きっかけは市民教授名簿
あらためて考えた33才
5月29日(土)日立労組国分支部で、33歳を対象に生涯生活設計を考える契機とし
て、第1回のライフアップセミナーが開かれました°
このセミナーでは専門家による家庭経済に関する知識や健康管理などを学習、茨城大学
人文学部の帯刀冶教授の講演「ボランティア活動・生きがい」では、地域活動を通し幅広
い人脈を持つ大切さを学びました。
参加者からは、日ごろは会社の中堅として仕事に埋没しがちな時期なので、あらためて
自分や家庭を考える時間になり有意義でしたなどの感想が寄せられました。
担当した教育部長の小松直人さんは、「前任者が残してくれた市民教授名簿で百年塾を
知り、早速アドバイスをもらいながら企画しました。初めてのセミナーなので、参加者が
何を求めているのかが分からなかったので悩みましたが、ニーズを大切にしながら今後も
続けたいと思います。」と話してくれました。
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