旅日記 のページ

時折、スケッチや又は観光で旅行します。最近行った旅行のメモを思いつくままに書き綴って見ました。

 2014.3.21
[伊香保温泉]
  ようやく念願の伊香保温泉の階段街へ行くことができました。温泉街の密集した建物を絵にしたいと思いながらなかなか出かける機会がなくて、今回やっと家族で出かけることが実現しました。
 当日はよく晴れたいい天気でしたが、とても寒くてちらちら雪が降ったりしていました。
 それでも大勢の観光客が詰めかけ駐車場が満車なので大変でした。
 
2012.8.17
[檜枝岐]
 旧盆の帰省のついでに、案内してくれる人がいて会津檜枝岐村へ出かけました。有名な檜枝岐歌舞伎は次の日だったので大変残念でしたが、歌舞伎の舞台をつぶさに見学しました。檜枝岐は村中いたるところに湧水が出て水の豊富なところです。
 また、会津駒ケ岳の登山口にもなっているので、夏のあいだは登山客でも賑わいます。

 檜枝岐へゆく途中、只見川沿いの道を走りますが、昨年の大洪水の際流失したJR只見線の鉄橋がまだそのままになっていて無残な姿をさらしていました。早い復旧が待たれます。
2012.5.09
[清里高原]
 NHK学園のスケッチ旅行で清里高原へ行きました。3日間の日程の内2日が晴天に恵まれ、八ヶ岳の雄大な山並みを目の前にしてスケッチ三昧の日を過ごしました。
 ホテルも大変格調の高いホテルで、結婚式専用のチャペルを備えており、若い人に人気のスポットらしい。
 八ヶ岳の赤岳、権現岳を中心にスケッチしましたが、山頂がすぐに雲に隠れるので、すばやくカメラで写真にとらえそれを参考にして描きます。最近はプロの画家でもカメラを使う人が多いと講師の方が教えてくれました。
2011.6.24
[山形県鶴岡]
 時代小説で人気の高い藤沢周平の記念館が昨年鶴岡市に完成したと聞いたときから是非行きたいと思っていたが、今回JRの格安チケットで行けることになったので出かけた。
 ただ、前日から恐ろしいほどの大雨でJR羽越線が不通になり、バス代行で2時間遅れで宿についた。
 次の日宿の好意で記念館まで車で送ってもらったが、大雨のためどこにも行けず、記念館に2時間も居座ってすみずみまで見せてもらった。たしかに藤沢周平のすべてがわかるようになっている。藤沢周平のファンなら一度は行ってみたら良いと思う。
 帰りは鶴岡ぐるっとバスで駅に着いたが、それから3時間待たされて今度は代行タクシーでつぎの宿村上市へ向かった。鶴岡の駅前に不思議なモニュメントがあったので写真を撮った。
2010.7.12
[奥志賀高原]
 スケッチ旅行「サマースクール」という企画で奥志賀高原へ2泊3日の旅に参加した。行った先は何と皇太子ご一家が毎年お泊りになるというホテル「グランフェニックス」だった。
 ホテルはすばらしい造りで申し分なし、食事も初日が和食会席料理、2日目がイタリアンのフルコースでこれも一同皆満足だった。
 スケッチの方はあいにくの雨もようで、屋根のある場所へ皆集まり押し合いへし合いで、同じ風景を描くようなことになったが、同行の講師も一緒で身近に親しく指導を受けることができてこれもとても良かった。
 最後の日だけ晴れ間に恵まれたが、これはもう遅すぎで名残惜しくホテルを後にした。

2010.6.3
[白神山地]
[不老不死温泉]
 久々のバス旅行で秋田の方へ出かけた。
 最初に山間の秘湯、乳頭温泉に入浴、ここはまさしく秘湯で設備も何もないただ温泉がわいているだけという、いわゆる湯治場だった。
 観光客用に近くにホテルが2,3軒あり我々はそこに泊まった。もちろんホテルも温泉である。

 次の日、世界遺産の白神山地へ向かった。いま観光客を受け入れているのは青森県側の一部だけで本当のブナの原生林には人は入れないらしい。
 それでも遊歩道から見えるブナの林は自然のままでなかなか見ごたえがある。太い木の幹には熊の爪あとがあったり、マタギの鉈目が残っていたりする。
 ブナ林といえば六日町の美人林と言うところへ行ったことがあるが、あそこは皆若い木で人工的な感じのする林だった。
 
