非常識 part2 9月 9日 http://www7.ocn.ne.jp/~yandm/
先週家族の送迎の為、久し振りに病院に行きました。
病院は診察前であり、張り紙を見ていたら、携帯電話の電源を切ってくださいと書いてあり、私は即座に切りました。
見渡すと、高齢者が大半でしたが、3人ほど若い娘がおりました。二人は携帯をいじっておりました。一人は会話を、もう一人はメールを打っている様でありました。
このメールの娘は、細身で今時の格好をしておりました。推測するに年齢は20から22歳ではと思います。確かに想像を絶するくらいの速さで打っておりました。顔を見てがっかり、容姿が好みではないこと以上に驚いたのは、口を開いたままなのでありました。これにプラス「よだれ」だったら最悪、体全体で嫌悪感を表現していたことでしょう。誰かが注意をするかと思い見ておりましたが、誰も注意することはなかったです。
今や携帯は必需品でしょうが、マナーを守っての便利ツールなのではないでしょうか。
この問題の娘は初診だったようですが、初診の調査票を相当時間を掛けて書いておりましたので、賢くはなさそうでした。
携帯の電磁波の影響がなければ、規制もしないのでしょうから、何らかの弊害があるのでしょう。
今度同じ様な場面に遭遇したら、体の弱そうな仕草で「お願いですから、携帯の電源を切ってくださらんかのう」と演技をしてみましょう。そして、病院サイドも大きな文字で、張り紙等の手段にて明示するべきであるとも思いました。
もうひとつ携帯に関する話しをしましょう。
ひと月ほど前に車で走行中、対向車がセンターラインを超えて走ってきました。ホンダ社のワゴンでした。
運転していたのは茶髪の若い女性、何と左手で携帯を持ち会話中、右手はと言うと、「手を左右に振って、違う・違う」をしているではないですか。ということは、ハンドルは誰が・・・?
この様な場合の対処法。かる〜い、右ハンドルフェイントが有効かと思います。
同様に自車スレスレに通過していく車と遭遇するが、殆どが携帯で会話中が多い。衝突したら、私にも責任。今の道交法は完全に間違えているのである。