最近の日本車は 6月 10日 http://www7.ocn.ne.jp/~yandm/
最近の日本車の新車は、魅力に欠けるのではないでしょうか?
企業の生産性向上、原価低減の成れの果てか、愛着が湧いてこないのである。
外観スタイルは基より内装に至るまですべてに言えるのではないでしょうか。
その企業の形振り構わぬ結果が、同じようなマスク・スタイルの車が溢れているのである。
メーカーのロゴマークを見なければ、どこの車であるかわからない。
ではどうする?外国車はどうでしょう。昔は技術力が低く、日本の使用状況に合わず、良く「エンコ」したものである。
「エンコ」している車は外国車と言われる時代もあったのである。「エンコ」とはエンジン故障の事か?
最近はと言うと、技術的にも改善され、日本だけをターゲットにしているのではないので、マスク・スタイルとも個性的に見えてしまうのである。
問題は価格であるが、国産に比較し高いと感じるものである。しかし、永く乗れる・永く持てる事を考えれば、格差は圧縮されるのではないでしょうか。
また、日本車が大排気量化している中で、頑なに排気量拡大をしていないメーカーも意外とあるのです。
また、中古車も魅力である。その理由は、外国車を新車で購入できるほどの所得の家庭には、屋根付車庫が当然完備されていると推測するのである。あわよくば空調完備のガレージ保管も夢ではない。
メンテナンスもすべてディーラーに委託しており、保障付である。3年落ち程度の物を物色し、永く所有すれば、国産車よりお徳かも知れません。
私は、密かに狙っている物があります。以前は興味が無かったのですが、急に欲しくなりました。
外車と言えば、ベンツと自他共に認めていたのですが、今回は違います。
機能美溢れる車と言う事にしておきます。この会社の前身は航空機メーカーであります。
車メーカーより航空機メーカーの方が歴史がある。かつ安全性を考えれば、航空機はトラブルが発生したら、文字通り生命に関る・・・信頼性があると推測する。