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日立の街ってどんなところ?

◆成り立ち
 昔、むかーし 常陸の国(現在の茨城県)は佐竹氏が収めていたそうな。
江戸時代に徳川氏の納めるところとなったんと。
 黄門様こと徳川光圀が神峰神社に参拝した時、海上から朝日の昇る様子を「旭日の立ち上る様は領内無二」として、一帯を日立 という言葉をもちいたことが命名の由来になったそうな。
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 1889年宮田町と滑川町が合併したとき日立村が生まれた。 右の地図はその頃のものである。
1939年(昭和14年)多賀郡の日立町と助川村が合併し、市制がひかれ、現在の日立市となった。  2004年11月、隣町十王町を編入合併。現在の人口は約20万人そうな。
 なお、静かな魚農村であった日立が工都とに発展していった基礎を作ったのは、明治後期の日立鉱山の開発であろう。その後日立製作所の規模拡大によって 工業都市へと発展していった。

◆日立の位置と大きさは
 日立市は、茨城県の県北に位置します。南北25.9キロメートル、東西17.9キロメートル、面積225.45平方キロメートル。 現在の地図は日立八景を参照のこと。
 
東は太平洋に接しており、西側は山。海と山に囲まれた南北に長い街です。
東京までは常磐高速自動車道を使えば約1時間40分程度で着きます。 上野までは、JRで1時間30分もあれば行くことができます。意外と近いですよ。
アクセスは
 自動車の場合 : 東京から常磐高速自動車道 日立中央IC
 鉄道の場合 : JR東日本 常磐線日立駅


◆市の花は桜
 市の花は市の発展と大きくかかわっている。日立鉱山の煙害がひどくなった時期、大島桜が山に植えられた。その頃から、日立と桜は縁が深い。
 日立の駅前から国道6号線に向かう平和通りには100本近い桜が植えられている。
 4月の桜祭りは国指定日立風流物もでて、祭りを盛り上げる。

 桜は代表する花になった。

市の木はケヤキ・お魚は桜たこ 鳥は鵜
 市の鳥はです。
 日本で唯一つ鵜を捕獲する場所が日立市十王町伊師浜海岸にあります。全国の鵜匠に鵜飼いに使う海鵜(ウミウ)を 供給している捕獲場が2003年6月崩落しましたが、現在は捕獲場が再建されている。
海水浴場
会瀬海水浴場、川尻海水浴場河原子海水浴場、久慈浜海水浴場、水木海水浴場、伊師浜海水浴場


 祭、郷土芸能
日立さくらまつり
日立風流物(国指定重要有形・無形民俗文化財
日立ささら(県指定無形民俗文化財)

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