2008.6.6
[袋田] |
古文書の会で茨城県内の歴史的遺跡をめぐるツアーに出かけた。あいにくの雨模様で西金砂神社、東金砂神社を廻ったころは視界がきかなくてせっかくの眺望もかたなしだった。午後にようやく晴れてきたので、袋田の滝の上にある観音堂へ登り眼下を見下ろしたときの景観はすばらしかった。この観音堂は八幡太郎義家が戦勝を祈念して一夜籠もったと伝えられている。
また、観音堂のさらに上に水戸藩主斉昭の歌碑が立てられている。今回のツアーはこの歌碑を見るのが目的だったので皆苦労して山道を登ったが、大方の者は疲労困憊で山を下ってバスに帰り着いたときは皆ぐったりだった。 |
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2008.4.10
[信濃大町] |
信濃大町の近くの木崎湖へ2泊3日のスケッチ旅行へ出かけた。しばらくぶりのスケッチ旅行で意気込んで早朝に列車に乗ったが、その日は中央線が事故で不通になってしまい、とんでもない遠回りで信濃大町にたどり着いた。
初日はあいにくの曇り空だったが風が無く、水面に景色が映えるすばらしい景観が見られた。2日目、3日目は晴れて遠くの残雪をかぶったアルプスの山並みが顔を出し、まさに「アルプスの残雪を描く」ツアーにぴったりの雰囲気になった。
ただ、木崎湖の周辺はさえぎるものが何も無いので、風が強く寒いので皆苦労した。民家の塀際など恰好の風除けがあると、誰とは無くなんとなく集まって同じところを描くようなことになった。私は昼食を食べたレストランに居座ってずっと温かいコーヒーなどを飲みながら窓越しにスケッチした。 |
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2008.3.10
[富岡製糸場] |
最近世界遺産登録で話題の富岡製糸場へ行って見た。明治5年に出来たという建物がほぼそのまま残っているという。柱は杉材、梁は松で壁はレンガである。窓枠、ガラス、蝶番などはすべて輸入品でまかなったというから当時の国家的事業の意気込みがわかる。
ここで働いた工女は月給1円75銭であったという。当時身売り奉公の女中が5年の年季で15円ほどだったから、これは桁違いの高給である。ただしここに採用された工女は士族や豪農の娘で、学問ができ礼儀作法がしっかりしているものに限られたという。エリート中のエリートであったわけで、この工女たちは2年ほどでここを卒業して全国へ散らばり、民間の製糸業者のもとで女工を指導する指導者になった。 |
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2008.2.18
[折立温泉]
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新潟県小出の近くにある折立温泉への格安バスツアーに参加した。山に囲まれた有名な豪雪地帯です。関越トンネルを抜けるともう視界も定かでない猛烈な雪だったが、なんとか行き着いて、早速温泉につかった。
次の日、近くの曹洞宗永林寺へ参拝した。ここは住職の説教と雲蝶の彫刻が有名なお寺です。特に天女の彫刻は外国でも評判になっているというすばらしいものでした。
住職の説話もまたユニークで、「本日帽子をかぶってきた人は幸運です。この説法が終わったら本堂の前の廊下を帽子をかぶって歩いて下さい。これが本当の老化防止(ろうかぼうし)になります。」などと笑わせます。 |
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2007.12.3
[鳩ノ巣渓谷] |
東京都、青梅の近くにある鳩ノ巣渓谷へのスケッチ旅行に参加した。雑誌「いきいき水彩」に掲載されていた所なのでご存知の方も多いでしょう。講師も雑誌と同じ青木美和先生です。
当日は朝から雨だったがスケッチを始めたら雨があがって何とか午後まで持ちこたえた。ただやはり12月で寒いので、午後はつり橋のたもとにある喫茶店ぽっぽに入り、中でコーヒーを飲みながら描いた。 |
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2007.11.29
[京都] |
長年の念願だった紅葉の京都へバスツアーで出かけた。嵐山、嵯峨野トロッコ電車、清水寺、南禅寺などを駆け足でめぐる旅行だったが、この時期の京都はやはりすばらしい。
写真は南禅寺の山門を入ったところで観光客の多さが分かる。清水寺も人人であふれ清水の舞台の上は押すな押すなである。特に修学旅行の高校生が多く、いまどきの修学旅行は皆タクシーで廻るのには驚かされる。京都で四葉マークのタクシーを見かけたら幸運に恵まれると言われたが、ここ南禅寺で見かけた。 しかし、まだ幸運は来ないようである。 |
2007.11.28
[香嵐渓] |
紅葉の名所「香嵐渓」へ京都へ行く途中立ち寄った。さすがこの時期はものすごい観光客で、駐車場から渓谷への道は人ごみをかき分けてやっと進む状態だった。