 その日の夜、最近有名になった不老不死温泉に泊まった。
 ここは何といっても露天風呂から見る日本海の夕日が売り物である。日没が午後7時ごろということで皆夕食もそこそこに露天風呂に向かう。
 ちょうど日没のとき雲間がきれて丸い太陽が見えた。
 温泉はと言えば茶色の泥水のような、なめると塩辛い温泉でとても不老不死の薬効があるともおもえなかったが、恒例により3回入浴した。
2010.1.18
[川越]
 水上温泉の帰り道に川越に寄った。小江戸と呼ばれる古い町並みが有名で、中でも時の鐘と呼ばれる櫓が名所である。よくスケッチツアーに選ばれるところなので期待して行ってみたのだったが、蔵造り通りや時の鐘の通りは道幅が狭いので、建物が目の前に迫っていて絵にするにはかなりの力量が必要とされる。
 菓子屋横丁も散策したがあいにく月曜日で休みの店も多かった。ここの駄菓子は実は日本全国から来ているそうで、店主が自慢そうに言っていた。
 お食事どころの案内をもらっていたが、やはりうなぎ屋が多い。その中で一軒だけ蕎麦やがあったので入ってみた。普通の家の居間にテーブルを置いたような店で女性だけでやっているような感じだったが、メニューを見たらとても高い。
 天せいろを注文した。さすがに味は美味であった。
2010.1.17
[水上温泉]
 しばらくぶりにバスツアーで温泉に出かけた。出発のときは晴天で暖かい日差しだったが、水上では雪が降りしきる天気だった。山々も冬景色で白黒のモノトーンが見ようによっては絵になる景色かもしれないと思いながら写真を撮ってみた。ただ、こんな景色は子供の頃は日常の風景だったのでさほど感動することでもない。
 ホテルの周辺もかなりの積雪で除雪車が動いていた。
2009.11.4
[滝川渓谷]
 矢祭町の滝川渓谷へちょうど紅葉が見ごろかと思い家族で出かけてみた。初めてなのでよく分らず軽装で出かけたが、来て見て驚きでとんでもない急峻な登山道を登る。
 途中いくつもの滝があらわれ水量も豊富で見ごたえがある。頂上まで標高差400mほどを登りまた引き返すことになると体力的にきついので、案内人の忠告に従って中間点で引き返し、迂回路を車で登り頂上の駐車場から逆に下ってみた。
 紅葉にはちょっと早かったが、頂上には先日降った雪が残っていた。頂上付近は流れも緩やかでちょうど奥入瀬渓谷のような景観である。青森まで行かなくても近場にすばらしい渓谷がある。
2009.10.13
[浄土平]
 福島県の北部、吾妻スカイラインの頂上にあり、吾妻小富士の火口へ15分ほどで登れる台地です。
 カルチャーセンターの主催でスケッチ旅行があったので参加した。天気には恵まれたが現地は強風が吹いていて体も飛ばされそうなので、早々に皆で風のこない場所に避難して描いた。
 だから視界が限られていて皆が同じ絵を描くことになった。
2009.9.8
[蔵王]
 格安ツアーというので宮城県遠刈田温泉一泊のバスツアーに夫婦で参加した。幸い天気は良くて途中ダリヤ園なども見学、有名な七ヶ宿の古民家も見ることができた。
 2日目に蔵王のお釜に登った。20年ほども前に来たことがあったが、そのときと何も変わっていない。
 ただ、気温が17度で猛烈な風が吹いていて、とても寒くていたたまれないので早々に休憩所へ避難した。そこの売店ではなんとカップのコーヒーが300円、倹約のため自販機の缶コーヒーにした。これは150円。
2009.7.9
[上高地]
 NHK学園のスケッチ旅行で上高地へ初めて行った。
 風景を描く画家なら皆一度は行くところで、前々から行きたいと思っていたが、ようやくNHK学園でも計画ができて近年に無く参加者が多いツアーだった。
 三日間のスケジュールだったが最初の二日間は雨でホテルの窓から見えるところを描いて過ごした。
 三日目に晴れて有名な河童橋を入れたスケッチができ、上高地へ来た目的を達したような気分になった。周辺の山も何枚かスケッチしたが、何とホテルの窓から見るのが一番絵になる構図だった。
 またいつか是非行ってみたいと思う。
2009.7.8
[松本城]
 上高地へのスケッチ旅行のついでに、松本で時間を作って国宝松本城を見に行ってきた。
 あいにくの雨だったのでスケッチは出来なかったが、五層の天守閣と堀の美しさは一級品である。それに何よりも石垣の石積みの見事さはすばらしい。
 石垣に見とれて1時間近く過ごした。
