ひろば57-3
| 現役記者も好批評 | 百年塾広報セミナー | ||||||||||
![]() それぞれ各広報紙のできばえを評価 |
百年塾広報セミナーが1月19日、市女性センターで行われ、3回シリーズの最終回となった今回は広報紙のコンクールを実施しました。 市内の小・中学校PTA、コミュニティ、地域社会福祉協議会など、34団体から応募があり力作が揃いました。 審査には茨城新聞社の方にも協力を依頼、おしくも本部長賞をのがした滑川中PTAに茨城新聞社長賞が贈られました。 また、応募されたすべての広報紙には、来年度へのステップアップに役立てるために、審査員全員が丁寧にコメントを記しました。 表彰では茨城新聞社の根本一美さんが記者としてアドバイス。「市民の視点は実に新鮮、私たちもウカウカしていられない」と会場を沸かせました。 表彰後、審査委員長の古川稔さんが「こうすればもっとよくなる」と題して講演、紙面を読みやすくレベルアップするためには基礎的な知識の習得が大切、などの具体的な話が好評でした。 |
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| 学習から発展したボランティア |
| 河原子中学校 |
| 「環境」と「福祉」が学校教育に取り入れられ、市内の小中学校では様々なボランティア活動に発展しています。 河原子中学校では、PTAが活動資金のために行ってきた資源回収に、生徒も参加するようになり、毎年夏休みに一度、協同で回収を行っています。 集積所ごとにグループを作り、ちらしを配布、集めた資源をPTAが車で学校に運び、生徒の手で完全に分別します。益金はPTAと生徒会の活動資金として使われます。 また、福祉指定校になったとき、あるクラスがアルミ缶回収で車椅子を老人保健施設に送ったことがきっかけで、昨年から生徒会がアルミ缶回収に取り組んでいます。自宅のほか、近くの大手スーパーに協力を依頼し、毎週月・水・金に全校生徒が当番で回収、夏休みは部活単位で行っています。 今年の益金は「地雷撲滅運動」に協力する予定です |
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| 大久保中学校 |
大久保中学校の1年生5名は調べ学習で塙山コミセンを訪れました。コミュニティ活動の話を聞き、実際にお茶出しやコピーなどの仕事を体験しました。数日後に実施した「はなやま健康フェア」には、ボランティアとして参加、スタッフを務めました。 |
| 健康講演会 脳梗塞予防血圧がポイント |
| 百年塾では市民の関心が高い健康をテーマに、市内の病院の協力で講演会を開催しています。 12月13日保健センターで、日立さくらクリニック院長工藤純夫さんを講師に「脳梗塞予防法」の話しを聞きました。参加した70名はスライドを使った分かりやすい話に引き込まれていました。 脳の病気には、脳の血管が詰まって起こる脳梗塞、脳の血管が切れて起こる脳内出血、脳の血管にできたこぶが破裂して起こるくも膜下出血があります。心臓動脈に血栓があると、血栓が脳血管に入り脳梗塞を起こしやすくなり、生活習慣病の高血圧・高脂血症・糖尿病は脳梗塞の引き金になります。そのためには高血圧にならない、なったら血圧下げる治療をすることが予防法になります。 |
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| ネパールの学校支援 |
| 1月26日から2月3日にかけて、市内の学校16校と3団体から寄せられた鉛筆9000本、消しゴム1500個、ノート1700冊の学用品を持って、百年塾の推進員がネパールを訪問しました。 昨年秋の百年塾フェスタで市民の皆さんから寄せられた103,991円に、年間通して寄せられるものを合わせて20万円を学校の運営資金として寄付しました。 |
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| 市民教授 あの人この人 2001.10月〜2002.1月に登録された方(敬称略) |
| ■鈴木正義 石名坂町 (ハーモニカ) ■平野貞夫 久慈町(ハーモニカ) ■澤畠和美 森山町(ハーブアレンジ) ■五十嵐宏 留町(水と自然環境) ■斉藤直子 日高町(子育てアドバイザー) ■大泉昭二 田尻町(パソコン) ■谷藤金雄 田尻町(漢詩創作) 市民教授についてのお問合わせは、生涯学習課または、百年塾サロンへ TEL 23-916 |
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パソコンドクター 2001.10月〜2002.1月に登録された方(敬称略) |
| ■後藤忠 石名坂町 ■大泉昭二 田尻町 パソコンドクターは学校などのパソコン診断やクラブ活動での指導など幅広い支援をしています。最近は個人からの依頼も増えています。 お問い合わせは(電話23-9165)へ |