放送業界  9月 6日 http://www7.ocn.ne.jp/~yandm/   

毎日情報の入手手段・娯楽として大変お世話になっているテレビ放送について、少し書いてみましょう。

各テレビ局で特色のある物となっていると思っております。どのテレビ局が好き?・どこの女子アナがタイプ?なんて話で盛り上がるのも良いでしょう。何処の局とは申しませんが、肌もろ出しで分厚いパッドを胸にお色気で迫る午前中の番組はいけませんね。女子アナは特に清潔感が無いといけませんし、恋沙汰で写真誌に登場すると即降板させられるのも人気商売の宿命でしょうか。顔の表情豊かなタレントと思いきや某局の女子アナでニュースを読んでいたのも驚きでした。

頑なに国営放送しか見ないと言う知人もおります。その理由を尋ねた時に番組合間のCMが嫌いで耐えられないと言っておりました。最近気付いたのですがビデオに録画する場合、CMをカットしてくれる機能、何の設定もしていないのに再生時にCM部分を早送りしてくれる機能があるのですね。便利な世の中になったものです。

最近は、地上アナログ放送・地上デジタル放送・BSデジタル放送・その他有料放送と多様化も凄まじい勢いで進んでおります。デジタル放送に関しては、国は経済効果を期待したようですが、各局その設備費の負担が重く圧し掛かっているようです。

暇に任せて民間放送業界5社を調べてみました。

驚いたのは年収です。1社は非公開でしたが、1,360万円から1,530万円と超高収入です。

社員総数は、1,100名から3,200名と想像より少ない感じがします。

社員規模は一位フジテレビから、日本テレビ、テレビ朝日、TBSテレビ、テレビ東京の順となっております。

国営放送が国家予算で運営されているのに対し、民間放送は企業の広告収入・DVD販売・音楽著作権収入・通販事業等で稼いでいるようです。

人件費だけでも年間500億円になる計算です。その他機材費・番組制作費・取材費・交通費等々を勘案すれば相当な額になる事が予想されます。

スポット広告費は30秒でも数百万します。今までは高いと思っておりましたが、今回妙に納得してしまいました。

業界歴が長いと金銭の感覚麻痺も感じてしまいますね。横領額は示談の可能性を残し財産の範囲内としておきましょう、不祥事の元国営放送社員を皮肉ってみました。

 

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