| 2人3脚 地域と学校 | |
| 百年塾推進の指定園・校は昨年度で、市内全部の公立幼稚園と小・中学校を一巡しました。 今年度からは各校の希望制で、15校が推進園・校として活動します。昨年度に続き推進校となった5校に感想や豊富をお聞きしました。 | |
| ★ 東小沢小学校 | |
| 昨年に続き今年度も百年塾推進校の東小沢小学校は、昨年の活動を通して百年塾への理解が深まり、いろいろな面での良さがよくわかったそうです。 中でも市民教授は多くのジャンルに多くの人が登録しており、授業をはじめさまざまな場面で活用できることや、市民教授の人たちの熱心な指導ぶりなどが喜ばれています。 また学校が市の中心から離れた環境にあり、児童数も少ないことから、外部の人との交流は子どもたちにとって良い刺激になり、ゲストティーチャーの指導を楽しみにしているそうです。 1年の終わりには子どもたちが、お世話になったゲストティーチャーを学校に招待する「ありがとう集会」も開かれ、心の交流が深まっています。 今後は、先生とゲストティーチャーとの二人授業などの形も多く取り入れ、より効果的な指導を工夫していきたいと話しています。 |
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十三夜のお月見体験 団子づくり |
| ★ 豊浦中学校 | |
| 豊浦中では、弥生時代の古墳のある学区として、また同じ学区に豊浦小学校もあることから、学校と地域との関わりは深いものがあります。 ゲストティーチャ―は、選択科目や家庭科の時間などに活用されてきました。生徒は楽しく、先生は積極的に対応しています。 近くの蚕養(こがい)神社の歴史や、「生きる力をつける」体験学習に力点を置いています。 |
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| ★ 助川中学校 | |
| 昨年度指定を受けた助川中学校では、総合的な学習の時間や選択科目の時間にゲストティーチャーを多く活用してきました。 生徒たちも昨年の「百年塾フェスタ2001」のおもしろ講座に、ボランティアスタッフとして12名が参加するなど、積極的に百年塾に関わってきました。 しかし一方ではゲストティーチャーなどをはじめとする百年塾のさまざまな情報を学校全体に流すことが難しかったことから、再び推進校となった今年度は、百年塾への理解をより深め、昨年度できなかったことをぜひ実施したいと考えているそうです。 |
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ふくしの心を学ぶ |
| ★ 塙山小学校 | |
| 昨年に引き続き地域と連携した授業が進められています。 地域が中心となって地域の人材名簿を作成し、その人たちが学校クラブ活動の支援をしています。 子どもたちに好評の学年ごとに実施した「そば打ち体験」「書きぞめ」なども継続されます。 また、保護者による読み聞かせも、引き続き月1〜2回ずつ行う予定です. 今年度は特にパソコンを活用した情報教育、国際理解のための英会話など新しい取り組みが計画されており、新たな人材が必要になっています。 パソコンのメンテナンスやサーバー管理などを応援してくれる人や、パソコンドクターの巡回訪問の要望が百年塾に寄せられました。 また、校外学習が増えるため、子どもたちを見守ったり声をかけるなど、地域の人たちの応援が欲しいとの話しがありました。 |
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そば打ち体験・ゆでかげんが大切だよ! |
| ★ 日高小学校 | |
| 13年度、日高小ではゲストティーチャ―に34名が登録、20件の活用がありました。 永沼先生の「日高の町の歴史」の講義では「いろいろな事がはじめてわかりました。 すごいですね。 ながぬま先生は91才でしたね。 100才まで生きてください」などの感想が寄せられました。 子どもたちは特に、おじいさん、おばあさんの話や技に大きい感銘を受けているそうです。日高小では本年度は昨年と同規模のゲストティーチャ―の実施を考えています。 |
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