電話回線故障 6月 26日 http://www7.ocn.ne.jp/~yandm/
ライフラインと言えば、「生活生命線」電気・ガス・水道を連想します。
電話回線は含んでいないと認識しておりました。
ところが電話回線の故障が発生すると、現在の生活に大きな障害を生じさせてしまう事を痛感しました。
当然ながら電話が出来ない、電子メールが送信出来ない。たったこれだけの事なのですが、如何に依存度が高いかを感じました。
ここからが問題提起です。
緊急の電子メールを送る、何度操作しても送れない状態が続く。
携帯に何本か電話が入る、異例のことである。
プロバイダーに電話を掛けようとするが、発信音が出ない、故障を確信。
NTTの「故障案内」に携帯から電話をしようにも番号が分からない。
携帯で番号案内に電話し、故障案内の電話番号を教えて貰った。
「24時間フルサポート」を期待し、電話にて故障メッセージを録音。
緊急を要する為、再度故障案内担当者に電話、やっと繋がり「故障を確認」。
この確認から対処まで何と17時間が掛っているのであります。
原因は、外部電話線の切断と判明、費用負担はありませんでした。
この対応に不満を感じ、株主であり・一顧客として、NTTの経営責任者に問題提起をすべく関連部署に質問のメールを送信しました。「開封確認」のメッセージはありましたが、質問の回答はありません。
本故障発生が何日か早ければ株主総会に参加し、直接経営責任者に質問したのですが・・・。今月26日(本日)が株主総会で私は「欠席」で議決権を行使してしまいましたのが残念です。
他にも不満があります、掲載出来ない様なお粗末な内容です。
ここにもリストラの弊害を感じる物があります。
顧客対応業種(サービス業)のリストラとは人件費削減から入る傾向にありますが、「要・不要」の判断を誤ると怖い結果が出ますね。