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蕎麦処 花駒 日立市弁天町1-1-7 0294-22-2555 場所はここをクリック 駐車場あり地図
突然の質問にも、ニコニコして受け答えしてくれた。大変おいしいお蕎麦である。
ご主人の人柄がよく出ている蕎麦の味である。 機械打ちというが蕎麦粉の吟味もしっかりとした意見を持っている。
味と値段のバランスをどこに置くかによって、この蕎麦粉を選んだという。蕎麦粉は北海道幌加内の3種類を使用しているという。
この粉で作られたお蕎麦は香りがしっかりとしており、甘味がありおいしいの一言。だし汁は添加物を一切使わず江戸前本格蕎麦である。
本節、そうだ鰹、さば節でこだわりのダシをとる。なんといっても、最後の仕上げは旨味を逃がさないこと。
ガス釜まで一気に茹でることに一番神経を使うという。 よくこの値段で出していると関心した。
もりが450円、ざるが530円である。今の時代に考えられない値段である。出来れば手打ちの蕎麦を食べてみたいものである。
お品書きは もりそば 450円 ざるそば 530円 鴨汁そば 800円
天ぷらそば950円 蕎麦会席 お一人様3500円
4名様より予約 営業時間 11時30分から19時30分 定休日 日曜日
手打ちそば処 暁山 茨城県日立市田尻町2丁目7−11
日立の手打ちそば屋は、中心街には無い。蕎路にしても、傳六にしても郊外である。
この暁山も日立の北、田尻町にある。営業を始めて5年というが、あまり知られていない。
昨年まで、看板も出さずに営業していた店である。 蕎麦は玄を挽いた自家製粉と石挽き
の粉をブレンドして、8割から9割で打つ。その日によって、違うらしい。
人気があるのは、天せいろ、冬は鴨南せいろだという。ご婦人の方は、そばぜんざいを
よく食べるという。 これば病み付きになるらしい。
もりそば 650円 天せいろ 1100円 鴨南せいろ 1100円
蕎麦ぜんざい450円
店のホームページ
そば処 唐変木 茨城県日立市東金沢町3−52−1
0294(38)2234 地図で確認して行ったのだが道を一本間違えてしまいたどり着くのに苦労した。
国道6号から入るには、塙山十字路を(水戸方面に向かって)左に折れて、かなざわ市民プールの近くである。
地図
店内は明るく天井の高いロゴハウス風の作りでなかなかユニークである。座敷はなく、すべてテーブル席である。
以前は金砂郷庵のおばさんがそばを打っており、現在のご主人と奥さんが手伝いをしていたそうだが、
おばさんが都合でやめてから、ご夫婦で切盛りする現在の体制になったという。 そばはやや細めで喉越しが良い。
残念なことに野菜天ざるそばを注文してしまったので、そばの香りが海苔の香りに消されてしまった。
紹介者としては失格であろうか。 米菱醤油とかつお節から取るそば汁は甘めの汁で美味しいが、自分としては
もう少し辛めのほうを好むのだが・・・。
明るい店内と一緒、ご夫婦の息の合った気持ちの良い店である。
もりそば 550円 野菜天ざる 850円 海藻サラダそば・うどん 850円
営業時間 11時から15時30分 休業日 月曜日
手打ち蕎麦 かねいち 日立市中成沢町2−7−12 0294-33-3995
場所はここをクリック地図駐車場あり
多賀方面に行く途中、兎平郵便局を過ぎて100メートルも行って、国道6号線を多賀方面に向かって、左に折れてから少し入った所に在る。
分りずらいところである。 もりを注文する。初めて入って食べるのにはごまかしが利かない「もり」が一番だ。
何もつけずに蕎麦だけを「つるっ」 とのどごしとかおりを味わう。次によく噛んで蕎麦の甘味と香りを味わう。
これで店のそばの格が分る。 太さは普通であるが色はやや黒めの藪そばである。
藪蕎麦特有の香りと甘味は申し分ない。金砂郷のそば粉を使っているという。ニコニコと愛らしい奥さんの実家がなんと金砂郷というから納得。
1年間の原蕎麦を買い占めて必要に応じて挽くという。
遠くに蕎麦を食べに行かなくとも日立にこんなに美味しい手打ちのぞばがあったとは感激である。
手打ちのせいろ蕎麦が500円というのもなんとも嬉しい。 ざるそば 550円 けんちんそば 700円 鴨なんそば 800円 特製天そば 1200円 営業時間 10時から20時まで 定休日 月曜日
手打ちそば 蕎路 日立市東大沼町4-31-15 0294-52-1001 駐車場あり
国道245沿いにある。久慈のお魚センターに買い物に行く時によくここを通る。オープン当時から気になっていたお店である。 店の中に入ってそのロケーションの素晴らしさにまず目を見張った。
