インディカー レース  4月  4日 http://www7.ocn.ne.jp/~yandm/

米国の「インディ500マイル レース」、観衆40万人を集める世界最大級の自動車レースであります。

オーバルコースで時速400キロ近い速度で走行するのであります。

私のレースのランキングは頂点にF−1、続いてインディカー、ル・マン24時間耐久レースとしております。

その理由は、チームオーナー・チーム監督・メカニック・エンジン性能・シャーシー性能・ドライバー全ての集大成の総合判断からです。

鈴木亜久里がチーム代表として、このインディカーレースに参加をしております。

ドライバーは「松浦孝亮」24歳の若手であります。4月の第三戦は、日本で開催されます。

日本人オーナー兼監督、日本製エンジン、日本人ドライバーでシリーズを戦うのは稀ではないでしょうか。過去にスポット参戦は記憶にありますが・・・。こちらは余り詳しくないので自信がありません。

このドライバー松浦は、暫く前の読売新聞の取材に対し、「日本のレース界では、メーカーばかり目立つ。でも、選手がスターにならないと。自分がその一人になりたい」と真意の程は分かりませんが答えておりました。

「企業は何故レースに参戦するのか?」を考えれば自ずと回答は導き出されると思います。そして莫大に掛かる経費と効果を天秤に掛け、メリットがあるから参戦するのです。スポンサーも同様でしょう。

そして上記「総合判断」部分でドライバーを最後に持ってきたか、それは残念ながら彼が思っているほどドライバーウェイトは高くないと思っているからです。

「こんなビックレースに参戦出来るのは、メーカーとスポンサーと監督のお蔭です」なんて答えてくれたら、模範生過ぎて面白く無いかも知れませんね。

彼の「ビッグマウス」か、実力を持ち合わせた技か応援方々結果に注目しております。

何のレースでも、結果が全てですからね。

 

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