我が家の節電アイテム 3月 21日 http://www7.ocn.ne.jp/~yandm/
我が家の節電のアイテムと効果について考えてみます。
あちこちに書いておりますので、纏めてみましょう。実施済みのものと未実施のものとあります。
1,電力の基本契約料の見直し。(未実施)
一般的家庭では、30Aの契約を締結していると思います。子供さんが小さい場合、電気の依存率が低い家庭では20Aに変更しては如何でしょうか?
780円 → 520円 効果260円/月。
2,常夜灯の消灯。(実施済み)
余り効果的で無い常夜灯を消灯する。5Wの物が2個装備されており、一日10時間以上点燈している。
5W×2個×10時間×30日×0.02電気単価 = 60円/月。
3,温水便座。(実施済み)
使用間際だけ通電させる様にする。我が家のタイプはリモコン対応の為、常時通電が前提になっているタイプなのかも?
具体的には、温水便座のコンセントに市販の「手元スイッチ」の付いたケーブルタップを割り込ませるもの。これはホームセンター等で概ね千円で購入できます。温水便座本体に電源スイッチが付いている物には必要ありません。
効果額は推定で、200〜300円/月は固いと思います。
4,配電盤管理。(未実施、近々実施予定)
配電盤を基に、使用頻度の少ない部分や空室の送電を遮断する。
これにはスイッチの切り換えが簡単に出来る様にする必要があります。通常、配電盤は高い位置に設置されており、その都度踏み台・椅子等を準備しなければならず、長続きしないことが予想されます。そこで先端にリングを付けた50〜60cmの棒を常備しておきます。
それと忘れてはいけないのは、配電盤の電源位置を書いた物を手元に置く事です。
予想効果額は、100円/月位でしょうか。
上記記載の「ケーブルタップ」と「配電盤操作棒」が上手く表現できたか不安です。興味を持たれた方は個別にお問い合わせ下さい。