水道代を考える 2  12日 http://www7.ocn.ne.jp/~yandm/  

 

我々の生命維持の為、不可欠の水であるが、その水道代が家計を圧迫する様であれば、自己防衛(節水)を考えなければならない。

特にわが町十王の上水道料金は他の市町村と比較し割高になっており、検証してみる。

サンプルとして、月10立方メートルを使用するとして算出。十王町の月々の基本水量の上限に収まり、金額1,845円となる。私が以前住んでいた、神奈川県茅ヶ崎市は、2カ月が単位となっており、基本水量14立方メートルで基本料金1,365円、超過した 6立方メートル 分1,260円の計2、625円。月々1,313円となり、約1.4倍となる。と言う事は、他の市町村の住人より、1.4倍 勢力的に実行し、結果を残す必要がある。

 

月々の使用量を基本水量の10立方メートル に収める為には、一日当たり、333リットル使用量に抑える必要がある。

内訳の検証(両親、子供2人を想定)

§1、お風呂、約160リットル

   毎日の使用で、使用量も最大である。シャワー5分 × 3人より効率的である。(15リットル/毎分 × 5 × 3 225リットル)

   残り湯を洗濯に使用する。最終すすぎのみ清水を使用する。

§2、洗濯、約80リットル

   清水2回分。洗濯回数を減らす。汚れにて区分し、ひどい物だけ洗濯機使用、軽微な物手洗いする。

§3、トイレ、約60リットル

   5リットル/回 × 12回

   トイレは出先・会社を使用する。

§4、洗い物、約40リットル

   洗い 10リットル × 2回、すすぎ 10リットル × 2回。

   桶に水を貯めて、洗うこと。食洗機は以外に水を多用する。

§5、洗顔、歯磨き、約20リットル

   洗顔は残り湯、歯磨きはカップを使用し、流し放しにしないこと。(35リットル/分)

§6、洗車、約10リットル

   洗車回数を減らす、コイン洗車は無意味。車は洗うのではなく、「拭く」バケツ2杯分で完了。

§5、植木、草花、約2リットル

   バケツではなく、如雨露(じょうろ)にて行う。

以上、数値を少なめに算出したが、結果より2割程度の節水を必要とする。

 

その他、有効技

§1、元バルブを絞り、圧力を下げる。蛇口部に節水バルブを取り付ける。

§2、週間単位の使用量チェックと対応。

§3、家族全員のレベリングと意識改革。

§4、方策と結果の管理。

 

Lets begin at today

 

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