百年塾全体のテーマ 『思いをつないで創る、新たな一歩』
「百年塾の理念」及び「百年塾の基本方針」並びに平成23年度重点目標等に基ずき、推進本部及び各専門部会において以下の事業を実施する。

  ◎印は、中・長期的かつ基本的な目標    
  ○印は、23年度に向けて特に力を注ぎたい目標
 推 進 本 部

◎百年塾全体の事業として取り組むことにより、日立市民の生涯学習運動を総合的、効果的に推進する。
  1. 生涯学習運動の啓発
     @百年塾フェスタ2011の開催
       日時:平成23年10月2日(日)10:00〜15:00
       場所:日立シビックセンター
     A生涯学習講演会及び公開講座の開催  
  2. 各種団体との連携事業の推進
     @さくらまつりの参加
     Aその他連携イベントの参加
  3. 人材育成に関する事業の推進
     @百年塾市民カレッジの開催
     A研修会の開催
  4. 視察対応及び外部講演会の対応
 
 情 報 部 会

◎ 広報活動を通して、市民の生涯学習の支援を積極的に進める。
○ 子どもたちの「広報力」を育てる環境整備をする。
  1. 情報の提供・収集
      @機関紙「ひろば」の発行 (年5回、6/20、8/5、9/20、12/5、3/20号市報に折り込み)
      Aホームページの管理
  2. 「広報力で町を元気に!」事業
      @広報セミナー
       ・第1回「広報紙づくり基本の基」 小・中学校PTA対象 5/21(土)
         第1部は広報紙づくりについての視点や基本的知識の講和
         第2部は広報に関するフリートーキングと個別相談
       ・第2回「編集の仕方」      小・中学校PTA対象 6/18(土)
         各学校PTAが編集中の広報紙を持ち寄り編集の仕方を実践する。
      A出前で広報相談(随時)
      Bホームページの支援(出前を含む)
       コミュニティ推進会対象にメンテナンスやフォローアップの支援  
  3. (新)メディア探検少年団の育成
      @メディアの種類、広報の基本、取材のマナー等の学習
      A取材体験(他の職業探検少年団、地域、日立のまちや人など)
      B見学(JWAY、FM日立、茨城新聞社)
      C壁新聞作り
      Dレポーター・アナウンス体験
      Eフェスタなどでの一日記者の募集(次年度に向けて)
 ネットワーク部会

◎ 各種団体、コミュニティ推進会、市民団体などとの連携・協議の窓口となる。
○ 百年塾活動を発展、充実させるため、広く人材の発掘とその育成に務める。
  1. 各種団体との連携事業
      @各コミュニティ単会との協働事業
       ・23学区コミュニティ単会を対象に「講座メニュー」を提案し、
        各単会と講座開催について相互に情報交換を行いつつ進める。
       ・コミュニティからの新提案講座の提案に対して複数単会を対象として検討する。
        (新提案講座要請書の提出の検討要)
       ・長期休み期間に子どもや親子講座開催の募集をかける。
       ・講座開催にあたり、5部会と連携して進める。
      A団体・グループ情報システムの構築
       ・市内の生涯学習活動団体・グループの情報を収集し、情報を整え、市民に提供していく。
       ・調査対象:市内公共施設利用団体(23学区交流センター他)
       ・ホームページシステムの改良
       ・ガイドブック作成  
  2. 推進委員情報誌「WAVE」発行
       ・年2回 30号(7/20)、31号(1/20)  
  3. 人材育成に関する事業の推進
      @百年塾市民カレッジの規格(年20回)
       ・人材の育成に関する事業について、企画は部会で行い
        開催は、各部会から選出の実行委員メンバーで行う。
 人 財 部 会

◎ 市民教授・まちづくり人材・日立のまち案内人が、活動を通して住みよいまちづくりへ貢献できるよう支援する。
○ 市民教授の活動活性化と活動実践情報の収集・整備を行う。
     
  1. 市民教授支援事業
      @市民のニーズに応えた、市民教授講座を開催し、合わせて市民教授のPRをする。
       ・市民教授生き生き講座:20講座程度
       ・市民教授特別講座  :4教室15講座程度
      A市内各公共施設などからの活動実績を重視した公氏推薦要請に応えられるよう
       市民教授活動実績の把握に努め下記の充実を図る。
       ・人材活動実績基本台帳の整備
       ・人材名簿の作成
      B市民教授への百年塾事業の周知と活動意欲を刺激するための施策を実施
       ・連絡会議開催(2回)    ・情報紙(ほっぷ・すてっぷ)を発行(2回)
       ・「市民教授の会」支援
       ・活動成果発表と市民と市民教授の交流拡大(フェスタ参加者拡大)
      C市民教授人口の拡大策推進
      D「まちづくり人材」の参加会員の拡大・活用の活性化
      E人材部会ホームページの再構築を図る。  
  2. 日立のまち案内人関係事業
      @日立のまち案内人活動及び自主研修の取り組み
       ・日立のまち案内人が市内外の人々の要望に応えた活動
       ・自主研修を実施しガイドレベルの向上を図る
       ・日立のまち案内人養成講座の開催
 学 校 部 会

◎ 地域の教育力を活用し、特色ある学校づくり等を支援する。
○ 地域の人材の活用をより一層進め、地域づくり、学校づくりの積極的な支援を図る。
  1. 「ひとづくり、まちづくり」を学ぶ推進園・校
      @小学校5校、中学校2校、幼稚園3園の10園・校を指定
      A推進委員は、各園・校に年間通して、積極的にかかわる体制を組織化する
       ・各推進園・校の発表の場を積極的に作る(子どもによる発表方式)
       ・フェスタでの発表をさらに工夫する(フォーラム他)
       ・子どもが自ら生き生きと発表できるチャンスを多く作る
      B(新)新ジャンルのゲストティーチャーメニューの開発
       ・学校現場の先生方が不得意とする分野への進出
        (例:薬物、安全、食育、英語、特色ある地域産業等)
       ・学校現場の先生方の不安をなくすパッケージプランを進める
       ・「まちづくり、ひとづくり」のテーマに沿った出し物
  2. 地域における子どもの活動への支援事業
       子どもの活動している姿が見え、特に地域の方々と異年齢の子どもたちが共同で活動している団体を支援する
      @各団体が応募した中から8団体を選出して支援する
      A推進委員が計画段階から実行に至る段階まで関与し、その間に生じる諸問題等にアドバイスや支援をしていく
      B活動支援のノウハウの研究と応用を図っていく
      C子ども会育成会、青少年センター、各コミセンとの協力
 産 業 部 会

◎ 産業とまちが活性化するための活動と、働く人たちへの生涯学習の支援をする。
○ 地域資源等の活用によるまちづくりの策を図る。
  1. (新)日立みらいデザインプロジェクト
      @「ひたちみらい会議」4〜5回/年
      A「地域資源活用によるまちおこし事業」 1回/年
      B「グリーンカーテン事業支援」
      C「産業人や若い世代が社会参加するための支援」 1回/年
      D「明日につなぐ日立の先人講座」(2日間)
        内容:「久原房之助と日立鉱山」「根本甲子男と日立風流物」
           「小平浪平と日立製作所」「吉田正と吉田メロディ」  
  2. 地産地消の支援事業
      @農産物、水産物の普及活動(料理教室)
      A百年塾フェスタへ出展
  3. 独身男女の交流支援事業
       交流パーティの開催を2〜3回/年   


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update:2011.6.1