太平洋が一望できる場所にある。海を見ながらのお蕎麦をいただく。極細の繊細で切れのある上品なそばであ る。ほんのりとした香りと甘味。 そば粉は福島山都産の挽きぐるみを使っているという。本鰹の荒削りと昆布で取っただしは癖がない。 ご主人の塩原さんは日製関連のエンジニアのときから、ぞば打ちを独学で研究。
極細の好みはエンジニア独特の繊細さから来るものか。益子焼の器にもご主人のこだわりがうかがえる。
太平洋を一望する場所で、北海道に行くフェリーを見ながら、季節によってはイカ釣りの漁火を見ながらの恋人同士のデートにはうってつけの場所だろう。 お品書き せいろ 750円 三色そば 1200円 天そば 1300円 お酒 750円から
営業時間 11:30〜14:00 17:00〜20:00 定休日 月曜日
手打ち蕎麦傳六 日立市川尻町2-15-1 0294-43-2224 駐車場あり

日曜日の午後、久しぶりにお蕎麦を食べに行った。混雑している時間を外していっても美味しそうにそばを食べている家族ずれがいた。
ちょっとわかりずらい所にあので、小貝浜団地の入り口の案内板でたしかめるとよい。
店の中は小さくお蕎麦屋さんというよりはこぎれいな喫茶店というところか。
生打ち蕎麦(そば粉十割)をいただく。まず、最初に何も付けずにそのままするっと食べる。
蕎麦の香りが口の中に心地よく広がった。『朝早く打っておいて、よく品質が落ちませんね』 とご主人に訊ねた。 使っているそば粉は全て国産であり、恒温恒湿庫で管理しているので大丈夫ですとにっこり笑って答えてくれた。温度設定は5度、湿度95%に保っているという。 ここまで品質管理しているお蕎麦屋は日立ではめずらしい。 平成9年に開店した当時から、朝4時に起きて蕎麦を打つ。奥さんが厳選した吟醸醤油からかえしを作り、本鰹と宗田鰹からのだし汁をブレンドした、けれんみのない汁は美味しく、蕎麦の味を引き立たせている。蕎麦の盛りも厚く二八蕎麦で180gはありそうだ。息の合ったご夫婦が作る納得の蕎麦であった。 お品書き 二八蕎麦 700円 十割蕎麦 800円 鴨せいろ 1200円
営業時間 11時〜14時半 17時〜20時 休日 毎週月曜日 月末週の火曜日
手打ちそば・うどん
しかの庵 日立市下深荻町2334-1 0294-59-0777
地図 駐車場あり
日立市内から36号を西に向かって入四間を通り抜ける所,バス停深荻橋のすぐ側にある。
日立から行くと右側なので見落としやすいので看板に注意のこと。
店のすぐ脇に清流がサラサラと流れて、今はピンク色のねむの木の花が咲いており、特に夏にはほっとする場所だろう。
店内の柱は銘木が使われていたり、床はヒノキの無垢材で仕上げられている。
手打ちのそばはこしがあり、歯ごたえがしっかりとしており甘味が強い。そば粉は水府村の吹上米穀店の常陸秋そば粉を100パーセント使いニ八で打つ。そば汁はやや甘味が勝る。夏のお奨めは熊笹うどん、漢方薬の熊笹のエキスを入れたヘルシーな一品である。 対応してくれたご主人は、昨年3月に、勤めていた技術系の会社を辞めてこの場所に今年1月にオープンしたという。場所の選定には奥様の実家が中深荻にあったのが縁かもしれないと穏やかに話してくれた。ご夫婦の仲のよい雰囲気が漂った瞬間だった。 お品書き もり 550円 ざる 600円 鴨南せいろ 1000円 熊笹うどん 1000円 営業時間 11:30〜14:00 16:00〜19:00 休日 月曜日 第二火曜日
手打ちうどん戸来商店 日立市白銀町2−19−9 п@0294-21-1747 駐車場 6台地図
『いらっしゃいませ』とやさしい声で対応に出てくれたのはご主人のお母さん。店が穏やかな雰囲気に包まれる。
元酒屋という店の内部は結構ゆったりとしている。ご主人は4年前に脱サラして始めたという。
快晴の少し暑い日に行ったので冷たいざるうどんを注文する。野菜天ぷらも頼んだ。
麺はやや太めであり、長さは40センチ以上はある。つけ汁はしっかりとだしが利いた薄めの汁である。
うどんは手ではしっかりと練り込めないため、足でよく踏んで練りこむという。
口にいれ噛むと弾力のある歯ごたいと甘味が広がる。本物の手打ちの味である。野菜の天ぷらも揚げたてを食べさせいくれるのもうれしい。
ざるうどん 450円 野菜天ぷら 250円 鴨汁うどん 800円
営業時間 11時30分から19時30分 定休日 木曜日
うどんの戸来HP
責任編集者 楽山人
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