日立シビックセンターの紹介

 日立シビックセンター催し物情報
 オペラ情報プラザひたち
交通案内 ・JR日立駅から徒歩3分
・常磐自動車道 日立中央I.C.から8分
・地下駐車場 255台収容(有料)。大型バス駐車場(要予約)


CALENDAR
科学館 来て見てさわってみんなで体験 !


 日立シビックセンター・記念図書館の休館日を変更します  
日立シビックセンター(日立新都市広場、マーブルホールなどを含む)及び記念図書館は、
来年1月から休館日を変更します。また、休館日の変更により、施設使用申請受付開始日が一部変更になります。
 【休館日の変更】

変更後

変更前
記念図書館では、左記のほか図書の特別整理のため12日間程度休館します。  
毎月最終月曜日(祝日などの場合は開館)
毎週月曜日、毎月第1火曜日(祝日などの場合は翌日が休館)

年末年始(12月28日〜1月4日)

日立シビックセンター多用途ホールは平成22年2月1日(月)〜28日(日)は使用出来ません
 施設管理の都合により使用することが出来ません。
*音楽ホールは使用出来ます。予定変更のときは、平成21年4月1日に前記期間分の貸し出し受け付けを開始します(3月20日号の市報に予定変更記事を掲載)
問い合わせ日立シビックセンター TEL 24-7755 IP 050-5528-4941

日立シビックセンター 天球劇場新番組
 2種類の新しい番組の上映が始まります。ぜひご覧ください。

■プラネタリム番組「スペースワンダーランド〜あなたの知らない不思議な世界〜」
素朴な疑問、知的好奇心は果てしない。「どこまでが地球で、どこからが宇宙?」「宇宙の果ては…」。この世はまさにワンダーランド。クイズも楽しめます。


■プラネタリウム番組「星つむぎの歌-オルゴール使いの巻-」
町のみんなの幸せを願って、大きなねじを回すオルゴール使いの物語。
主題歌は財津和夫さんの慈しみの曲と平原綾香さんの天界の声による、全国公募で紡がれた「星つむぎの歌」。
空から降り注ぐ音に耳をすませてください。

入場料 大人510円 子ども310円
*幼児無料
問い合わせ日立シビックセンター科学館 TEL 24-7731 IP 050-5528-4941

天球劇場新番組「星うさぎと月のふね」
とき 平日=午後2時
土・日曜日、祝日=午前11時・午後2時
ところ日立シビックセンター天球劇場
入場料大人510円 子ども310円 *幼児無料
問い合わせ 日立シビックセンター科学館
TEL 24-7731 IP 050-5528-4941



観る人すべてにやさしさをお届けするプラネタリウム番組です。

日立シビックセンター科学館
■ 科学館に新しい展示物が登場します

 日立シビックセンター天球劇場 サタデー・プラネ 
1月・2月「冬のマイナー星座」
 より深く、よりゆったりと星の世界を楽しめるフルライブトーク上映です。冬は、オリオン座など有名な星座や明るい星が目白押し。
でも今回は、逆にあまり目立たないマイナーな星座に視点を当てます。
とき毎週土曜日 午後4時〜 
ところ日立シビックセンター天球劇場
入場料大人510円 子ども310円 *幼児無料
問い合わせ日立シビックセンター科学館 TEL 24-7731 IP 050-5528-4941

 日立シビックセンター科学館の催し 
巡回展「太陽のふしぎ」
 最新鋭の観測機器がとらえた太陽の姿を、大型パネルや映像で紹介します。
とき 1月5日(火)〜2月11日(祝) 午前10時〜午後6時 
入場料 無料(科学館入館料は別途。大人510円 子ども310円 幼児無料)

■スターウォッチング「月と火星をみよう!」
 ボコボコしたクレーターや海がある「月」や赤い惑星「火星」を望遠鏡で見ます。
とき  1月22日(金)・23日(土) 午後6時30分〜7時30分 
*悪天候の場合は中止
ところ屋上
参加料 100円(幼児無料) 
申し込み当日直接科学館へ
問い合わせ 日立シビックセンター科学館 TEL 24-7731 IP 050-5528-4941

