
当月掲載分も日常生活の話題を取り上げました。より解り易くを基本に書いております。お役に立てるかどうかは「受け手」の裁量に期待します。要望テーマ等ありましたら、お気軽にお寄せ下さい。
2/26
(パイクカー改造指南))
私の頭にある「マーチ エンジン」派生車の改造例を吐き出してみます。長男の「Be−1」君、次男の「パオ」君、三男の「フィガロ」君とそれぞれに最適と思われるものを紹介しております。この三兄弟とも共通することは、AT車は3速であり、動力性能を引き出すのには役不足である。何れも16年から12年前の車両であり、老朽化による強度不足の心配もあります、この点もお忘れなく。
2/18
(ゴミ排出)
消費生活をしていますと、大量のゴミが排出されます。毎日家庭内に「自然」に入って来ますので、「強制的」に捨てる行為をしなければ貯まる一方です。捨てる時の判断により二つの懸念がでてきます。一つは、捨て過ぎにより新たな出費となるケース。もう一つは、何時か使うであろうと捨てない場合で、自宅空間を占拠し始める場合です。この兼ね合いが難しいと常々考えています。本来捨てるべき物でも有効利用の技を持っている節約家には大きな悩みとなっているのです。不燃ゴミは埋め立てるのでしょうが、処分場の面積と廃棄量から間違いなく問題化するでしょう。
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(電力危機)
今月は省エネ月間です。問題の原子力発電所はご存知の様に、福島県と新潟県に設置され、全国に送電されております。この原子力発電所の安全確認の為、原子炉17基のうち12基の運転を休止すると言うものであります。この緊急避難的措置として、電力の供給不足の懸念があり、節電を依頼するとあります。その気になれば、10%程度の節電は可能ではないでしょうか。と思い試算したところ精神論では、4〜5%が精々ですね。私は、1時間早く就寝することが手っ取り早い節電の方法と思い実行しております。継続できない・苦痛が伴う節電では効果がありません。深夜のテレビ番組はビデオ録画し、「早送り」で見るのです。時間の節約にもなります。常々電気の安全性・利便性を痛感するのですが、これを機に短期の停電対策・長期の停電対策も必要かと思います。
2/5
(国債が人気?)
個人向け大型国債が発行され、人気とか?郵便局扱い以外は、口座管理料なるものが徴収され、利子を超えてしまう現象も見逃せない。これが実態なのです。あくまで元金保証であり、利率まで保証するものではありません。こんな商品に行列を成す様では、まだまだ研究が足りません。危機感も不足していると思われます。以前紹介した私のお勧めと比較して下さい、8.3倍もの差になってしまいます。答えは明らかでしょう。国債を購入された方々は、日本経済の好転を期待しているか、裕福で利子所得を期待していないかのどちらかでしょう。この国債勧める方は、勧めるだけの理由があると思います。それが購入者本人にメリットがあると勘違いしてはいけません。彼らは、彼らのメリットの為に勧めていることを忘れてはいけません。
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