渓谷沿いのかえでの並木はすばらしい紅葉でちょうど見ごろ、スケッチしている人がいたが、人ごみの中で描くのはちょっと大変である。ここに飯盛山という500メートルほどの山があり、一山全部モミジなので頂上まで登る道がまたすばらしい。ただし健脚向き。 |
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2007.11.15
[銀山温泉] |
格安のバスツアーで山形県の銀山温泉へ出かけた。途中天童温泉に泊まり、リンゴ狩りなどもする盛りだくさんの観光旅行です。参加者は皆老人ばかりだったが、若い女性の二人連れが一組入っていてよく目立った。
銀山温泉は大正ロマンなどと宣伝されているとおり、古い建物がよく保存されているレトロな感じのする町並みがすばらしい。温泉街と言ってもおみやげ店などはあまり目立たないようになっていて、古い旅館がぎっしりと軒を連ねている。ここはよくスケッチ旅行に選ばれることが多いので今度機会があれば是非スケッチに行ってみたい。 |
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2007.10.18
[能登] |
NHK学園のスケッチ旅行で能登和倉温泉の旅に参加した。能登島にかかるツインブリッジの近辺をスケッチしたがこの橋は東京のレインボウブリッジに似たような構造なので橋を描いてもあまり感激は無い。橋脚を背景に漁港のたたずまいをスケッチしてみた。
二日目に能登金剛の岩窟を描きに出かけたが、この日は雨が降ったりやんだりで、とてもスケッチにならず早々に引き上げることになった。せっかく描いたスケッチも雨でびしょぬれになってしまった。
我々が宿泊したホテルは「のと楽」という大変大きなホテルで、部屋も12階だったので展望がよく、同室の人は部屋からみてスケッチしていた。今回のホテルは当たりである。 |
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2007.8.15
[喜多方] |
お盆なので郷里の喜多方へ帰省した。今年は事のほか暑い日が続いて田舎の人たちも皆へばっていた。
夏休みの間、磐越西線はほぼ毎日SLばんえつ号が走る。よく雑誌に載る有名な山都の鉄橋へ写真を撮りに行って見た。カメラマンが大挙して場所を占有していたので少し離れた木陰からの撮影になってしまった。
この日はあまり煙を出さないで走っていたので、少々迫力に欠ける。 |
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2007.7.19
[鹿教湯温泉] |
NHK学園のスケッチ旅行で、長野県上田市の鹿教湯温泉へ行った。たいへん鄙びた温泉で湯治客が多いところです。ここに渓谷があり珍しい屋根のある木の橋がかかっている。また日本でも有名な文殊堂があってお参りの客が結構来ていました。
今回はあまり晴天には恵まれなかったのですが、落ちついてスケッチができ、温泉にもゆっくり入れてとても和やかな三日間を過ごしました。 |
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2007.7.7
[雄国沼] |
福島県喜多方市の雄国沼は、ニッコウキスゲの群生地で最近有名になっています。毎年7月のはじめには大勢の観光客が押し寄せるようです。友人に誘われて行って見ました。この時期に行くのは初めてでしたが人が多いのにはびっくりしました。以前は沼まで車で行けたのですが今はふもとからシャトルバスで行きます。
ここは、昔高校のとき毎年遠足に行ったところなので、懐かしさもひとしおです。
なお、ついでに喜多方市のはずれにある蔵の湯という源泉かけ流しの温泉に入ってきました。ここはまだ新しい施設でおすすめです。
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2007.6.18
[十日町] |
新潟県十日町市松代の棚田を描くスケッチ旅行に参加した。ここは東日本で有数の棚田があるところで、特に星峠というところは広大な棚田が目の前に広がり、圧倒される。また宿泊したホテルは山の上で名前が「雲海」というだけあって、朝晩眼下に雲海がひろがる神秘的な体験をした。ここもカメラマンの集まるところらしく、朝日夕日をねらうカメラマンがあちこちに出没していた。そんなに写真を撮ってどうするのかと思うが最近は定年後の趣味は写真というのがはやりらしい。 |
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2007.5.3
[阿賀町] |
新潟県阿賀町では、毎年5月に狐の嫁入り行列というイベントを行っている。今年で18回目というからそれほど歴史はないが、本物の新郎新婦が主役のとても幻想的な花嫁行列だった。阿賀町は阿賀の川の水運で栄えた古い町で雁木造りの町並みが今も残っていて、作り酒屋の蔵など絵になる場所も多い。
