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ハーブのお菓子 さち工房     日立市弁天町1-13-10  п@0294-24-5581
 
 日立市商工会議所に所用があったので出向いた帰り、久し振りにひたち銀座モール街を車で走ってみた。
 復活した七夕飾りを楽しみながら、あの活気のあった昭和30年代前半を思い出していた。
 もうあの活気ある商店街に戻れないのであろうか。こんなことを考えながら、車をゆっくりと走らせていた。
 ふと見るとご婦人方が数人で入っていく小さな店が目に留まった。
 看板に「」とあり、気になって入ってみた。 ショーケースの中には、可愛らしいクッキーが3種類仲良く並んでいた。

 「自閉症の双子の姉妹がクッキーとパウンドケーキを作っている店なのです」と お母さんが説明してくれた。さち工房のネーミングは さと子さんとちえ子さんの頭文字をとったものだそうだ。

 勧められたアーモンドクッキー買っていただいてみた。白神こだま天然酵母を使い自然素材・無添加で作られたクッキーは香りよくサクッとして大変美味しい。
 ブラクックコーヒーを飲みながら,クッキーを頬張る。コーヒーの苦味にクッキーの甘さが溶け出して、なんともいい感じである。 ーモンドのほかにゴマ味とハーブのクッキーがある。
 いずれも、可愛いチューリップの絵柄の包装がされており、12枚入っている。単価は200円である。(写真はおかあさんとちえ子さん)

 もう一つのお勧めはコットンケーキ 1000円(箱入り)です。卵白のみを使ったふわっと仕上がったソフトなケーキです。
 
パウンドケーキ 700円もあります。ケーキは、原則として注文販売だそうです。
 
場所の地図はこちら


あいすの家 日立店
 茨城県日立市小木津町1−26−1 
   0294(43)7639
 初夏の日差しが心地よい午後、以前から気になっていた『あいすの家日立店』を訪ねた。店内にはいろいろなフクロウの置物が目に付く。
 小木津駅西口から歩いて3分と近い。この看板が目印です。
この看板が目印  子供達が小さかった頃、よくソフトクリームを食べた。
   以前住んでいた札幌の初夏の思い出は大通り公園で子供達と食べた香ばしい焼きトウモロコシとその後に食べる新鮮な牛乳を使ったトロッとした ソフトクリームの味が脳裏をかすめ、懐かしい思い出を甦らせてくれた。
  『あいすの家日立店』で久しぶりに北海道のさわやかなソフトクリームに出合った。  この爽やかさはどこから来るのだろうか。店員さんに尋ねてみた。
  『普通、ソフトクリームはとろっとしたした味にするには増粘多糖類、脱脂粉乳、水あめ等を加えるのですが、当店ではこれらの添加物は一切使用していない。  『生乳の味を生かした健康志向の手造りソフトクリームです。』  とのことでした。  従来のソフトクリームを常識を一変するような新鮮な味でした。ソフトクリームは食べたい。でも、コレステロールが気になっている方には特にお奨めですね。
 ソフトクリームとアイスクリームの専門店のようだがいろいろバリエーションがある。シュークリームのその一つである。
 やはり健康志向の無添加の爽やかな 味である。  あいすの家日立店

洋菓子 ミヨ洋菓子店  日立市千石町1-5-10 0294-33-0241 駐車場あり 店裏2台地図
  ひたち多賀駅から、国道6号に向って最初の交差点を左に20mぐらい行く。明るい清潔感溢れる店である。季節ごとのお菓子も斬新でおいしい。
 作り手のご主人は若いときフランスのイッサンジュ製菓学校で研修を受けている本格派である。写真のバウムクーヘンもミヨのバウムクーヘン手作りで仕上げており、その繊細な線が美しい。
 お奨めはなんと言ってもシュークリームである。生地を独特に方法で仕上げ、コンピュータ制御で表面を焼き上げ、クッキー状にし、生クリームとカスタードをミックスしてまろやかな味を出している。
 口に入れるとブルーべりーの酸味と生クリームが見事にとけあうパンナコッタもお奨めの一品である。 

和洋菓子 小川屋 日立市弁天町1-8-10  0294-21-0560 地図
 京菓子を想わせるきんつばお店の所在地は、平和通りとケヤキ通りの交差点の近くであるが、初めての方はわかりづらいだろう。通りから見ても分からないので、初めての方は地図をよく見ていったほうがよい。
 日立で小川屋といえば美味しいお菓子を作り続けている老舗として知られている。昭和の年代、店の後を鉱山行きの電車が走っており、この頃の風景を懐かしく思い出す人も多いと思う。
 バター牛乳・卵入りの煎餅『東洋一』は以前からよく知られており、日立に出張した方が帰りによく買い求めに来るという。
 特に、お奨めなのが『きんつば』である。国産の高級な小豆を使用して、甘さを抑えた栗入りの上品な菓子である。つぶしあんの中に、宝石の様に小豆が入っている。これは美味しいと声が出るほどの絶品である。
 パンも独特の製法で作られており、これも大変美味しいし、ケーキも評判が高い。
 お品書き
 東洋一 1缶 小 1200円 大 2200円
 きんつば 1個  110円 

手作り和菓子玉喜屋支店   日立市日高町5-2-7  0294-42-4440 地図

 小木津駅を海の方向に向かってゆりの木通りを歩いて5分位の所にある。道路沿いなのでよく分かる思う。母が好きなゆりの木饅頭を買いに行っていたので良く知っているお店である。
 田尻コミセンに用事があって行ったときにご馳走になったのがこの麩まんじゅうである。今まで和菓子を食べた中で初めての食感であった。やや緑がかった色をした一口大の大きさの饅頭を口にほお張るとなんともいえない「ムチムチッとした」食感がたまらない。ほんのりとした香りは何をつかっているのだろうか。
 麩まんじゅうのいわれは小麦粉を使うところからネーミングされたのであろう。聞けば最高級の小麦粉を使っているという。納得の一品である。
 あんは甘味を抑えてあり、薄いグリーン色でみずみずしくい可愛いお饅頭である。笹で包まれており、夏、限定の和菓子である。
夏限定のお菓子  ご主人の岩間さんが水府村にある玉喜屋本店で修行をして38年前にここ小木津に支店を出した。売れ筋のお菓子はゆりの木饅頭という。そのほかに季節限定のかぼちゃ羊羹や鮎をかたどった焼き菓子等ユニークなものが揃う。
 お品書き
 ゆりの木饅頭 1個 70円
 酒まんじゅう    70円
 麩まんじゅう    110円
 営業時間 8時頃から〜18時30分 休日 日曜日 


                           責任編集者 楽山 
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