― ひたち生き生き百年塾・海外教育支援 ―

ネパールに 学校を造る
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 ひたち生き生き百年塾では、2001年 ネパールの首都カトマンズから車で5時間、エベレスト街道沿いの海抜2600mのムーレ村というところに、小・中・高一貫の学校「ニガレ校」を造った。
 以来、日立市内の学校の児童・生徒たちから寄付された学用品や募金、また ビックハート募金、各種団体からの善意を団員たちが毎年持参し、学校施設の充実と交流を深めてきた。現在500名の子どもたちが学んでおり、親たちも子どもたちと共に学び始めている。
 絶大な支援をいただいた多くの方々に感謝の意を表し活動の一部を報告いたします。

  (ネパール学校訪問団 団長 蜍エ弘明)

(右上は世界で唯一の矩形ではないネパールの国旗です。真紅は、ネパールの国花であるシャクナゲの色)

ネパール アンナプルナ連峰と・神の山マチャプチャレ

  
   1998年ネパールの学校支援を決定、ひたち生き生き百年塾・学校部会が中心となり活動を開始


ネパール連邦民主共和国
Federal Democratic Republic of Nepal
面積:14.7万km2(北海道の約1.8倍)
人口:約2589万人(2006年)
首都:カトマンズ


  




   百年塾フェスタでのビックハート募金活動 小・中学校ボランティア スタッフが中心



   市内の学校の児童・生徒たちからの募金や学用品の受け渡し式




   建設地、シンドウパルチョーク郡ムーレ村での地鎮祭と打ち合わせ、ネパール訪問団 団長 蜍エ・栗原・橘 ほか数名の団員が参加



  建設地、シンドウパルチョーク郡ムーレ村でのネパール訪問団 団長 蜍エ
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