ひろば81-2

企業のまち・歴史のあるまち・文化と自然の豊かなまちを楽しみながら見聞し日立のまちを再発見します。

  1. 募集人員:40名
  2. 参加費:2,500円
  3. 募集開始:12月11日(月)午前10:00から

受付は電話(23-9165)で百年塾サロンへ

実施日 講 師 講座内容 見聞場所
12/20(水) 百年塾推進委員 講座入門者への内容説明など 説明会場:教育プラザ
13:30〜受付(参加費徴収)14:00〜説明会
1/11(木) 現地講師 市内の環境にやさしい産業・施設めぐり 1.日立地区産業支援センター
2.スターエンジニアリング
 (生ごみ処理機, ICカード・タグ他)
3.エコクリーンかみね(ごみ焼却場)
4.日立セメント
 (セメント事業,産業廃棄物,リサイクル化)
1/25(木) 現地講師 いのちや生活を育む文化施設めぐり 1.日立保健所
2.森山浄水場
3.シビックセンター
4.日立市中央運動施設(池の川)
5.日立市下水道処理場(池の川)


シェフの手元を真剣に見つめる
 11月5日(日)、ゆうゆう十王の調理室で、百年塾の地産地消シリーズ・第3弾!「十王のこんにゃく・ヘルシー試食会」を開催、30名が参加しました。
 国民宿舎「鵜の岬」シェフの早乙女四郎さんと清水勝巳さんを講師に、参加者全員での調理実習となりました。一味違った「こんにゃくの白和え」と「こんにゃくのにんにく炒め」が用意され、こんにゃくは刺身で食べるのが一番というイメージ一変、十王のこんにゃくの再認識と、家庭でも一工夫でプロの味を出せることを体験しました。
 十王町高原のきれいな水で作られたおいしいこんにゃくを、多くの市民にPRし、地元の特産物として育て、まだまだ埋もれている郷土の特産物を開拓・再発見しながら地産地消運動を進めていきます。



多賀地区の四景探訪の旅
 日立市は平成18年3月、自然景観、名所旧跡、産業資産・都市景観の3分野のそれぞれ八景ずつの日立二十四景を選定しました。多賀地区では名所旧跡に諏訪梅林・暇修館・泉が森、自然景観に河原子海岸が選定されています。
 まち案内人がこの四景と歴史的な文化財を案内しました。諏訪神社では長野県諏訪大社の分霊を祀ったいわれや、国分町にある要害城は、孫沢合戦で焼失しその後、現在の地に再建されたという。自然や文化財の数々を楽しんだ旅でした。

自然や歴史にふれる秋のひととき


特性を生かし地域に貢献 茨城キリスト教大学

最新の設備が整う実習室
 茨城キリスト教大学では、図書館などをはじめとした各施設の一般開放、聴講制度や公開講座の実施、学生教育ボランティアによる小学校への協力など、大学の特性を生かした様々な形で地域と連携、長期的視野に立った「開かれた学校づくり」の推進をしています。
 中でも平成16 年に新設された看護学部は最新の設備と充実した指導体制の恵まれた環境にあります。看護を『人としてのケア』と捉え心の教育を基盤とした理念に貫かれています。少子・高齢化の社会情勢に対応し、質の高いマタニティー医療や小児医療、高齢者の在宅介護などを学ぶ体制も整っています。疾病以前の予防学も重視し、保健師・看護師などとして幅広い知識と技術で地域に貢献できる人材の育成にも力を入れています。
 また同大学では看護学部の卒業生が地元に定着できるよう、日立市をはじめ近隣市町村に対して推薦入学者の地域特定枠を設けるなどの配慮も行っています。
 平成20年春、第1回の卒業生を送る看護学部。緑に囲まれた美しいキャンパスで培われた豊かな心を持つ若者たちが、地域や明日の医療界に羽ばたいて行ってくれることでしょう。

■お詫びと訂正
12月5日号のひろば81号3ページ「特性を生かして地域に貢献 茨城キリスト教大学」の記事で、誤解を招く記載や誤った記載がありました。関係各機関には大変ご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げ、下記のように訂正致します。(※ホームページは訂正してあります。)
訂正箇所
  1. 平成15年に新設された→16年に訂正
  2. 社会福祉士→看護師に訂正(社会福祉士は看護学部ではなく生活科学部人間福祉
    学科の資格)
  3. 来春、第1回の卒業生を送る→平成20年春に訂正




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