 ただ、石垣の上部に一部後世の手直しのような不自然なところが見られたのは残念に思う。
2009.5.4
[レジーナの森]
 郷里へ帰省する途中、丁度中間地点に最近できた羽取湖レジーナの森というレジャー施設へ寄ってみた。
 ちょうど芝桜まつりが始まったばかりで家族連れでにぎわっていた。特にペットの犬をつれた人が多く、犬を遊ばせるところというのが目玉らしい。犬の温泉もあった。
 芝桜はまだ全部咲きそろっているわけではなく、これから池のまわりが順次咲いて行き、5月後半が見ごろらしい。
2009.4.21
[美の山公園]
 秩父市にある美の山公園へのスケッチ旅行に参加した。あいにく天気はあまり良くなかったが、山頂からの秩父連山の眺めはすばらしかった。桜もまだ咲いていて新緑とよくマッチしていた。
2009.3.30
[隅田川]
 日立市の主催で防災訓練ツアーがあり、初めて参加してみた。東京の本所にある防災館で地震、火事、暴風雨を体験訓練するツアーだったが、参加者のお目当てはその後の築地での昼食と隅田川の水上バスなのは見え見えで、皆船上から見る墨田公園の桜見物に期待していた。
 ところがあいにくのことに桜は全く蕾で川の土手はまるで冬の景色のよう、一同皆 がっかりである。
 水上バスは600人ほどの定員らしいが、それでも超満員だった。こんどは桜の時期に乗ってみたいものである。
2009.2.27
[草津温泉]
 自彊術の会で今年も草津温泉へ出かけた。今年は奮発して2拍3日の温泉三昧の旅だった。
 2日目、皆は町中の温泉めぐりに出かけたが私はスケッチブックを持ってあちこち歩き回った。ところが意外に絵になるところは無くて、結局湯畑のまわりで何枚か描いてそれで終わりにしてしまった。雪山とか白樺林とか温泉街らしいホテルとかの風景を期待して町中歩き回って見たものの、さっぱり収穫なしで、疲れては最寄の喫茶店へ入ってコーヒーを飲むのでコーヒー三昧の1日になってしまった。
 おかげで草津の町はもう隅々までよく分かる。
2008.6.6
[袋田]
 古文書の会で茨城県内の歴史的遺跡をめぐるツアーに出かけた。あいにくの雨模様で西金砂神社、東金砂神社を廻ったころは視界がきかなくてせっかくの眺望もかたなしだった。午後にようやく晴れてきたので、袋田の滝の上にある観音堂へ登り眼下を見下ろしたときの景観はすばらしかった。この観音堂は八幡太郎義家が戦勝を祈念して一夜籠もったと伝えられている。
 また、観音堂のさらに上に水戸藩主斉昭の歌碑が立てられている。今回のツアーはこの歌碑を見るのが目的だったので皆苦労して山道を登ったが、大方の者は疲労困憊で山を下ってバスに帰り着いたときは皆ぐったりだった。
2008.4.10
[信濃大町]
 信濃大町の近くの木崎湖へ2泊3日のスケッチ旅行へ出かけた。しばらくぶりのスケッチ旅行で意気込んで早朝に列車に乗ったが、その日は中央線が事故で不通になってしまい、とんでもない遠回りで信濃大町にたどり着いた。
 初日はあいにくの曇り空だったが風が無く、水面に景色が映えるすばらしい景観が見られた。2日目、3日目は晴れて遠くの残雪をかぶったアルプスの山並みが顔を出し、まさに「アルプスの残雪を描く」ツアーにぴったりの雰囲気になった。
 ただ、木崎湖の周辺はさえぎるものが何も無いので、風が強く寒いので皆苦労した。民家の塀際など恰好の風除けがあると、誰とは無くなんとなく集まって同じところを描くようなことになった。私は昼食を食べたレストランに居座ってずっと温かいコーヒーなどを飲みながら窓越しにスケッチした。
2008.3.10
[富岡製糸場]
 最近世界遺産登録で話題の富岡製糸場へ行って見た。明治5年に出来たという建物がほぼそのまま残っているという。柱は杉材、梁は松で壁はレンガである。窓枠、ガラス、蝶番などはすべて輸入品でまかなったというから当時の国家的事業の意気込みがわかる。
 ここで働いた工女は月給1円75銭であったという。当時身売り奉公の女中が5年の年季で15円ほどだったから、これは桁違いの高給である。ただしここに採用された工女は士族や豪農の娘で、学問ができ礼儀作法がしっかりしているものに限られたという。エリート中のエリートであったわけで、この工女たちは2年ほどでここを卒業して全国へ散らばり、民間の製糸業者のもとで女工を指導する指導者になった。
2008.2.18
[折立温泉]

