株式投資  6月  20日 http://www7.ocn.ne.jp/~yandm/

毎日株価動向に注目しておりますが、完全には読み切れない。だから面白いのですが・・・。

ナスダックの動向・外人投資家の「売り・買い動向」を参考にしているのですが、最近の傾向は、外人の「買い動向」が強い時に、日本の株式相場は下落している。より安い値段で持っていかれているのであります。このままでは「鳶に油揚げ」なのであります。

 

株価が大きく値上がりする物が少なくなりましたが、日本株はまだまだ割安ですよ。

小幅な利益追求に奔走する個人投資家が増えたのでしょうか。

手間の割に収益は出ず、売り買いの回数が増えるだけです。これでは儲かるのは証券会社ばかりではないでしょうか。

 

この時期は、株主総会が目白押しです。

私は株主として、役員報酬・退職慰労金額の開示を要求してきましたが、やっと開示する企業が出てきました。

株主配当も出せない様な采配をしてきた経営陣に高額な役員報酬や退職慰労金の支払は如何な物かと思いますし、責任感の強い経営責任者であるなら、自らが辞退して欲しいものであります。

一部の企業の一般社員給与年収が900万円を超えているが、貰い過ぎではないでしょうか。

同様役員報酬が明示されており、役員数から平均値を算出すると、3,000万円になる企業がありますが、これも妥当額なのでしょうか。これらの規則・支払額を取締役員会で決定し、決定した方が自ら貰っている現状があります。相場と大きな乖離がある場合、是正させる権利が株主にはあるのです。この為にも全部の企業に透明な貸借対照表・損益計算書を提示させる必要があるのです。

 

投資額・株価に対する配当額比率を算出しておく事も企業評価の目安になります。

企業はもっと株主権利を確保しなければ、衰退の一途を辿る事になるでしょう。

 

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