スカイライン GT-R 6月 13日 http://www7.ocn.ne.jp/~yandm/
日産 スカイラインをネタにすれば、ホームページのアクセスが増える、増えることを期待して書きましょう。
初代GT-Rは、’69年に産声をあげた。そのエンジンがそれは、それは魅力的であったと思われる。GR8のエンジンをディチューンしたものであった。私も何度か乗る機会があったが、その加速感たるや半端ではなかった。シートに押し付けられる加速Gは類をみなかった。エグゾーストサウンドと言うものも半端ではなく、車内隣同士で会話が出来なかったのである。車を止め、エンジンを止め、表に出るとその静寂振りに顔を見合わせたのを覚えている。
その生産台数は3年半で2000台に満たなかった。当時150万前後した筈である。トヨタのパブリカが30万円を超える程度であった、確か1000ドルカーと言われた時代である。(当時は1ドル
= 360円)その高価さも計り知れるのではないでしょうか。その車両代150万円の半分がエンジン分であると言われ続けている。エンジン関係者から言わせれば、その他に大した部品は付いていなかった、妥当ではないか。
次に二代目GT-R GC110型になるのであるが、197台で生産を終了してしまうのである。見ない筈である、私が乗り回す事ができたのは、奇跡に値するかもしれない。(HPに詳細を掲載しております)
その台数故、馴染みが無いのかもしれませんね。
そして、三代目 R32となるのであるが、生産台数は4万3,4千台と記憶する。みなさん挙って購入しました。私の周りも好きな方は、GT-Rを所有しておりました。ほとんどの方の理由は同じであった。子供の頃憧れたGT-Rが今なら少し無理をすれば買えるのだから買うしかないでしょう。と言うものであった。その高性能から全損事故が相次いだのである。箱根で全損、東名で全損、富士スピードウェイで全損、湾岸で全損。私の周りだけでもこれだけいるのですから、健在のR32はどれ程あるのでしょうか。今所有している方は大切にしてくださいね。
さらに、四代目 R33となるのであるが、生産台数はR32の半分以下である。発売期間は若干短い程度であったことから、不人気振りが窺える。基本コンポーネンツが変わらないことを考えると、外観の好みかな。R33の登場により、R32人気が再燃した感じである。