 シビックサロン「手つきのかごを編む」
 ツルを使って自然素材の色や手触りを楽しみながら、直径約20cmの手つきのかごを編みます。
 形は、手と構造がいっしょになったフレームバスケットと呼ばれるかごです。
とき1月30日(土) 午前10時30分〜午後4時
ところ日立シビックセンター手づくりの部屋
講師高宮紀子さん(かご作家) 
受講料3,500円(材料費含む)
定員先着20人
申し込み 11月8日(日)の午前10時から電話で日立シビックセンター交流サロン TEL 24-7711 IP 050-5528-4941へ
*託児(子ども1人1,000円)は1月16日(土)までに申し込みを





とき
2月11日(祝) 午後1時30分〜

ところ
日立シビックセンター音楽ホール 特設能舞台

内容
能「巻絹(まきぎぬ)」友枝昭世(喜多流能楽師)、内田成信(喜多流能楽師)ほか
狂言「二人大名」野村萬(和泉流狂言師)ほか
能「青野守(あおのもり)」粟谷明生(喜多流能楽師)ほか

入場料
(全席指定)
3,000円(高校生以下1,000円)

チケット発売
11月7日(土)の午前10時から日立シビックセンターで発売。電話予約は翌日から

問い合わせ
日立シビックセンター交流サロン
TEL 24-7711 IP 050-5528-4941



「巻絹」友枝昭世


 

 オペラの名作「ヘンゼルとグレーテル」を題材に、プロの講師から正しい発声方法、ハーモニー、ダンス表現、舞台づくりなど、オペラの本当のおもしろさ、難しさ、楽しさを学びましょう。
 やりとげた人には、クラシック専用音楽ホールでの発表公演が待っています!!

とき  1月23日(土)〜7月18日(日)(全27回)
*原則、日曜日の午後(月3〜4回、午後2時〜4時の予定)
ところ日立シビックセンター音楽室ほか
対象小学3年生〜中学2年生(応募時点)
講師 半井進さん(指揮)、大森孝子さん(演出・歌唱指導)、小仲井宏美さん(振付・舞踊指導)ほか
参加料  8,000円(27回分、保険料含む)
*楽譜代、宿泊学習費は別途
定員 40人(多いときは調整する場合があります)
申し込み 10月17日(土)〜11月29日(日)に申込用紙を郵送かFAXで日立シビックセンター音楽ホール(〒317-0073 幸町1-21-1 FAX 24-7979 TEL 24-7755 IP 050-5528-4941)へ
*日立シビックセンターのホームページ(http://www.civic.jp)からも申し込み出来ます

子どもオペラ学校で学び、練習に取り組んだ成果を発表!!
(昨年の発表会の様子)

日立シビックセンター科学館の催し
■たのしくつくろう!工作コーナー「びっくりバタバタをつくろう!」
 あやしい封筒から手紙を取ると…。輪ゴムを使ったびっくり工作を作ります。
とき2月の毎週土・日曜日、祝日 午前10時30分〜午後4時
参加料50円(科学館入館料は別途)
申し込み当日直接科学館へ

■こども科学教室「ぶるぶるロボットをつくろう!」
 モーターの振動でぶるぶると動くおもちゃを作ります。
とき2月7日(日) 午前10時30分〜
参加料300円(科学館入館料は別途)
定員先着20人
申し込み当日直接科学館へ

■電子工作教室「音に反応して動く4足ロボットをつくろう!」
 手をたたいた音をセンサーがキャッチして4本の足で歩くロボットを作ります。
*はんだごてを使います。はんだづけ初心者用のキット(光るオルゴールゴマ)での参加も可
とき2月20日(土) 午前10時〜正午
ところ日立シビックセンター科学館アトリエ
対象小学3年生以上
参加料2,100円(電子工作キット代) 
定員先着10人
申し込み2月6日(土)の午前10時から電話で申し込みを
問い合わせ日立シビックセンター科学館 TEL 24-7731 IP 050-5528-4941

