自作 髪の毛取り 11月 5日 http://www7.ocn.ne.jp/~yandm/
日常生活に於いて「何とかしなくては・・・」と思うことが多々あります。これは今のこの状態が続いたらどうなるのと言う「危険予知」であります。
以前の日記 「パンスト&ソックス」でも書きましたが、風呂の洗い場の髪の毛は「トラップ」があるので時々掃除すれば良いのでしょう。
湯船の髪の毛のうち浮いている物は、「針金ハンガー」にパンストを覆い被せ、それで掬い取れば問題ないでしょう。
でも実情は、底に沈んでいる髪の毛の方が多いのではないでしょうか。
そのまま流れた髪の毛は、どこまで行くのでしょうか?意外と「生命力」「張力」が強く厄介です。
最近は、髪の毛をも溶かす薬剤が売られておりますが、当然自然環境的には良い筈がありません。
流さなければ良いのです、そこで考え、製作してみました。図解なしでも分かる製作法をお教えしましょう。
用意する物。
・4 リッターのペットボトルのフタ・・・1個。
・ハンダこて。 ・ビス・・・1個。
・家庭用洗剤ハンディースプレーの半透明の塩ビ管・・・約25cm×2本。
・接着剤 又はビニールテープ。
・竹ヒゴ 又は竹串・・・1本。
作り方。
・ペットボトルのフタの高さを 2/3程にカットします。
・フタの部分に穴を開けます。ハンダこてを使い適当な大きさ(2〜3mm)を最大限に開けます。この時中心部分を避けて穴を開けてください。内側から開けると、溶けた盛り上がりが髪の毛を保持し易くなります。
・この中心部には「凹部」があり、探しやすいです。ここにキリでビス用の穴を開けます。
・半透明の塩ビ管 2本を、竹ヒゴ 又は竹串を芯にし、接着剤
又はビニールテープで繋ぎ合わせます。
・繋ぎ合わせた塩ビ管の片端とペットボトルのフタの内側をビスで留めます。
なぜこの形状になったか?使ってみれば分かると思います。
これにパンストの切れ端を被せれば、小さなゴミもキャッチ出来るでしょう。細かい目にすると排水に時間が掛かってしまいますので、最適な手身近な「廃品物」を探して下さい。