 新潟県小出の近くにある折立温泉への格安バスツアーに参加した。山に囲まれた有名な豪雪地帯です。関越トンネルを抜けるともう視界も定かでない猛烈な雪だったが、なんとか行き着いて、早速温泉につかった。
 次の日、近くの曹洞宗永林寺へ参拝した。ここは住職の説教と雲蝶の彫刻が有名なお寺です。特に天女の彫刻は外国でも評判になっているというすばらしいものでした。
 住職の説話もまたユニークで、「本日帽子をかぶってきた人は幸運です。この説法が終わったら本堂の前の廊下を帽子をかぶって歩いて下さい。これが本当の老化防止(ろうかぼうし)になります。」などと笑わせます。
2007.12.3
[鳩ノ巣渓谷
]
 東京都、青梅の近くにある鳩ノ巣渓谷へのスケッチ旅行に参加した。雑誌「いきいき水彩」に掲載されていた所なのでご存知の方も多いでしょう。講師も雑誌と同じ青木美和先生です。
 当日は朝から雨だったがスケッチを始めたら雨があがって何とか午後まで持ちこたえた。ただやはり12月で寒いので、午後はつり橋のたもとにある喫茶店ぽっぽに入り、中でコーヒーを飲みながら描いた。
2007.11.29
[京都]
 長年の念願だった紅葉の京都へバスツアーで出かけた。嵐山、嵯峨野トロッコ電車、清水寺、南禅寺などを駆け足でめぐる旅行だったが、この時期の京都はやはりすばらしい。
 写真は南禅寺の山門を入ったところで観光客の多さが分かる。清水寺も人人であふれ清水の舞台の上は押すな押すなである。特に修学旅行の高校生が多く、いまどきの修学旅行は皆タクシーで廻るのには驚かされる。京都で四葉マークのタクシーを見かけたら幸運に恵まれると言われたが、ここ南禅寺で見かけた。   しかし、まだ幸運は来ないようである。
2007.11.28
[香嵐渓]
 紅葉の名所「香嵐渓」へ京都へ行く途中立ち寄った。さすがこの時期はものすごい観光客で、駐車場から渓谷への道は人ごみをかき分けてやっと進む状態だった。
 渓谷沿いのかえでの並木はすばらしい紅葉でちょうど見ごろ、スケッチしている人がいたが、人ごみの中で描くのはちょっと大変である。ここに飯盛山という500メートルほどの山があり、一山全部モミジなので頂上まで登る道がまたすばらしい。ただし健脚向き。
2007.11.15
[銀山温泉]
 格安のバスツアーで山形県の銀山温泉へ出かけた。途中天童温泉に泊まり、リンゴ狩りなどもする盛りだくさんの観光旅行です。参加者は皆老人ばかりだったが、若い女性の二人連れが一組入っていてよく目立った。
 銀山温泉は大正ロマンなどと宣伝されているとおり、古い建物がよく保存されているレトロな感じのする町並みがすばらしい。温泉街と言ってもおみやげ店などはあまり目立たないようになっていて、古い旅館がぎっしりと軒を連ねている。ここはよくスケッチ旅行に選ばれることが多いので今度機会があれば是非スケッチに行ってみたい。
2007.10.18
[能登]
 NHK学園のスケッチ旅行で能登和倉温泉の旅に参加した。能登島にかかるツインブリッジの近辺をスケッチしたがこの橋は東京のレインボウブリッジに似たような構造なので橋を描いてもあまり感激は無い。橋脚を背景に漁港のたたずまいをスケッチしてみた。
 二日目に能登金剛の岩窟を描きに出かけたが、この日は雨が降ったりやんだりで、とてもスケッチにならず早々に引き上げることになった。せっかく描いたスケッチも雨でびしょぬれになってしまった。

