節煙の薦め  2月 4日 http://www.net1.jway.ne.jp/midori-987/   

今年の7月からタバコが1本1円の値上げが決定されました。

私はゴールデンバットを吸っております。一番廉価がその理由ですが、値上げ率で言えば一番高いことになります。

毎日15本から20本ほど吸っておりますが、負担増は僅かと言えば僅かです。しかし、充分な国会での論議もされないまま安易に決定された事に怒りを感じます。これは愛煙家みなさんも同じご意見だと確信しております。

タバコの健康被害が明確になってはいますが、止める結論に至らず現在も続いているのでしょう。

値上げ・健康被害の観点から、これを機に少し喫煙本数を減らす努力をしてみませんか?

ゴールデンバットは「ソフトパッケージ」の為、ポケット等に入れておくと、折れ曲がってしまいます。その対策として、「ショートホープ」の箱(10本入り)に入れ替えてみました。長さが同じなのでぴったりです。それと同時に1日10本しか吸わない決意をするのです。年末からトライしておりますが、ほぼ守られております。中には 3〜4本ほど残ることもありました。

吸おうと思ってタバコを取り出しても、残りの本数が気になり止めることもしばしばです。この目視効果が大きいのではないでしょうか。

私が実践しているのは、

1,家の中では吸わない。(壁紙等が変色する)

2,車の中では吸わない。(臭いが残る、同乗者に悪影響)

3,お酒を飲んだら吸わない。(酔って消火が不充分になる可能性がある)

自分自身の中で「吸わない条件」を増やす事も減らす条件だと思います。

 

何故いとも簡単に「タバコ増税」が決定されるのか?

私はこの様に推測します。日本たばこ産業(通称:JT)の株主構成を見れば、一目瞭然です。

「財務大臣」が100万株 (発行株式総数の50.0%) を所有しているのです。

民営化と言いながら、実際は国家支配されているのです。

前回も同様の値上げがありました。「JR」の民営化の時に「赤字解消策」だったと記憶します。

JRは完全民営化されており、民営化には一部民営化と完全民営化があることを学んだのであります。

 

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