食材保存 6月 12日 http://www7.ocn.ne.jp/~yandm/
食に関し、便利な世の中になったものだとつくづく考える。
そこで、自衛策を講じる必要が出てきました。自給自足の生活に近づけることをお勧めいたします。
まずは、無農薬の野菜を育てる・手に入れることから始めます。旬にはたくさん収穫・入手できますが、時期を過ぎますと途端に品薄となります。(スーパー等には四季を問わずならんでおりますが)昔の人に習って、保存食を作ってみましょう。
大根・椎茸であれば、切干大根・干し椎茸にして保存。白菜・きゅうり・ナスは漬物に。梅は梅干に、等々考えればキリがありません。口で言うのは簡単ですが、やはり一朝一夕(いっちょういっせき)にはいきません。ここにも長い時間を掛けてのノウハウが存在します。
祖母や母親が存命である今しか聞けません。明治・大正・昭和を生き、戦争による食料難を乗り越えて来た実績があります。
我々も洋食に憧れ食してきましたが、永いこと洋食を食べてきた彼ら(外国人)も健康から日本食を評価しているのですから、日本食を食べない理由はありません。日本食が健康食と言われる由縁はその天然・自然食品と、味噌・醤油の自然加工食品にあると思います。
味噌・醤油・納豆・豆腐。すべて材料は大豆ではないか?大豆が究極の健康食品か?
腐った味噌を見かけた方はご連絡願います。ご希望があれば、味噌の作り方を掲載いたします。