 我々が宿泊したホテルは「のと楽」という大変大きなホテルで、部屋も12階だったので展望がよく、同室の人は部屋からみてスケッチしていた。今回のホテルは当たりである。
2007.8.15
[喜多方]
お盆なので郷里の喜多方へ帰省した。今年は事のほか暑い日が続いて田舎の人たちも皆へばっていた。
夏休みの間、磐越西線はほぼ毎日SLばんえつ号が走る。よく雑誌に載る有名な山都の鉄橋へ写真を撮りに行って見た。カメラマンが大挙して場所を占有していたので少し離れた木陰からの撮影になってしまった。

この日はあまり煙を出さないで走っていたので、少々迫力に欠ける。
2007.7.19
[鹿教湯温泉]
NHK学園のスケッチ旅行で、長野県上田市の鹿教湯温泉へ行った。たいへん鄙びた温泉で湯治客が多いところです。ここに渓谷があり珍しい屋根のある木の橋がかかっている。また日本でも有名な文殊堂があってお参りの客が結構来ていました。
今回はあまり晴天には恵まれなかったのですが、落ちついてスケッチができ、温泉にもゆっくり入れてとても和やかな三日間を過ごしました。
2007.7.7
[雄国沼]
福島県喜多方市の雄国沼は、ニッコウキスゲの群生地で最近有名になっています。毎年7月のはじめには大勢の観光客が押し寄せるようです。友人に誘われて行って見ました。この時期に行くのは初めてでしたが人が多いのにはびっくりしました。以前は沼まで車で行けたのですが今はふもとからシャトルバスで行きます。
ここは、昔高校のとき毎年遠足に行ったところなので、懐かしさもひとしおです。
なお、ついでに喜多方市のはずれにある蔵の湯という源泉かけ流しの温泉に入ってきました。ここはまだ新しい施設でおすすめです。
2007.6.18
[十日町]
新潟県十日町市松代の棚田を描くスケッチ旅行に参加した。ここは東日本で有数の棚田があるところで、特に星峠というところは広大な棚田が目の前に広がり、圧倒される。また宿泊したホテルは山の上で名前が「雲海」というだけあって、朝晩眼下に雲海がひろがる神秘的な体験をした。ここもカメラマンの集まるところらしく、朝日夕日をねらうカメラマンがあちこちに出没していた。そんなに写真を撮ってどうするのかと思うが最近は定年後の趣味は写真というのがはやりらしい。
2007.5.3
[阿賀町]
新潟県阿賀町では、毎年5月に狐の嫁入り行列というイベントを行っている。今年で18回目というからそれほど歴史はないが、本物の新郎新婦が主役のとても幻想的な花嫁行列だった。阿賀町は阿賀の川の水運で栄えた古い町で雁木造りの町並みが今も残っていて、作り酒屋の蔵など絵になる場所も多い。
 ただ、この日のイベントを目当てににわかカメラマンらしき老人たちが、うんかのごとく集まって来て傍若無人に振舞うのには閉口した。
2007.4.16
[臥竜公園]
長野県須坂にある臥竜公園への日帰りスケッチ旅行に参加した。須坂といえば古い蔵の街でも有名、この街のはずれに臥竜公園というのがある。
池のまわりに何種類かの桜が植えられており満開の桜が池に映る姿はまたすばらしい景観である。ただ、あいにくの雨で我々スケッチの仲間は皆一つのあずまやに集まりスケッチするはめになった。
2007.3.1
[沖縄]
沖縄スケッチ旅行に参加した。沖縄は2度目だが、白い砂とエメラルド色の海はいつ来てもすばらしい。初日は万座毛でスケッチしたが風が強いのでスケッチブックを飛ばされないように押さえながら、帽子も押さえながら大変だった。
2日目は琉球村と東南植物園へ行った。琉球村では沖縄の踊りと歌のショーがあり最後に観客も混じって踊る。ちょうど踊りの広場でスケッチしていたので観客の踊りの輪に飲み込まれそうになり、危うく抜けだした。
3日目は首里城とその周辺のスケッチ。ちょうど土曜日で、観光客が多かった。城内はスケッチ禁止だそうで周辺の門などをスケッチしたが、この日は雨で傘を差しながらのスケッチになってしまった。そのうち本降りになり、とてもスケッチどころでなく皆休憩所へ逃げ込み雨宿りである。
首里城の下に、とても絵になる石畳の道があるのだが、半分描いたところであきらめ、終わりにした。
2007.2.24
[国宝阿弥陀堂]
全室朝日が見える宿、という触れ込みで「かんぽの宿いわき」から案内が来たので家族で出かけてみた。太平洋に直面していてなかなかの眺めである。料理も新鮮な魚介類が中心でうまい。これはお勧めの宿と思う。
ただ、残念なことにこの日は雲が厚く朝日は拝めなかった。
帰りに、いわき市湯本の近くにある「白水阿弥陀堂」へ参拝した。この建物は平安時代に衆生を弥陀の浄土へ導くために建立されたと伝えられている国宝である。ちょうど梅が見ごろで参拝客もちらほらであった。ただ、最近はここにお参りすると、苦しまずに大往生できるという噂が広まっているようで、そういえば年配の人ばかりではあった。自身が心配な方は是非お参りすることをおすすめします。
2007.2.2
[偕楽園]
天気が良かったので、ぶらりと水戸の美術館へ出かけてみた。ちょうど現代茨城作家美術展というのが開催中だった。茨城の現代作家といえば誰が入るのか興味があったが私の知っている画家は二人しかいなかった。私の知る範囲など知れたものと言うことか。
ついでに偕楽園まで足をのばして梅を撮影してきた。まだ梅祭りは始まっていなくて、梅は紅梅だけが咲いていたが、鮮やかな紅色で青空に良く映えて、見に来たかいがあった。
2006.12.3
[塩原温泉]
自彊術の会で塩原温泉へ一泊旅行に出かけた。  
塩原温泉は繁華街というところが全く無いのにびっ
くりする。だから街には人通りがあまり無く、皆それ
ぞれ宿の温泉につかっているらしい。
天気はよかったがさすがに冬は寒いところで、当日
ちらほら雪が舞っていた。遠くの山がわずかに雪化粧
している。昼間は皆で「ゆけむり館」というところで
大衆演劇を見た。子役がとてもかわいい。
2006.11.15
[夏井川]
  [夏井川渓谷]
天気が良かったので、家族でいわき市の夏井川渓谷へ出かけてみた。
ちょうど紅葉が見ごろで、籠場の滝と言われるあたりはすばらしい景観だった。ただ、人影はほとんどなくカメラマンが2人ほど滝をねらって岩場にはりついていた。
残念なことにこの辺は駐車場がぜんぜん無く休み所もない。昼食に旅館兼食堂のようなところに入ったが、サービスが悪くてがっかりである。
                     
