'03年3月〜6月掲載分

 

 

 woman038.gif3月から6月分をまとめてみました。日常生活の話題・車に関するネタを取り上げました。より解り易くを基本に書いております。お役に立てるかどうかは「保証」の限りではありません。 

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(省エネ・節電)
                  6月は環境省主唱による環境月間です。毎日使う、電気ポット・炊飯器を例に数値の裏付けを提示し、分かり易く解説しました。テレビ・ビデオ・冷蔵庫等にも同様の省エネタイプがあります、買い替えの際の参考にして下さい。 
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(日本習慣考察)
掃除用具のホウキを見直しました。その穂先は柔らかく壁・家具等を傷付ける事も無く、畳に対しても優しい優れものであります。各部屋をホウキで掃き掃除し集塵に掃除機を使用する、これが掃除の理想形ではないでしょうか。その理由は一層綺麗になる、傷み等の軽減、節電になる、体の運動になる。ホウキを伝えた日本人の文化も凄いと思うのであります。建物間取りも洋間主体になりつつありますが、このホウキは和洋どちらにも対応出来何の問題もありません。今、世界は新型肺炎「SARS」に怯えております。日本人に被害が少ないのは、その生活習慣にあるとか?

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(最近のスーパー)
最近の主婦は、値引き品に狙いを定めて購入している様に見え、世の中の景気を消費生活に如実に反映している様に思えます。事前に予定した必要最低限の物を購入している様に思え、消費者も賢くなってきたなと感じます。複数のスーパーを比較し、より安く良い品を求めている様にも見受けられます。この様な見地から「スーパーウォッチィング」をすると、買い物も楽しめますよ。さあ、スーパーに挑戦状を叩き付け、知恵をつけ勝利しましょう。

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(節約家丸山晴美)
節約家
「丸山晴美」を好きになった理由を書いてみました。それは、講釈ではない彼女の真の生き方を発見したと感じたからです。読んで納得?論より証拠?古着が持て囃され、穴・ツギハギが容認され、ボロ着が市民権を得た事に自信を持って毎日ボロを着ておる私です。

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(用法・要領)
おいしい
カレーの作り方、私の調理方法からすると、メーカー指定より2割程度の水分控えめが最適の結論です。洗剤の使用量も再確認しましょう。実は最近認識したのですが、従来の半分の量が最適量であることが分かりました。半分で済めば、経済的にも軽減されるのですから、使いすぎる事に何のメリットもありません。洗剤の使用量、見直してみませんか?

 

 

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(換気扇料理)
換気扇ですが、油料理・タバコの煙と何処のお宅でも悩みのタネではないでしょうか。これを知ったら楽しく掃除が出来る事請け合いです。物の始めが「ピン」ならば、5月1日は発泡酒の増税、7月1日は「タバコ増税」が予定されております、お忘れなく。

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(小遣いがへると)
小遣いがへると・・・結論は「身だしなみに無頓着になる」でした。具体的には、散髪に行く回数が減りました。消耗品はより低価格品へと手が伸びます。個人的消費になると「B級品」を「より安く」になっていませんか。現在、クルマなんぞに金を掛けている方を見掛けると「アリときりぎりす」の物語を思い出してしまいます。

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(PS・PS・AC)
クルマのパワーステアリング・パワーウィンドウ・エアコンの専門的短縮表示です。それらについての昔話を書いてみました。若い車好きの方に是非読んでもらいたいですね。きっと理解してもらえないかも?

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(タイヤとブレーキ)
相談の多い、タイヤとブレーキの消耗について書いたものです。タイヤ消耗ですが、路面との接触面積と路面の摩擦係数に影響します。ともあれタイヤは消耗されながら性能を発揮している事を理解してください。ブレーキパッドも同様で、消耗されながら性能を発揮しているのです。「効きが良い」イコール「パッドが減る」なのです。ブレーキダストが出る事は、効きが良いことの証明であると言えます。いずれにしてもタイヤの性能・ブレーキの性能・自身の腕を過信することなく、環境にやさしい運転を心掛けましょう

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(無鉛プレミアムガソリン)
83年後半に発売されておりますので、今年で満20年になる無鉛プレミアムガソリンについて書いてみました。燃焼性能に起因するオクタン価はレギュラーの91に対し、無鉛ハイオクは98と公表されております。商品名の「○○○100」はオクタン価を表現していたと記憶します。この様な高性能燃料を入手できるのは、日本を含め僅かな国しかないのです。性能向上寄与度は認めますが、石油メーカーの燃費向上提唱は、認めるに値しない微少なものである。

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(レースを振り返り)
古い話しです。TSサニーとヤマトシビックの対戦。TSとNPのチームに加わっておりました。レースはレギュレーションが明確化しておりますので、その隙間を掻い潜り相当高度な裏技で、高実績を残す事ができました。有名チューナー・雑誌社・芸能人レーサーからも声が掛かるようになったのです。今思えば、子供の喧嘩に大人が出る様なものでした。青春の1ページの思い出として残す程度が良いのかも…。

 

 

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