ただ、この日のイベントを目当てににわかカメラマンらしき老人たちが、うんかのごとく集まって来て傍若無人に振舞うのには閉口した。 |
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2007.4.16
[臥竜公園] |
長野県須坂にある臥竜公園への日帰りスケッチ旅行に参加した。須坂といえば古い蔵の街でも有名、この街のはずれに臥竜公園というのがある。
池のまわりに何種類かの桜が植えられており満開の桜が池に映る姿はまたすばらしい景観である。ただ、あいにくの雨で我々スケッチの仲間は皆一つのあずまやに集まりスケッチするはめになった。 |
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2007.3.1
[沖縄] |
沖縄スケッチ旅行に参加した。沖縄は2度目だが、白い砂とエメラルド色の海はいつ来てもすばらしい。初日は万座毛でスケッチしたが風が強いのでスケッチブックを飛ばされないように押さえながら、帽子も押さえながら大変だった。
2日目は琉球村と東南植物園へ行った。琉球村では沖縄の踊りと歌のショーがあり最後に観客も混じって踊る。ちょうど踊りの広場でスケッチしていたので観客の踊りの輪に飲み込まれそうになり、危うく抜けだした。
3日目は首里城とその周辺のスケッチ。ちょうど土曜日で、観光客が多かった。城内はスケッチ禁止だそうで周辺の門などをスケッチしたが、この日は雨で傘を差しながらのスケッチになってしまった。そのうち本降りになり、とてもスケッチどころでなく皆休憩所へ逃げ込み雨宿りである。
首里城の下に、とても絵になる石畳の道があるのだが、半分描いたところであきらめ、終わりにした。 |
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2007.2.24
[国宝阿弥陀堂] |
全室朝日が見える宿、という触れ込みで「かんぽの宿いわき」から案内が来たので家族で出かけてみた。太平洋に直面していてなかなかの眺めである。料理も新鮮な魚介類が中心でうまい。これはお勧めの宿と思う。
ただ、残念なことにこの日は雲が厚く朝日は拝めなかった。
帰りに、いわき市湯本の近くにある「白水阿弥陀堂」へ参拝した。この建物は平安時代に衆生を弥陀の浄土へ導くために建立されたと伝えられている国宝である。ちょうど梅が見ごろで参拝客もちらほらであった。ただ、最近はここにお参りすると、苦しまずに大往生できるという噂が広まっているようで、そういえば年配の人ばかりではあった。自身が心配な方は是非お参りすることをおすすめします。 |
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2007.2.2
[偕楽園] |
天気が良かったので、ぶらりと水戸の美術館へ出かけてみた。ちょうど現代茨城作家美術展というのが開催中だった。茨城の現代作家といえば誰が入るのか興味があったが私の知っている画家は二人しかいなかった。私の知る範囲など知れたものと言うことか。
ついでに偕楽園まで足をのばして梅を撮影してきた。まだ梅祭りは始まっていなくて、梅は紅梅だけが咲いていたが、鮮やかな紅色で青空に良く映えて、見に来たかいがあった。 |
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2006.12.3
[塩原温泉] |
自彊術の会で塩原温泉へ一泊旅行に出かけた。
塩原温泉は繁華街というところが全く無いのにびっ
くりする。だから街には人通りがあまり無く、皆それ
ぞれ宿の温泉につかっているらしい。
天気はよかったがさすがに冬は寒いところで、当日
ちらほら雪が舞っていた。遠くの山がわずかに雪化粧
している。昼間は皆で「ゆけむり館」というところで
大衆演劇を見た。子役がとてもかわいい。 |
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2006.11.15
[夏井川] |
[夏井川渓谷]
天気が良かったので、家族でいわき市の夏井川渓谷へ出かけてみた。
ちょうど紅葉が見ごろで、籠場の滝と言われるあたりはすばらしい景観だった。ただ、人影はほとんどなくカメラマンが2人ほど滝をねらって岩場にはりついていた。
残念なことにこの辺は駐車場がぜんぜん無く休み所もない。昼食に旅館兼食堂のようなところに入ったが、サービスが悪くてがっかりである。 |
2006.11.1
[同級会] |
久しぶりに高校の同級会が福島県芦牧温泉であった。
高校卒業後五年ごとに開催していたが、今回は2年間隔になった。皆年を取ったので元気なうちに会っておこうと言う趣旨である。
温泉のまわりは山で紅葉には一寸早い感じではあったが、露天風呂から見る景色はまた格別であった。もっとも皆景色などは眼中になく、しゃべりと飲み方で手いっぱい、カラオケなど始まってもだれも聞いていない。
午前2時ごろにやっと就寝、ところが5時には早く寝た者がもう起きだす。やはり元気なうちが花である。