2006.11.1
[同級会]
久しぶりに高校の同級会が福島県芦牧温泉であった。
高校卒業後五年ごとに開催していたが、今回は2年間隔になった。皆年を取ったので元気なうちに会っておこうと言う趣旨である。
温泉のまわりは山で紅葉には一寸早い感じではあったが、露天風呂から見る景色はまた格別であった。もっとも皆景色などは眼中になく、しゃべりと飲み方で手いっぱい、カラオケなど始まってもだれも聞いていない。
午前2時ごろにやっと就寝、ところが5時には早く寝た者がもう起きだす。やはり元気なうちが花である。
これに参加できた者は幸せ。特に女房どのに気兼ねなく参加できるよう日々心がけていると言うものあり拍手拍手。
  写真は撮り忘れた
2006.7.14
[木曽路]
NHK学園のスケッチ旅行「木曽路のの宿場町を描く」に参加した。妻籠宿と馬篭宿をスケッチして歩いた。3日間の旅行で3日とも大変よい天気に恵まれ、暑いながらも充実した時を過ごした。
 馬篭宿は急な坂の途中にできた宿場で坂道の両側に家並みが連なっている。今はおみやげ屋、蕎麦屋、おやき屋が続いていて宿屋はない。
 石畳の道が昔のまま残されているがあまり広くはない。時折中国人の団体がやってくるがそのときは道いっぱいに人があふれ、騒がしいことこの上ない。スケッチしている目の前でもお構いなしに立ちふさがり写真を撮り始める。
 昼時には皆蕎麦屋に入ってそれぞれ好みの蕎麦を注文した。期待したほどのものではなかったのが残念。隣の席に白人の女性3人がいたが言葉がぜんぜん分からない。後で聞いたらオランダ人だとのこと。

