小遣いが無くなると…  3月 24日 http://www7.ocn.ne.jp/~yandm/   

世の中不景気であり、小遣いも減っているのではないでしょうか?

人皆何処かに省マネー・節約のテーマを模索している感があります。

私なりに考えてみました。結論は「身だしなみに無頓着になる」でした。

具体的には、散髪に行く回数が減った。

15年来お世話になっている理髪店店主曰く、従来より給与・ラーメン料金・理髪代の金額に相関関係があった。

三者の中で、理髪代だけが据え置き価格感が強いというものでありました。更に不景気になると、散髪の頻度が極端に減ると言っておりました。客が減ると料金値上げが控えているのですが、料金を値上げすると更に客が減る悪循環に陥るらしいのです。

毎月、二ヶ月に一度の頻度で散髪の予算組みしていたものが取り崩され、臨時収入・ボーナスが入るまでと延長されてしまうには心当たりがありますね。

髪・髭に関しては、整髪・シェービングローション等、化粧品の購入が減った。

下着・靴下等の配慮が少なくなり、従来お役御免になるような物でも使用するようになり、購入頻度が減った。これは、例の品目に限らず、消耗品全てに言える事と思います。

且つ、消耗品はより低価格品へと手が伸びます。勤務会社が製造業であった場合、良い品を適正価格で販売していながら、個人的消費になると「B級品」を「より安く」になっていませんか。

こうなると、愛社精神もどこかへ消えてしまっているのではないでしょうか。

でも「身だしなみ」って大切ですよね。そう言いながら確実に無頓着になっていく自分が怖いですね。

確実に「小遣いと身だしなみ」の相関で他人を評価しているのも怖いですね。

不景気がもっと進み、世の中の多くの人々の身だしなみが乱れてきたら、食うものも食わずに身だしなみに金を掛けてみては如何でしょうか。

現在、クルマなんぞに金を掛けている方を見掛けると「アリときりぎりす」の物語を思い出してしまいます。

 

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