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  習作を並べました。作品(1)と分けた意味はあまりありません。

   
 葉ボタン  2019.12(F4)

 寒い時期に美しい赤紫の色を見せます。春には芯が伸びて異様な形になりながら花が咲きます。
 この絵は2020年の年賀状に使いました。
   
 ひまわり  2016.9 (F4)

 福島県喜多方市のひまわり圓へ行ったときの写真を絵にしました。
 蜂がポイントですが、もっとクローズアップしたほうがよかったようです。
   
 夏の草花 2016.6 (26x39cm)

 矢車草、昼咲月見草など夏の草花です。淡い色合いで涼し気です。
   
 野の草花 2016.05 (F6)

 ショウジョウバカマと大いぬのふぐりなど春の草花。これは星野木綿先生の水彩画教室での教材です。
 初めて参加して見ました。なかなか良い雰囲気の教室でした。
   
 野菜の3原色 2016.03(F6)

 彩りの美しい野菜をならべました。
 今は年中何でも手に入ります。
   
 百日紅  2015.8 (P8)

 毎年夏にはサルスベリを描いています。
 独特の丸い玉は蕾なんですね。次々に咲いて百日咲くので百日紅の名がついたそうです。
 この花瓶、よく合っているでしょう。ネットの画像から拝借しました。
   
 ドクダミ 2015.06(F4)

 この時期ドクダミがあちこちで咲きます。群生の一部を表現しましたが、背景は草むらのほうがそれらしい絵になったでしょうか。
   
 マーガレットと夏の花 2015.5(F8)

 ピンクのひらひらした花は昼咲月見草というらしいです。めずらしい花を先生が持ってきてくださいました。
 背景を後からこの色に塗るのはちょっとしたテクニックが必要でした。
   
 水仙と菜の花 2015.4 (F8)

 水仙とさかりを過ぎた菜の花です。もしかするとキャベツの花かもしれないが、何だかわかりません。
 水仙を花瓶いっぱいに差し込んで窮屈そうなところが見どころです。
   
 コーヒーミル 2014,12 (F8)

 コーヒーミルとカップの習作です。
 モノクロームの色調の中に銅製のカップが銅色に輝く様が美しい・・・筈でしたがもう一歩でしょうか。
   
 柿とゆず 2014.11 (F8)

 よく熟れた柿をたくさん並べ絵にしました。白いテーブルに柿色がよく映え、美しいハーモニーを醸し出してくれると思いました。
   
 ツワブキと木賊 2014.11(F8)


 今時めずらしい木賊(とくさ)とツワブキの組み合わせ。これも水彩教室の先生の提供です。
 背景がもっと澄んだ色の筈でしたが写真ではうまく再現できず残念です。
   
 柿 2014.10 (F6)

 教室の先生が庭からとってきて提供してくださった小粒の柿です。
 葉の一部が色づいて面白い感じになっています。これは渋柿だそうでまだ食べられません。
   
 百合の苑 2014.7(A3)

 庭の一隅に毎年4種類の百合が咲きます。昨年も描きましたが、今年も作品にしました。
 6月にスケッチしたものを完成させるまで1ヶ月かかりました。
   
 百合 2013.07 (A3)

 庭に咲いた2種類のゆりを描きました。この作品はとある美術展に出品しましたが、あまり評価はよくなかったようです。題名を何の工夫もなく百合にしたのですが、美術展などでは「夏の訪れ」などと気取った題名が喜ばれることもあるので、考えるべきだったかもしれません。
   
  百日草 2013.9 (15×30cm)

 夏の花の代表、百日草です。ガラスの花瓶によく似あいます。
 草花は描いているうちにだんだん萎れてくるので、急いで描くことが大事ですが百日草はなかなか萎れません。
   
 シャクナゲ 2013.4 (F6)

 シャクナゲの写真をいただいたので絵にしてみました。普通シャクナゲは枝の先の方に花をつけるので、このように鉢からあふれるように咲くことはありません。実は大きな鉢の中に一回り小さな鉢が入れてあり、そこに植えてあるそうです。

 巨大柚子 2012.11 (F6)

 巨大な柚子を教室の先生が手に入れてこられ皆で描きました。本当にびっくりするような大きさです。
 アクセントに普通のみかんを添えて描きましたので大きさがわかると思います。

 赤い薔薇 2012.07 (F3)

 庭の薔薇がちょうど良い咲き具合になったので描いて見ました。朝の直射日光を反射した真紅の輝きを表現するため、背景を暗くしています。

 静物の習作 2012.05 (F6)

 果物と野菜を水彩教室で描きましたが、少し物足りないので瓶を加え、背景にカーテンを描きました。
 明るい光が表現出来ているでしょうか。

 緑のガラス瓶と野のはな (2011.10 F8)

