ひろば68-2

地域の特色を生かした学校づくり

 平成16年度、1園7校が特色ある学校づくりをめざし、百年塾の推進園・校になりました。地域の人々との交流や連携を深めながら、魅力ある学習や活動を計画中です。

 ・地域と交流「七夕を飾ろう」
 ・ALT「ALTと遊ぼう」
 ・市民教授「お花を飾ろう」
 ・保育園「保育園てどんなところ」
 ・小学校「小学校てどんなところ」
地域の人々とふれ合う行事を通して、総合的な学習の「かかわる力を育てる」ことの一環として取り組む
 ・磯遊び集会 ・三世代の集い
 ・会瀬っ子まつり
 ・浜の炊き上げ祭
 ・昔遊び(1年生)
 ・そろばん学習(3年生)
 ・戦争体験や子どものころの話を聞く(3年生)
 ・手話教室(4年生)
 ・米作り(5年生)
 ・お米の出前授業(6年生)
子どもの健全育成に必要な体験活動の意味を考え、地域の人に活動の援助を依頼
 ・ゲストティーチャーやボランティアの積極的な活用
 ・読書指導の手立ての研究を
 ・学校図書館、記念図書館や公民館、地域団体との連携を深め、開かれた学校づくりを目指す
 ・毛筆入門
 ・自然観察オリエンテーリング
 ・人形劇 ・茶の湯
 ・ミシンの操作と作品づくり
 ・交流会「ふれ合うっていいな」(4年生)
 ・講話「環境問題に取り組もう」(6年生)
 ・体験「町の名人さんとなかよくなろう」(3年生)
 ・講話と体験「○○の町宮田」(6年生)
年間を通して各教科の授業にゲストティーチャー(延べ20〜30人)を招き、ティームティーチングをする
 ・牛乳パック クラスマッチ形式で回収→学期に一度換金→募金
 ・アルミ缶 昇降口にて常時回収→500sで車イスと交換を目標に
 ・募金 体育祭、文化祭、昇降口でのあいさつ運動で、生徒や保護者、地域の人から募金を→年度末に「ネパールの未来を考える会」に募金
今年も田植えのシーズンに!
※(園・校の計画は5月12日現在のもので、変更する場合もあります)


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