 空から見た地球環境 JAL出前講座「そらいく」
とき2月7日(日) 午前10時〜正午  
ところ
日立シビックセンター7階会議室 
対象小学生とその保護者
講師JALパイロット
参加料1人100円 *ひたちの水、さくら茶のお土産付き
定員100人(多いときは抽選で整理券を配布)
申し込み  1月20日(水)までにはがきに参加者の住所・氏名・電話番号を書いて
まちづくりグループV&A・21(栃澤森二〒316-0011 塙山町1-19-13 TEL 34-0878)へ

 シビックサロン「小学生の親子クッキング〜飾り巻き寿司を楽しもう!」
 江戸前の伝統技術「細巻き寿司」をアレンジした、おいしさとかわいい絵柄を融合させた飾り巻き寿司を作ります。
 具材や細巻きを組み合わせて、動物や花の太巻き寿司を親子で楽しみましょう。
とき2月20日(土) 午後1時〜3時
ところ日立シビックセンター料理室
対象小学生とその保護者
講師鈴木裕子さん(JSIA認定飾り巻きずしシニア・インストラクター) 
受講料2,000円
定員先着18組
申し込み 12月6日(日)の午前10時から電話で日立シビックセンター交流サロン TEL 24-7711 IP 050-5528-4941へ 
*託児(1人1,000円)は2月12日(金)までに申し込みを

 狂言教室
 初めて鑑賞するかたにも分かりやすい解説と狂言の公演です。
 高校生の団体といっしょに鑑賞します。
とき2月24日(水) 午前10時30分〜・午後1時30分〜(2回公演)
ところ日立シビックセンター音楽ホール特設能舞台
出演 萬狂言一門
入場料
(全席指定) 
2,000円
チケット発売12月12日(土)の午前10時から日立シビックセンターで発売。残券がある場合のみ13日(日)の午前10時から電話受付
問い合わせ 日立シビックセンター TEL 24-7720 IP 050-5528-4941

 家庭教育サポーターのともそだち講演会「いい親ってどんな親?
 お子さんとのかかわりについて一緒に考えてみましょう」
 小さいお子さんを持つ親の皆さんのための講演会です。
温かく分かりやすいお話の中に家庭教育のヒントがたくさんあります。
とき2月26日(金) 午前10時30分〜正午
ところ日立シビックセンター502号会議室
対象 0歳〜小学校低学年までの子どもの親
講師土谷みち子さん(関東学院大学人間環境学部人間発達学科教授)
参加料 無料
定員50人 *託児(1歳以上)は先着20人まで
申し込み1月27日(水)の午前9時から電話で生涯学習課家庭教育サポーター TEL 23-9157へ

 宝くじコンサート 「東京フィルハーモニー交響楽団 特別演奏会」
とき3月4日(木) 午後6時30分〜
ところ日立シビックセンター音楽ホール
出演円光寺雅彦さん(指揮)、熊本マリさん(ピアノ)、東京フィルハーモニー交響楽団
曲目ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュウィン作曲)、交響曲第9番「新世界より」(ドヴォルザーク作曲)、ペレアスとメリザンド(フォーレ作曲)
入場料
(全席指定)  
3,000円(高校生以下1500円) *宝くじの助成による特別料金
チケット発売日立シビックセンター、日立・多賀市民会館ほかでチケット発売中
問い合わせ 日立シビックセンター TEL 24-7720 IP 050-5528-4941

