障害者の声を届ける
男女協同参画社会の実現を目指してさまざまな活動を行っている第2次ひたち女性プランをすすめる会。
この中の福祉部会では、かねてよりバリアフリーのまちづくりを重点テーマとしていますが、このたび
日立駅前改修工事にあたり活発な動きをみせています。
その一つとして5月に、土木課による改修工事の構想の説明会を設け、社会福祉協議会や障害福祉課を
通じて障害者団体に参加の呼びかけをしました°説明会ではそれぞれの障害を持つ人たちから実情と要望が
語られ、改修に際して、健常者では見落としてしまいがちな細かな配慮を要することがわかりました°
また6月には、障害を持つ人たちに配慮して建てられた新県庁の見学を計画。再び障害者団体に参加を
呼びかけ、視覚障害や車椅子の人たちに福祉部会員が協力しながら県庁を見学しました。交通はJRを利
用。車椅子が通れない日立駅の状況なども確認しました。

部会では今後もより多くの人たちと協力しながら、駅前から駅構内へのバリアフリー化実現を目指して
いきます。