これに参加できた者は幸せ。特に女房どのに気兼ねなく参加できるよう日々心がけていると言うものあり拍手拍手。 |
写真は撮り忘れた |
2006.7.14
[木曽路] |
NHK学園のスケッチ旅行「木曽路のの宿場町を描く」に参加した。妻籠宿と馬篭宿をスケッチして歩いた。3日間の旅行で3日とも大変よい天気に恵まれ、暑いながらも充実した時を過ごした。
馬篭宿は急な坂の途中にできた宿場で坂道の両側に家並みが連なっている。今はおみやげ屋、蕎麦屋、おやき屋が続いていて宿屋はない。
石畳の道が昔のまま残されているがあまり広くはない。時折中国人の団体がやってくるがそのときは道いっぱいに人があふれ、騒がしいことこの上ない。スケッチしている目の前でもお構いなしに立ちふさがり写真を撮り始める。
昼時には皆蕎麦屋に入ってそれぞれ好みの蕎麦を注文した。期待したほどのものではなかったのが残念。隣の席に白人の女性3人がいたが言葉がぜんぜん分からない。後で聞いたらオランダ人だとのこと。 |

馬篭宿の賑わい |
2006.5.28
[東京の下町] |
NHK学園のスケッチスクーリングで「東京の下町を描く」に参加した。午前中はあいにくの雨で、上野の国立博物館で雨宿り。午後晴れてきたので谷中の近辺をスケッチして歩いた。
路地を描きたかったが、なかなか絵になる場所は見つからない。講師の案内で岡倉天心記念館へ行き、六角堂をスケッチした。スケッチの最中頭上の木の葉からしずくが落ちてくるのに閉口した。
最後に、東京芸大で合評会があり、初めて芸大というところへ入った。昔なら感ずることもあったかもしれないが今では何の感慨もない。 |
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2006.5.5
[米沢] |
田舎へ帰省していたが、皆で米沢へ行こうということになって米沢の上杉神社へ花見に出かけた。
桜の花びらが堀の水面に一面に広がって、これを「花いかだ」と言うらしいがすばらい景観だった。残念ながらスケッチする時間はなかった。
米沢といえば蕎麦が名物なのかと思ったら、実はラーメンが名物らしい。昼食に注文してみたが、別に変わったところのないラーメンだった。
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2006.4.28
[弘前] |
みちのくの桜の名所、角館と弘前をめぐるツアーに参加した。ところが、角館の桜はまだ蕾のまま、見るべきものはなし。
弘前城も桜祭りの真っ最中ではあったものの、一分咲き程度、ただ、人ごみと騒音の中、(屋台の出店が大音響のスピーカをあちこちで鳴らしている)歩き回る羽目になった。
天気が好かったのがせめてもの慰めだった。
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2006.4.20
[高遠] |
「信州高遠の桜を描く」スケッチ旅行に参加した。
3日間の行程の内、初日は雨、それに二日目は季節外れの雪に降られ寒くてとてもスケッチにならなかった。
同行の講師の先生には申し訳なかったのですが、一枚も描けずにウロウロするばかり、仕方ないので一人で地元の蕎麦屋をさがし高遠そばなるものを堪能した。
高遠そばといえば私の郷里では大根おろしで食べるそばですが、ここでは味噌だれのそばだった。
それでも最終日はすばらしい好い天気になり、満開の桜の下でスケッチも3枚ほど仕上がった
それに、桜の名所高遠城址公園も散策できた。ただ、土曜日だったので公園はものすごい人、人が押すな押すなでとてもスケッチなどできず、写真を数枚写した。 |

高遠城址公園を望む |
2006.2.27
[草津温泉] |
草津温泉へ自彊術の会で一泊旅行に出かけた。
まだ、周囲は雪が残っていて温泉街は寒々としていた。
温泉饅頭屋が軒を連ねていて安売り競争をしているのを冷やかして歩いたのが面白かった。
温泉は街中にもあり、無料で入れる。同行した仲間が入ってみたところ、とても熱くて入っていられない、埋めると管理人にしかられるというので、入るのを断念した。
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2006.2.2
[石和温泉] |
石和温泉へ例年恒例の仲間のバス旅行に参加した。
石和温泉は冬に行っては何も見る物がない。ただ、山梨側から見る冬の富士山はすばらしい。
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2005.11.16
[北海道] |
「秋色の北海道を楽しむツアー」というのに参加した。
知床から小樽まで4日間でめぐるかなり強行なバス旅行だったが、実は秋色ではなくて行く先々は冬景色だった。
旭山動物園は評判どおりのすばらしさだったが、更に美瑛の丘へ行ったときの新雪の景色もすばらしかった。
小樽では吹雪にあってしまったが、大変面白い旅だった。 |
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