便乗値上げ 4月 12日 http://www7.ocn.ne.jp/~yandm/
4月1日の表示価格改正に纏わる話を少々・・・。
この施策は、将来的に消費税を上げますよと言う暗示の何物でもありません。
市民の意識調査によると、この改正に賛成派もいると言う事に個人的には疑問を感じます。
相変らず無能な政府は、取り易い所から徴収する事に固執・専念している様に見えてなりません。
一連の騒動の中、表示価格改定が間に合わずに開店時間を2時間ほど繰り下げたお店もありました。これは管理能力・客との信頼関係に少なからずとも汚点を残す事になるでしょう。
また消費税を内税表示にしながら、旧外税表示と同じ価格表示、即ち消費税分を店が肩代わりと言うケースも見受けられます。これは企業努力と評価しております。
そんな中、「便乗値上げ」と思われるお店を発見しましたので、ご報告させて頂きます。
このお店は一昨年12月より、酒類の取り扱いを開始しました。
この開始以降「998円」で継続販売されてきた商品があります。
改正後「1080円」の表示があり、税込価格を計算すると「1048円」となり、「便乗値上げ?」と思いました。
良く商品を見ると「1080円(本体価格)」と記載されており、更に下側に「1134円(税込価格)」とありました。
これと同様の商品が他にもありました。
お店に質問をしてみました。
今回酒税等の改正がありましたか?・・・一切ありません。
以前当該商品の価格表示間違いがあった時、「当店は扱い開始から価格改定をしておらず、単純な表示ミスです。今後も安定供給を続けます」と、責任者は答えております。
結果的に酒税改正が無かった、過去は統一価格であった。今回価格改定をしている。・・・便乗値上げの何物でもないでしょう。
この価格であれば越境して買いに行く必要性がなくなります。残念な事はこの商品、すべて私の愛飲の品なのです。人一倍消費量の多い私にとっては、切実な問題なのです。
店名の公表ですか?・・・群馬県に本部を持つホームセンターです。