東京フィルハーモニー交響楽団

ひたちこども芸術祭の参加団体募集
 ひたちこども芸術祭は、昨年開催された「国民文化祭・いばらき2008」の成果を継承し、子どもたちがさまざまな文化に触れ、体験出来る機会を提供することによって文化芸術への関心を高め、将来の文化・芸術活動の担い手を育成することを目的とします。日ごろの文化芸術活動の成果を披露する場として、ぜひ、ご参加ください。
とき
3月6日(土)・7日(日)
ところ
日立シビックセンター・マーブルホール・日立新都市広場ほか
応募資格
子どもをメンバーとした文化芸術活動団体
*次の団体は参加出来ません
■営利や売名行為などを目的とする団体・政治活動や宗教活動を主たる目的とする団体・ひたちこども芸術祭推進委員会が不適当と判断した団体
内容
■体験・展示型=文化芸術体験コーナー・作品展示 
■演技披露・競技型=市内外の参加(出演)団体による文化芸術活動の演技披露・競技
参加料
無料
*服飾費、食糧費、交通費(一部補助あり)、人件費、楽器、用具などの運搬経費、その他参加に係る経費は参加(出演)団体が負担
申し込み
9月10日(木)まで(消印有効)に参加申込書に必要事項を書いて直接か郵送でひたちこども芸術祭推進委員会事務局(市民文化課内 〒317-8601 助川町1-1-1 内線534)へ *参加の決定は10月上旬までに各団体へ直接通知します。募集要項・参加申込書は、各交流センター、市民会館、市民文化課などにあります。市のホームページからもダウンロード出来ます

昨年開催された国民文化祭「こども芸術祭」での発表の様子

 シビックサロン「ろうけつ草木染めの木箱」
 楠の木箱に自然素材の染料を使って「ろうけつ染」を施します。
染め抜く部分をろうで伏せ、一色ずつ色を重ねて染め上げます。時間をかけて、草木染めの優しい風合いの木箱を作ってみましょう。
とき3月13日(土) 午前10時30分〜午後4時30分  
ところ
日立シビックセンター手づくりの部屋
講師野村レイ子さん(染色家)  
受講料4,000円(材料費含む) 
定員先着20人
申し込み  1月9日(土)の午前10時から電話で日立シビックセンター交流サロン TEL 24-7711 IP 050-5528-4941へ 
*託児(子ども1人1,000円)は2月27日(土)までに申し込みを

 日立シビックセンター 「春音(はるね)寄席」
 春の訪れを、粋(いき)な笑いとともに迎えませんか。
とき3月20日(土) 午後2時〜
ところ日立シビックセンター多用途ホール 
出演初音家左橋さん、古今亭菊輔さん、マギー隆司さん、初音家左吉さん
入場料
(全席自由)
2,000円 *未就学児の入場は不可 
チケット発売  1月23日(土)の午前10時から日立シビックセンター、日立・多賀市民会館で発売。電話予約は翌日から
*託児(1人1,000円)は3月6日(土)までに申し込みを 
問い合わせ  日立シビックセンター交流サロン
TEL 24-7711 IP 050-5528-4941

げんでん ふれあいコンサート2010   
国立ノーヴァヤ・ロシア交響楽団演奏会 
とき5月12日(水) 午後6時30分〜
ところ日立シビックセンター音楽ホール 
出演ユーリー・バシュメットさん(指揮)、諏訪内晶子さん(ヴァイオリン)
曲目交響曲第6番「悲愴」(チャイコフスキー作曲)、ヴァイオリン協奏曲第1番、祝典序曲(ショスタコーヴィッチ作曲) 
入場料(全席指定) 3,000円(高校生以下2,000円)*このコンサートは(財)げんでんふれあい茨城財団の提供により低料金で実施します 
チケット発売 1月30日(土)の午前10時から日立シビックセンター、日立・多賀市民会館ほかで発売。残席がある場合のみ翌日の午前10時から電話受付
問い合わせ日立シビックセンター TEL 24-7720 IP 050-5528-4941



国立ノーヴァヤ・ロシア交響楽団


子ども通信リポート

 巨大な球形(きゅうけい)ドームが目を引く日立シビックセンター。館内には、さまざまな文化、芸術に出会い、楽しめる施設がたくさんあります。
 今回、3人の子ども通信員が、日立シビックセンターを取材(しゅざい)しました。