 キラキラしたクリスタルカットのガラスびんをあまり写実にこだわらずに荒いタッチで描いてみました。
 脇役に小さな野のはなをプラスチックのカップに入れて添えました。この花の名前は知りません。

 リンゴとミカンとレモン 2010.12(F8)

 冬の果物たちをテーブルにならべました。
 それだけではちょっとかわいそうなので、ワインの壜を仲間にいれましたよ。
 背景の棚は本当は本がたくさん並んでいましたがちょっと遠慮してもらいました。

 紙風船となかま 2010.11 (F6)

 紙風船のしわしわとボールの光りかたを練習した習作です。ペンギンのぬいぐるみはついでに参加してもらったエキストラでご愛嬌です。

 野菜たち 2010.9 (F6)

 夏の野菜を練習のために描いてみました。
 なすと胡瓜にはアクセントに葉っぱをつけています。皆我が家の庭にあるものばかりです。

 奥志賀高原 2010.7 (F6)

 奥志賀高原のホテルグランフェニックスの裏庭でのスケッチです。人口滝のある斜面とブナの林が印象的でした。
 このホテルは一流といわれていますが、その通り内装、調度品などはまったくすばらしい。

 水仙  2010.4 (F4相当)

 さまざまな種類の水仙をガラスの器に投げ入れて描きました。水彩画教室での習作です。
 教室の生徒の中にこの絵が欲しいという人がいましたが、まだまだ人にあげる域には達していないので丁重におことわりしました。

 仮面  2010.4 (F6)

 これは先生が持っているたくさんの仮面の中で、特にご自慢の一つだそうです。
 エキゾチックな雰囲気に目を奪われます。何とか名前がついている仮面らしいのですが、よく分りません。

 果物かご  2010.2 (F8)

 冬の果物類にさやえんどうを加えてかごに盛りました。水彩画教室での習作です。

 オレンジのなかま 2010.1 (F6)

 オレンジ類は、最近思いがけないような種類が出てきて戸惑います。この3種類はいずれも英語のラベルがついていました。日本語ではなんと呼ぶのか分りません。

 水仙 2010.1 (F6)

 新年の描きはじめに水仙を描きました。
 これは花屋さんで鉢植えで売っていたものです。
 葉の形が独特で、なめらかな感じを表現するのに工夫が必要です。

 柚子  2009.12 (F6)

 毎年恒例の柚子です。この季節には大抵一度は柚子を描きます。
 もちろん先生のお庭の一枝です。

 草花たち 2009.12 (F6)

 スターチス、カーネーション、金魚草、菊など
花屋さんにある草花たちです。
 最近は何の花でもいつでも、たいていは店先にあります。赤と黄色の色取りがきれいに見えたのですが、うまく表現できているでしょうか。

 鬼灯 (2009.9 F6)

 お盆に飾る鬼灯も9月ごろになると、ますます真紅の色合いが増して美しい造形を見せます。
 
 我が家の庭にも3株ほどありますが、これは教室の先生がご自宅の庭から採ってきたものです。

 ヒマワリ (2009.8 F6)

 夏の花ヒマワリには多くの品種がありますが、これはちょっと変わった八重咲きです。一輪だけさらに変わった花も追加しました。

 タマネギとレモン (2009.7 F6)

 水彩画教室の課題でタマネギを描きました。
 スーパーで売っているタマネギはどれもきれいであまり表情がないのですが、ひとつだけ薄皮がはげかけているのがありました。

 野薊とヒメジオン (2009.7 F6)

 七月になると近くの土手に薊がたくさん咲きます。ただ、薊の咲いている時期はあまり長くないので、見所は10日ほどしかありません。
 一方ヒメジオンはいつまでもどこでも咲いています。

 ホタルブクロ (2009.6 23×15cm)

 庭のホタルブクロです。

 野の花 (2009.6 F4)

 赤、白の河原撫子とちょっと名前が分からない一見たばこの花のように見える野の花です。
 グレーの色画用紙にガッシュで描いています。

 美の山公園 (2009.4 F6)

 埼玉県の美の山公園へのスケッチ旅行での作品。一望のもとに見渡せる秩父連山と、近景に新緑の中に埋もれそうな桜がよいコントラストをなしていてすばらしい景観でした。

 けやき通り(2008.12 F6)

 日立市のけやき通りを真夏に写生したものですが、初めてにアクリル絵の具を使った作品です。発色の具合をたしかめながら迷いながら仕上げたので出来上がりが冬になりました。

 ビンと果物 (2009.2 F6)

 ビンの透明感を表現するための習作。
 ビンも果物もすべて実在するものではなくスケッチブックにあったものを写しました。

 銘酒のビンと柚子 (2009.1 F6)

