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 湖南飯店   日立市助川町2−1−17  0294-21-2278 駐車場あり

 国道6号線沿いにある。自家製麺ラーメン400円の看板が出ており以前から気にはなっていた。 400円で美味しい自家製麺のラーメンが食べられるのであろうか。
 歯切れのよい『いらしゃいませ』という声で迎えてくれた。 テーブル3つとカウンター数席ある小さな店内であるが整理されていて気持ちよい。
 醤油ラーメンを注文する。 麺は細めのストレート麺で長く、おそばのようにのど越しがよい。噛むとほんのりとかん水の香りがして、食感もよい。 スープは昆布をベースに鶏がらと豚肉で取っているというが、私には少し醤油の味が強いように感じる。
  チャーシュウ、メンマ、のり、玉子、サヤエンドウと具が入って、400円とは安い。 お客にとって安いのに越したことはないが、100円アップしても美味しいチャーシュウを2枚にしてくれたほうが有難いと思うのはが私だけであろうか。
 辛さを求める方は自家製の辛子味噌が用意されており自由にトッピング出来る。
メニュー
 醤油ラーメン 400円
 ねぎラーメン 600円
 マージャンラーメン600円
営業時間 11時から14時 17時から21時 定休日  木曜日

ラーメン たんぽぽの詩   日立市桜川町3−4−23  0294-34-5387 駐車場あり ラーメン店 たんぽぽの詩正面

 うまいもんの店のご主人はニコニコと人相がよいのが相場らしい。ここのたんぽぽの詩のご主人も笑顔で迎えてくれた。 はやっている店の特徴の一つのようだ。
 現在、ラーメンほど大衆に愛されている食べ物もない。日本そばは1000年以上の歴史を持ち完成された食文化であるがラーメンはまだまだの感がある。 安定した食文化になるまではこれからも試行錯誤が続くはずである。
 まず、紹介したいのは『たんぽぽラーメン』少し縮れた麺、太さは18番、直径10ミリに18本の麺が入る太さという。 程よく辛みの利いた胡麻だれ味は格別である。スープは秘密といいながら鶏がら、昆布、煮干、野菜、オイスターソース、胡麻だれ等々教えてくれた。 新しいラーメンの味をさらに追求してほしいと心から願う。
メニュー
 しょうゆラーメン 500円
 ピり辛ラーメン  560円
 たんぽぽラーメン 650円
 自家製チャーシュー1本 5千円
休日なし 営業時間12:00〜15:00 17:00〜1:00 火・水 午後は要確認
ラーメン 麺吉 HP 日立市東町1-4-8  0294-22-2776 場所はここを地図リンク 駐車場あり  

 メイン通りからはずれており、ちょっとわかりずらいところにあるが、いつ行っても混んでおり、繁盛しているお店である。  店内は明るく気持ちがいい。厨房も清潔でご主人の店作りにたいする考え方が随所にしっかりと出ている。ラーメンの麺は自家製で太い麺である。 腰がしっかりとしており甘味がある。出汁は鶏がらと豚と野菜で取っており、透明感のあるスープで、味はどちらかというとやや塩味が勝っている。 スープに使う水も直接水道水使うのではなくアルカリイオン器を透過させて使っているという。
 注文されるたびに、鍋を水できれいに洗って作る餃子はパリッとして美味しい。ラーメンにしても餃子にしてもチャーハンにしても心をこめて作っている。 ラーメン何と400円なりとはびっくり。
 大晦日から1月3日まで休業
 定休日 火曜日 営業時間11時より午後3時まで
 ラーメン     450円
 みそラーメン  500円
 チャーシュウメン 550円
 餃子      350円
営業時間 11時30分から21時30分 定休日 火曜日

  浜の宮食堂  日立市東町3-1-18  0294-22-3500  駐車場あり
昔懐かしい香りと味の中華そば  店内に入ろうとふと右を見る。変わった字で『浜の宮食堂』とある。よく見ると『黒澤三郎』のサインである。 ラーメン屋さんの店先に、日立出身の著明な画家の名前にまず驚かされた。  店内は掃除が行き届いており、きれいで気持ちが良い。中華そばを頼んだ。麺は細めで口に運ぶとほんのりとかん水の香りが?。 ご主人に聞くと「麺には卵白粒が入っているので、その香りも混じっていますよ」との答えだった。 いやみのない、澄んだスープは醤油ベースで昔懐かしい香りと味がした。鶏がら、とんこつ、本鰹節を使ったスープという。 このスープだと毎日食べても飽きはこないだろう。  チャ−シュウはすごい。バラと片ロースを使っているというが完成したものを見るとその大きさに驚かされる。 直径10cm強、長さ30cmとお盆からはみ出している。3時間以上煮込んだあとに、鉄板の上で丁寧に焼くとジューシーなチャーシュウの出来上がり。 大変美味しい。店内の写真の人物「尾崎紀世彦氏」はこのチャーシュウがお気に入り。気が向くとバイクを飛ばして買い求めに来てくれるという。  店内は著明な芸術家の絵やリトグラフが飾られて、ご主人の趣味の広さを感じさせて、ちょっとした美術館の様相を呈していました。
年内営業 元旦、2日は休業
 定休日 木曜日 営業時間11時より午後8時まで ただし、平日午後4から5時まで準備中
 中華そば   500円
 みそラーメン 600円
 ワンタンメン 650円
                        責任編集者 楽山人 
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