが
松の葉の落ち葉を丁寧に掃除していました。





  
↓ 竜舞灯台

かもめがたくさん岩の上にいました


次に亀山へ
リフトで山頂まで。
民宿くりこからいただいた割引券20%Off
で往復¥700→¥560なり。
片道12分。
山頂に近くなると桜の花両側に満開。
私たちをお出迎え。

桜の間を通るリフト。最高の時期でした 無事到着! こいのぼりもノドカに泳ぎます
タイヤで文字が・・・




←カンゲイ     カメヤマ→
亀山から観る くりこ 亀山から観る大島 山頂に桜、モモ、椿。春爛漫
亀山山頂の野草の花


さて、フェリィーに乗って帰宅です。
何から何まで親切。
カモメのお見送り付です。


乗船するフェリィー お見送りのカモメ おねだりカモメ
餌さをおねだりして船を追いかけて飛ぶ
カモメ。
かみさんは手に持ったパンの袋ごと
強奪されました。
このあのカモメ、
先凶暴にならなければいいんだが・・・。




寒さのため私の上着を強奪し被る。
        カモメとどっちがく凶暴?→
本土に着いて市場でお買い物。
なかなか買い物時間が終わらない。
いつものこと・・・。
あきらめて一人で(ふかひれラーメン)を
食す。金一千五百五十円也。


                     市場→


↓ふかひれやに入る
 
↑ 市場風景








←気仙沼と大島の地図
途中、登米へ。ここには昔の建物が多くあります。
旧登米高等尋常小学校
武家屋敷通り→  
楽しい旅行でした。おしまい