 教室の習作です。なかなか見栄えのする酒瓶でしたが、中身は味わえませんでした。

 秋の味覚 (2008.11 F6)

 柿と洋ナシとぶどう(たぶんロザリオビアンカという)。もう一つキウイフルーツがあれば完璧な秋の味覚だったのですが、予算の関係でこの3種になりました。中央に空間があるのはその意味でもう一つ何か欲しいという気持ちの表れです。

 桔梗とガーベラ (2008.7 F6)

 水彩画教室での習作。早くも桔梗の季節かと驚きましたが先生が庭からとってきてくださったものです。

 人形 (2008.5 25×30cm)

 先生の秘蔵の人形です。人形は見る角度によって表情が変わります。ともすると漫画になってしまうので、表情を描くのは細心の注意が必要です。

 木崎湖 (2008.4 F6)

 NHK学園のスケッチ旅行で木崎湖へ行ったときの作品、天気はよかったが風が強く、湖面が波立っているのが分かるでしょうか。山の色が芽吹く前の早春の色でした。

 鳩ノ巣渓谷 (2007.12 26×36cm)

 下と同じ青梅の鳩の巣渓谷です。ただ、この絵は晴天の日を想定して彩色しています。

 鳩ノ巣渓谷 (2007.12 26×36cm)

 12月のスケッチ旅行で鳩ノ巣渓谷へ行ったときの一枚渓谷の岩の上に広がる紅葉がすばらしい景観でした。
 ただ、その日はあいにくの曇り空だったのでもう少し、くすんだ色に描いて来ましたが、後で少し明るい色に修正しました。

 能登の漁港 (2007.10 F6)

能登の和倉島へわたるツインブリッジの傍にある漁港
でスケッチしました。漁船ではなく最新式のモータボートとヨットが係留されていました。このときの天気は雨です。

 能登金剛 (2007.10 F6)

NHK学園の能登半島スケッチ旅行の一枚。この右側に
有名な巌門という洞窟がありましたが、あえてそれは描かずに磯の岩を描いてみました。左側に雨にかすんで見えるのが鷹巣島です。

 秋の草花(その2) (2007.9 M6)

道端に生えている何気ない草花も、よく見ると思いがけない美しさに驚かされることがあります。これは水彩画の先生が用意してくれたものですが、名前は分かりません。多分蓼の一種だと思います。

 秋の草花(その1) (2007.9 P6)

秋にはいろいろな草花が咲きます。この赤い花は小てまりと言うらしいのですが、花屋さんではなにやらカタカナの名前がついています。

 鹿教湯の薬師堂(2007.7 F4)

長野県上田市に鹿教湯という鄙びた温泉があります。そこには日本でも有名な文殊堂がありますが、その隣に薬師堂があって、病気快癒を願う人々が奉納した千羽鶴が下げられていました。
この薬師堂の屋根は茅葺で、裾のほうに生えている苔が夕日に映えて、すばらしい緑色でした。

 美人林(2007.6 F4)

新潟県十日町の松代にあるブナの林です。ブナの木はまだ皆若くて木肌の模様もあまりハッキリしていません。
天気がよくて暑い日だったので、木陰がとても気持ちのよい場所でした。

 東南植物楽園(2007.3 F6)

 沖縄でのスケッチで半分描いたところで終わりになった一枚。丁度雨が降ってきて雨宿りしながら、首をのばして景色を見ては手を動かして描いていましたが、とうとう時間切れで終わりになってしまった。
 帰ってから写真をたよりになんとか仕上げてみました。

 東南植物楽園(2007.3 F6)

 沖縄スケッチ旅行のおまけの1枚。
 植物園は色とりどりの花が咲き乱れていましたが、これはヤシの木が面白いので正面に描きました。

 琉球村のシーサー(2007.3 F4)

 琉球村には沖縄の古い民家が保存されています。どの家にも屋根にシーサーがのっています。これは後で分かったのですが、換気口を兼ねているらしい。
 シーサーはいろいろな表情のものがあり、特に気に入ったものを描きました。

 薔薇(2006.11 F4)

 娘が誕生日に薔薇の花束をもらってきました。
 ガラスの花瓶に入れて明るいところで描いてみ
 ましたが、用紙がいつものワトソンではなくケント紙
 だったのでちょっと勝手が違いました。
 

 妻籠宿(2006.7 F4)

 木曽路を描くスケッチ旅行の一枚、観光客を入れ
 て見ましたが、落ち着いた宿場町の雰囲気を壊し
 ているような気もします。

 大甕の松林(2005.6 F4)

 日立市の南端、大甕の灯台の周りは松林に
 なっている。
 松の花が咲く時期にスケッチしたものです。