トウナン・・・ 6月 1日 http://www7.ocn.ne.jp/~yandm/
トウナン・・・と来れば、シャーペエですが・・・。
ここでは「盗難車」について考えます。
先日発表の盗難白書によれば、上位3車種をトヨタ車が占めていたと記憶しております。
以前の「ベンツ車攻勢」は少なくなっているようです。ここにも「ベンツ離れ」があるのか、完璧な防犯・防盗装置があるのかは不明です。
発生件数も想像を絶するほどでした、道理で車輌盗難保険金額が高い筈であります。
またこの盗難保険がある為に被害者も真剣にならず、保険会社も発生件数が多く対応不可能となっているようです。
最近の発生は、その手口にプロの技を感じさせる巧妙なものが多い様です。
メーカーの盗難防止策が未対策の高級車は盗難に遭い易く、対策がされていても市場の取引価格の高い物、即ち高人気車が狙われる。これも「ハイリスク」「ハイリターン」・「ニーズ」なのでしょう。
実際は「車種指定」があり、その要望に応えるべく物色に動いているのです。
彼らも世界市場動向を勉強しており、外国に出荷してしまうのです。
日本で廃車になった中古車を正規のルートで輸出する事は大いに結構です。
以前は輸出時に盗難車をチェックする方法が無く、改善された筈ですが一向に減る兆しがありません。
国内でも継続車検を取り、乗り続けることが出来る様で盗難車発見を遅らせているようです。
最近、身近に盗難車騒動がありました。
警察も人命に関る事件ではないので、腰が重く迅速な対応は期待出来ませんでした。
ここでも感じるのですが、これらの事件で付近住民が受ける精神的被害は想像以上のものがあります。
私も防犯策は講じておりますが、残念残存価値がありません。廃車費用を勘案すれば、持って頂いた方が・・・。いやいや、書類・諸手続きが煩雑で面倒な筈ですので、邪道な考えは捨てましょう。