ゲーム感覚で 5月 26日   http://www7.ocn.ne.jp/~yandm/   

節約コーナーを少々サボっておりましたので、追加します。

最近よくテレビ等で「カリスマ主婦」なんてぇのをやっておりますが、私に言わせれば、当たり前の事をやっているだけで何のことは無い。

今時の主婦は手抜きし過ぎである。子供に託けて(かこつけて)家事をしない、又は仕事を持っているので・・・なんてぇ事を平気でおっしゃる。私の知人の話ですが、奥さんが将来の貯蓄の為、パートに出て働きたいと言ってきた。条件として「子供の世話、家事一切に手を抜かない」を提示し、了解して働き出した。何日かしたある時、奥さんの留守中にお邪魔をしたが、洗濯・掃除・夕飯の支度どれを取ってみても完璧であった。感動もしたが、意識の持ちようでここまで出来るのだ。大多数の主婦達の意識改革が必要なのでは!

節約を永く継続・維持する為には、他人との比較・情報収集も大切なのである。ひとりだと孤独感から挫折してしまう恐れがある。そこで、打開策の参考例を示します。

仲間うちで・会社でこんな事を始めてはいかがでしょうか?「価値ある100円」をテーマに、100円で買えた物の品評会をするのです。

喉が渇いて、缶コーヒーを飲んでも100円以上します、だから100円が良いのです。または「缶コーヒー相当金額」でもよろしいかと思います。

これを実施することにメリットが発生します。

1,皆の価値観レベルが把握できます、自分のレベルも分かります。

 「よく出来ました」なのか「もっとがんばりましょう」なのかが分かります。

 褒めること、褒められる事により気力増進が期待できる。

2,目標ができ、自然に価値観が養われます。

 何回か実施することにより、成長が感じ取れる筈である。

それを日々の生活に活用することが最終目標である。活用しなければ意味を成さない。

 

最近の私の「価値ある100円」はと言うと、富山産の小アジ、1314センチのものが13匹入って105円でした。

開いててんぷらに、南蛮づけにと価値ある「105円」でした。食の素材は安く、加工品は高いです。それだけ人件費が掛っているからです、経済の論理です。それではどうする?賢い人は素材を買い、以降出来る事全てを自らの手で行うのです。

最初から上手くは行きませんが、会を重ねる毎に確実に上達します。またひとつの食材でたくさんのメニューに変身させることが喜びでなければならない。

最近の食材市場に於いては、狂牛病、偽装牛肉、不当添加剤と食の安全神話も崩壊したかの様である。

新鮮食材選びからおいしい応用調理まで、すべて主婦の手に委ねられている事も再認識しましょう。

前のPAGE に戻る   TOP PAGE に戻る