子ども通信員(左から増山明則さん、枇杷木菜摘さん、村山優季さん)が、
日立シビックセンターの魅力を紹介します。


平沢中学校2年 増山 明則(ますやま あきのり)さん 
シビックセンターの職員から説明を聞く子ども通信員。
 日立市は、平成元年に市制施行(しせいせこう)50周年を迎え、さまざまな記念事業が行われました。翌年、その記念として、遊びと創造の複合(ふくごう)施設「日立シビックセンター」が誕生しました。
 平成2年7月2日に日立新都市広場、11月8日に音楽ホール、そして12月14日には、小学生や中学生に一番多く利用されていると思われる科学館と天球劇場(てんきゅうげきじょう)が次々とオープンしました。
 もちろんイベントもたくさんあります。今年の11月1日には、野外オペラ「アイーダ」が新都市広場で上演されました。また、12月24日のクリスマスイブには、天球劇場で星空を堪能(たんのう)した後、屋上からのイルミネーションが楽しめる「クリスマススペシャルプラネタリウム」も行われます。この他にもたくさんのイベントが予定されています。
 職員の皆さんは、多くの人が今後何回も来たくなる「まちの誇りとなるシビックセンター」を目指しているそうです。
 僕は、この取材を通して、幼いときから来ているシビックセンターが、どのような施設なのか改めて知ることが出来ました。これからもどんどん利用し、取材して分かったことを紹介していきたいと思います。


滑川中学校2年 村山 優季(むらやま ゆき)さん
科学館の工作コーナーで、
オリジナルのプラ板キーホルダー作りに挑戦しました。  シビックセンターは、科学館や天球劇場、音楽ホールなどを活用した、他にはないここだけの「独自性(どくじせい)」を強調した遊びと創造の複合施設です。そのため、常にさまざまな新しい企画を考え、たくさんのかたが利用してくれるように努力しています。
 職員のかたにお話を伺うと、企画には苦労することも多く、その分、成功すると非常に大きな喜びを感じるそうです。
 シビックセンターには、音楽コンサートや落語、科学工作など幅広いジャンルの催しがあります。私は、今までに音楽コンサートを何回か見に行き、多くの感動をもらいました。子どもから大人まで心から楽しめて、一度行くとまた行きたくなる大きな魅力があります。ついチケットの発売日を忘れて後悔することが多いので、これからはしっかりチェックしていきたいと思いました。
 今回、取材をして特に興味を持ったことは、ひたち野外オペラやひたち能(のう)と狂言(きょうげん)など、「日立ならでは」の企画です。これらは私たちのまちの誇りだと感じました。これからも回を重ねて、より多くの人々に愛される伝統芸能(でんとうげいのう)になってほしいと思います。皆さんもぜひ興味のある催しを見つけて、参加してみてください。


助川中学校2年 枇杷木 菜摘(びわき なつみ)さん
天球劇場で映像などを操作する場所を見学。
いろいろな機材がいっぱいあります。
 シビックセンターの中には、訪れる人々を楽しませる工夫の詰まった施設がたくさんあります。その中でも特に興味を持ったものを2つ紹介します。
 1つ目は科学館です。科学館には実際に見て、触れて、体験の出来る約130の展示物があります。その中でも私のオススメは、科学館のスタッフの皆さんが実演してくださる「サイエンスショー」です。最初から最後まで目の離せなくなるような、とてもおもしろいショーなので、ぜひ一度ご覧になってください。
 2つ目は、天球劇場です。直径22メートルのドームスクリーンに何万個もの星が映し出され、見る人を幻想的(げんそうてき)な世界に誘ってくれます。更に、星座の解説付きで、初めての人でも分かりやすく見られるように工夫をしています。
 このように魅力あふれる施設がたくさんあります。しかし、私たちがシビックセンターで楽しい時間を過ごせることは、スタッフの皆さんの努力と工夫があるからだと思います。特にお客様の立場になって、楽しんでもらうための工夫をいつも考えているということを取材を通して知りました。
 これからは、少しでも多くの人にシビックセンターのすばらしさを知っていってほしいです。

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