究極の節約  7月 26日 http://www7.ocn.ne.jp/~yandm/   

節約には多少の犠牲が付き物とお思いの方が多い様ですが、そうではないと断言致します。

それでなければ長続きはしませんし、効果・成果に成り得ません。

これから食欲不振の夏になりますが、そんな時お世話になるのが麺類かと思います。

その麺類の茹で方に、効果大と思われる技を発見しましたので、それを伝授しましょう。

ここに私が好んで食べるうどんのパッケージ(300g入り)においしい召しあがり方が記載されております。

1,たっぷりのお湯に・・・

沸騰したお湯に(麺100gにつき水1リットル以上を用意)麺をパラパラと入れます。

2,約13〜15分

再び沸騰したら火を弱めふきこぼれないようにお好みの固さまでゆでます。(温かくして召しあがる場合は、少し固めにゆでます。)

3,手早く水洗い

 手早くざるにとり水洗いします。(温かくして召しあがる場合は、水洗い後再び熱湯であたためてください。)

とあります。

解かり易く説明しますと、水を沸騰させるのに5分以上、茹で時間に15分の合計20分が必要となります。この間鍋につきっきりは、非効率ですし、ガス代もバカになりません。

茹で時間の短縮ですが、取り敢えず5分茹でたら、火を止めます。その後記載時間15分(熟成時間)まで待ちます。以下は記載どおりの手順で行ないます。これでガス代10分間が節約できます。

麺類は、茹で温度が摂氏80度以上であれば、食感に問題無しの科学的根拠があるのです。

「茹で時間5分」も更に短縮できるものと思いますが、実績を積みながら実行してください。この時に「キッチンタイマー」があると便利です。熟成時間をやや長めにすることが秘訣か?

私は、電子レンジを使用し湯を沸かしております、これは「熱効率」と「タイマーが使える」メリットがあるからです。

麺類各々の材料毎に茹で時間が異なりますが、茹で時間3分以下の物は許容除外しましょう。

 

前のPAGE に戻る   TOP PAGE に戻る