ボジョレヌーボー  10月 18日 http://www7.ocn.ne.jp/~yandm/   

「ボジョレヌーボー」と言えば、ワイン通以外の一般の方にも通じるほどになりました。

その解禁日は、11月20日です。覚え方は、Good taste. = 良い香り = 良い匂い(11月20日)。

なぜ日本で持て囃されるかは、世界中でも時間的に早く飲めるからではないでしょうか。

久し振りに世界地図を開いて見ております。解禁は、「日付変更線」により決まるので、ミクロネシア・オセアニア諸島が最も早く解禁されるのが分かります。日本とは3時間の時差がありますが、世界的に見れば早い方です。

世界の大富豪の中には、飛行機で最も早く飲める国に向うとか良く耳にしますが、深層はわかりません。

ともあれこれを機に、「ボジョレヌーボー」について勉強されては如何でしょうか。

   製法が一般的なワインと異なる。

通常は実を潰して熟成させるが、ボジョレヌーボーは潰さない。

   賞味期限が異なる。

通常ワインは、何年から何十年と熟成され、年代物が持て囃されている。これに対しボジョレヌーボーは、2・3ヶ月が賞味期限の様である。

 

ワイン初心者口座。

白ワインは、辛口の「1」から甘口の「5」の5段階で表記されております。

赤ワインは、コク・渋みより、「ライトボディ」「ミディアムボディ」「フルボディ」の3段階で表示されております。

興味のある方は、各洋酒メーカー・輸入商社のHPに記載されている様ですので、参照下さい。

更に正確な情報が入手できると思います。

 

記憶に残る美味かったワインは、「パリ・ダカ」の支援をした時に、片田舎の農家で仕入れたと言うワインかな?

早く、11月20日にならないかなぁ。

 

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