小さなふれあい展
地域との交流に
塙山小学校2階の廊下の壁には、地域の人や塙山コミセンを利用して活動している趣味の団体の人たちの作品が展示され、「小さなふれあい展」と名付けられ、学校と地域との交流の場になっています。
これは、塙博道校長先生の、子どもたちにいろいろな作品に触れる機会を作りたいとの思いをPTAの円井泰雅会長に伝え、住みよいまちをつくる会ふくし部などと連携して始められたものです。
油絵や墨絵、文化刺繍など、さまざまな作品が、1か月交替で展示され、多くの人に楽しまれています。
塙校長先生は、「地域の方たちに気軽に学校に足を運んでほしい。そしてもっともっと地域に開かれた学校にしたい」と話されています。
