なかま(道具)たち

フライングディスク

日本障害者フライングディスク連盟公認ディスク

直径23.5 重さは100±5グラム

黄色のディスクは、ディスタンスのテストスロー用です

型状はファーストバックモデルと呼ばれています

横から見るとUFOそっくり。ひっくり返すとまるでお皿。

中央の膨らみが空を舞い上がる秘訣です。
 流体力学的には、上面と下面を流れる空気の流速が。。。
 そんな難しいことは置いといて

みんなの夢と希望を乗せるから、空を舞い飛ぶのです。

安全を最優先とする、我らがJFFD。
飛ばない、柔らかい。当たっても怪我をしにくい構造です
 軽いので飛びません。良いところ60m超。最長80m超
  健常者用で日本記録が178m、世界記録が263m
 なので、これに比べて大きなフィールドを必要としません

 やわらか素材で、こんなにも簡単に曲げられ
  手を離せば、すぐ元に戻ります

 でも60m投げる選手のディスクは。。。
 ダイレクトキャッチするとやっぱり痛いです (^^;)

むりをせず、自分に合ったやり方で楽しみましょう。

 

 

 

 


アキュラシーゴール

アキュラシー競技で、これを標的にディスクを投げます

リングの内径は 0.915m

リングの下部は地上から 0.61m の高さ

鋼鉄製で組み立て式です。

ゴールの先にいる副審めがけて投げるのもコツの1つ

練習用に自作されている方もいらっしゃるので
今後このページで紹介できればと思っています

決してサー○スの真似はしないでね。

 


ストラックアウト

練習で使用します

”縦横斜め、今度は何処を狙おうかな?” 小さなお子さんにも好評です。

組み立て式ですが、ちょっとコツが要ります。

練習用の的は身近なものでも十分流用できます。
・大きめのダンボールに穴を空けたり
・空き缶やペットボトルをテーブルに並べたり
・的になる物にカラフルなテープを巻いたり、イラストを描いたり
みんなで的を製作する時間も楽しめます。

ご家族、仲間で工夫して楽しんでみてください

 


スローイングライン

アキュラシーでは、これを1本。
ディスタンスでは1.8mの間隔を空けて2本設置し
ここからディスクを投げます

中央の赤い点が計測点となります(写真では確認出来ませんね)

競技でこれを跨いだり、踏んでしまうと
ファールとなり記録されません。

視覚障害の方には方向を示すため、アシストラインという丸棒を中心に設置します

 


吹き流し

競技会は屋外で開催されることが多いのですが
ディスクは先に紹介したような構造なので、風の影響を大きく受けます。
 右に行ったり、左に行ったり、失速したり。。。

気まぐれな風の動きを読むことも時には必要になります

各サイト(競技エリア)にこれを接地して、風向き、強さを確認出来るようにしています

風を味方につけると、ディスタンスで記録(距離)を伸ばせるかも!?

 

他のなかま(道具)も、少しずつ公開しようと思います。