 
 馬篭宿の賑わい
2006.5.28
[東京の下町]
NHK学園のスケッチスクーリングで「東京の下町を描く」に参加した。午前中はあいにくの雨で、上野の国立博物館で雨宿り。午後晴れてきたので谷中の近辺をスケッチして歩いた。
路地を描きたかったが、なかなか絵になる場所は見つからない。講師の案内で岡倉天心記念館へ行き、六角堂をスケッチした。スケッチの最中頭上の木の葉からしずくが落ちてくるのに閉口した。
最後に、東京芸大で合評会があり、初めて芸大というところへ入った。昔なら感ずることもあったかもしれないが今では何の感慨もない。
2006.5.5
[米沢]
田舎へ帰省していたが、皆で米沢へ行こうということになって米沢の上杉神社へ花見に出かけた。
桜の花びらが堀の水面に一面に広がって、これを「花いかだ」と言うらしいがすばらい景観だった。残念ながらスケッチする時間はなかった。
米沢といえば蕎麦が名物なのかと思ったら、実はラーメンが名物らしい。昼食に注文してみたが、別に変わったところのないラーメンだった。

2006.4.28
[弘前]
 みちのくの桜の名所、角館と弘前をめぐるツアーに参加した。ところが、角館の桜はまだ蕾のまま、見るべきものはなし。
弘前城も桜祭りの真っ最中ではあったものの、一分咲き程度、ただ、人ごみと騒音の中、(屋台の出店が大音響のスピーカをあちこちで鳴らしている)歩き回る羽目になった。
天気が好かったのがせめてもの慰めだった。

2006.4.20
[高遠]
「信州高遠の桜を描く」スケッチ旅行に参加した。
3日間の行程の内、初日は雨、それに二日目は季節外れの雪に降られ寒くてとてもスケッチにならなかった。
同行の講師の先生には申し訳なかったのですが、一枚も描けずにウロウロするばかり、仕方ないので一人で地元の蕎麦屋をさがし高遠そばなるものを堪能した。
高遠そばといえば私の郷里では大根おろしで食べるそばですが、ここでは味噌だれのそばだった。
それでも最終日はすばらしい好い天気になり、満開の桜の下でスケッチも3枚ほど仕上がった
それに、桜の名所高遠城址公園も散策できた。ただ、土曜日だったので公園はものすごい人、人が押すな押すなでとてもスケッチなどできず、写真を数枚写した。


 高遠城址公園を望む
2006.2.27
[草津温泉]
草津温泉へ自彊術の会で一泊旅行に出かけた。
まだ、周囲は雪が残っていて温泉街は寒々としていた。
温泉饅頭屋が軒を連ねていて安売り競争をしているのを冷やかして歩いたのが面白かった。
温泉は街中にもあり、無料で入れる。同行した仲間が入ってみたところ、とても熱くて入っていられない、埋めると管理人にしかられるというので、入るのを断念した。

2006.2.2
[石和温泉]
石和温泉へ例年恒例の仲間のバス旅行に参加した。
石和温泉は冬に行っては何も見る物がない。ただ、山梨側から見る冬の富士山はすばらしい。
2005.11.16
[北海道]
「秋色の北海道を楽しむツアー」というのに参加した。
知床から小樽まで4日間でめぐるかなり強行なバス旅行だったが、実は秋色ではなくて行く先々は冬景色だった。
旭山動物園は評判どおりのすばらしさだったが、更に美瑛の丘へ行ったときの新雪の景色もすばらしかった。
小樽では吹雪にあってしまったが、大変面白い旅だった。
                       
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