我が家の洗濯機 6月 28日 http://www7.ocn.ne.jp/~yandm/
我が家の働きものと言えば、何と言っても私と洗濯機でしょう。
働きものとは、少ない投資・少ないエネルギーで動き続けることではないでしょうか。
我が家の洗濯機とは間もなく21年の付き合いになるのである。寮から分譲マンションへ引っ越して最初に揃えた家財道具のひとつである。つい最近も故障し、買い替えを検討したのである。たしか、リサイクル法施行直前であった。故障も簡単に直り、継続使用可能なことより買い替えを中止しました。私の人生で最も「元を取った」商品かもしれない。
当時は、今の様に物が氾濫していた時代ではなく、洗濯機の価格も給料1ケ月分くらいはしていたのではなかったかな。
その為、友人の間で、洗濯機・テレビ(白黒)・冷蔵庫等が売買されていた。今、考えると時代の流れを痛感するのである。
この洗濯機、現在販売されている全自動洗濯機より、省エネ・節水には向いている二層式なのである。更に最近の物は、細菌の温床であるとか?シャレにもならない。「最新」イコール「最善」では無い様な気がするのである。
なになにチラシを見ると、全自動式で何と2万円で買えてしまう時代なのですね。インバーター全自動・乾燥洗濯機まで登場してきた。
「容量8.0kg仕様、Yシャツ40枚洗い」。余談だが私を含め一般の人は、Yシャツを40枚も持っていないのでは・・・。
洗剤を使わずに洗えるとか、超音波で汚れを落とす等々の技術革新も凄いものがあると思う。ただ本当にユーザーニーズかなと疑問にぶつかるのである。メーカーの研究開発に人材がいて、何か結果を残さなければならない為の産物の様な気がするのは私だけ・・・。
同年代の方と洗濯機の話しになり、ローラーで絞っていたと言う懐かしいことが思い出された。このローラー洗濯機を見た記憶があれば相当なお年です。更に、遡って「洗濯板の様な胸」の単語を使っている方々でも、その語源である「洗濯板」を知っているのでしょうか。非常に上手い表現であると納得してしまうのである。
時代と共に「洗濯板の様な胸」の単語も消滅してしまうのか・・・。
「胸フェチ」の私は興味あり。