純正部品考察  10月 22日 http://www7.ocn.ne.jp/~yandm/   

特に車の純正部品について書いてみましょう。

以前タイヤについて、「日記」に記載しました。

その内容は、タイヤは外観が同じでも、純正装着品と一般市場の物は、性能・耐久性が異なると言うものでした。

最近、気になったのが「ワイパーブレード」「バッテリー」です。

「ワイパーブレード」ですが、交換時期に長さの合う「汎用品」を買い求めると思います。これが「新車装着品」とは払拭性能・耐久性とも大きく相違する事を痛感しました。

新車装着品は、車検までは持ったような記憶があります。それに対し、班用品は交換直後から劣化が始まっている様に感じます。

ブレードを長持ちさせるには、ウィンドゥーの砂埃等を綺麗に拭き取ってから作動させることです。ウィンドゥーの傷付け防止にも効果があります。

「バッテリー」は更にその差が大きいと感じております。今装着している物は、新車装着品ですが5年程経過しておりますが、トラブルは発生しておりません。とは言えそろそろ覚悟が必要かと思っております。経時劣化は勿論ですが、これから寒くなり酷使の日々が続くと思うからです。

これらは「消耗品」とは言え、メーカーがワンランク上の「要求品質管理」をしっかりしているからだと思います。

その分、多少コストに反映されるのは仕方の無いことなのです。

図式で表すと、  

新車装着品 ≧ 純正サービス品 ≫ 汎用品

ではないかと想像します。

新車装着品と純正サービス品が、全くのイコールでない理由は、新車装着品は厳しい受入れ検査があり、不合格となったものが、比較的緩い純正サービス品に回る可能性がある。

純正サービス品と汎用品品質が大きく異なる理由は、製造元又は販売元の独自検査規格により出荷されるが、不良率と価格の相関から、価格優先が考えられる。

「安かろう、悪かろう」を容認して今まで購入してきましたが、考え直す時期に来ているのではと思います。

これは、あくまで個人的見解であります。

 

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