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「亀田製菓 おばあちゃんの知恵ぶくろ」総集編

 

 

・項目をクリックすると、詳細を見ることができます。

お料理編 47項目

01−01: うどん・そうめんをゆでるとき

01−02: 干しシイタケのおいしいもどしかた

01−03: 野菜をゆでるコツ

01−04: 揚げ物のコツ

01−05: 卵の黄身と白身をわけるには

01−06: ゆで卵の殻をわらないためには

01−07: ご飯のおいしい炊き方

01−08: 湯豆腐をおいしくたべるコツ

01−09: 煮込み料理のコツ

01−10: 土鍋のお手入れ

01−11: お魚を焼くコツ

01−12: お米をとぐ時に一工夫

01−13: カレーやシチューを煮る時の一工夫

01−14: タケノコをおいしくゆでるコツ

01−15: まな板を使う前に一工夫

01−16: わさびをおろすコツ

01−17: 海苔を焼くには・・・

01−18: 豆を煮る時のコツ その1

01−19: じゃがいもの発芽をおさえるには

01−20: 調味料を使うときのコツ

01−21: パンを保存するときのコツ

01−22: フランスパンを切るときのコツ

01−23: お味噌汁に一工夫

01−24: おいしい氷をつくるコツ

01−25: おちょうしに日本酒を入れるときのコツ

01−26: フライを作るときのコツ

01−27: 炒め物をするときのコツ その1

01−28: 炒め物をするときのコツ その2

01−29: お客様に飲み物などをおすすめする時

01−30: 大根おろしを使うとき

01−31: おいしい天ぷらを揚げるコツ

01−32: 魚を調理した後のちょっとした工夫

01−33: 冷えたピラフなどを炒めなおすときのコツ

01−34: 漬け物をするときの工夫

01−35: 豆を煮る時のコツ その2

01−36: 魚を煮る時のコツ(New)

01−37: 残っただし汁の便利な保存法(New)

01−38: 乾麺のゆで汁の利用法(New)

01−39: 水煮缶などの液汁の利用法(New)

01−40: 魚を焼いた網のにおいをとる方法(New)

01−41: タカノツメの辛さの調節(New)

01−42: ささみの筋をとる方法(New)

01−43: もみじおろしを作る時のコツ(New)

01−44: 魚の照り焼きのツヤを出す方法(New)

01−45: 卵料理のコツ(New)

01−46: 小さな里芋のをむくコツ(New)

01−47: 豚の角煮をつくる時のコツ(New)

 

お掃除編 10項目

02−01: 床に灯油をこぼしてしまったら

02−02: 網戸のお掃除

02−03: ガラス磨きは曇りの日に

02−04: 床についたチューインガム

02−05: カーペットにへこみ跡を見つけたら

02−06: 木製家具の傷を目立たなくするには

02−07: カーペットをお掃除するときのコツ

02−08: 先の曲がったホウキを直すには

02−09: オーディオ機器のお掃除(New)

02−10: 畳に焦げをつくってしまったら(New)

 

生活編 21項目

03−01: せとものをしまうコツ

03−02: 家具選びのコツ

03−03: 傘を長持ちさせるコツ

03−04: 枕に一工夫で安眠しましょう

03−05: 冷蔵庫で効率よく冷やすには

03−06: 花瓶の花を長持ちさせるには

03−07: 観葉植物のお手入れ

03−08: 布団をたたむときには

03−09: 口の狭いビンを洗うときのコツ

03−10: シールをはがすときのコツ

03−11: 釘を打つときのコツ

03−12: お風呂場に置くセッケンのちょっとした工夫

03−13: 家具などのゆるんだネジ穴の補修

03−14: 衣類を収納するときの工夫

03−15: 木製のお盆の向き

03−16: 針に糸を通すときのコツ

 03−17: 白木の床のお手入れ

03−18: ラップの芯の紙筒の利用法(New)

03−19: 布団カバーを掛けるときのコツ(New)

03−20: 干した布団を裏返すコツ(New)

03−21: ズボンのアイロンかけのコツ(New)



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お料理編
01−01 うどん・そうめんをゆでるとき
柔らかくコシのないそうめんやうどんは、味気ないものです。塩分が3パーセント位のたっぷりのお湯でゆでると、味がしまってコシもでます。強火でゆでて沸騰したら、コップ半分位の「さし水」も忘れずに。

01−02 干しシイタケのおいしいもどしかた
干しシイタケは、ビタミンDを豊富に含んだ健康食品ですが、おいしく戻す方法をひとつ。干しシイタケをぬるま湯にいれて、砂糖をひとつまみ。戻りが早くなり、うま味も逃がしません。ちょっとした工夫で時間の節約にもなりますよ。

01−03 野菜をゆでるコツ
野菜をゆでるときの塩加減は、水2リットルに茶さじ一杯がちょうどよいですよ。色もきれいにしあがります。

01−04 揚げ物のコツ
トンカツなどをカラッと揚げるこつは、短時間で揚げて油をできるだけ吸い込ませないようにすることです。電子レンジで衣をつけた状態のトンカツを6分目くらいに加熱しておきます。揚げ時間が短縮されるためカラッとおいしく仕上がります。

01−05 卵の黄身と白身をわけるには
卵の黄身と白身を手早く分けるにはベテランの技が必要です。でもじょうごを使えば簡単にできます。コップか深皿の上にじょうごをのせ、卵を割って入れると黄身はじょうごの中に、白身はコップの中に落ちて、きれいに分かれます。黄身を少しずらしてやると早く白身が落ちます

01−06 ゆで卵の殻をわらないためには
たまごをゆでているとき、殻が割れてしまうことがあります。これは冷蔵庫でひえたたまごが急激な温度の変化に耐えきれなくなってしまうからなのです。そんなときは酢と塩を少々お湯に落として下さい。たんぱく質を固め白身が流れ出るのを防ぎます。

01−07 ご飯のおいしい炊き方
ご飯をおいしく炊くには、たっぷりの水で素早くといで、夏場30分、春秋1時間、冬で2時間をめどにたっぷり水を吸わせます。また、炊くときに小さじ一杯のお酒を入れるとふっくら仕上がり、酢を一滴たらすと艶がでて持ちも良くなります。

01−08 湯豆腐をおいしくたべるコツ
あつあつの湯豆腐は、栄養たっぷりで手軽な料理の一つですが、おいしく食べるコツを二つ。湯温は80〜90℃に保ちグラグラ煮ないことと、湯に1パーセント程度の塩味をつけることです。ほどよい固さと滑らかな舌ざわりの湯豆腐をどうぞ。

01−09 煮込み料理のコツ
カレーやシチューを煮る時、ナベの底が焦げつかないように火を細めますが、これは逆。煮こぼれない程度にフツフツと煮立っていた方が焦げつきにくいものです。

01−10 土鍋のお手入れ
寒くなると、あつあつの鍋料理が最高ですね。鍋はやっぱり土鍋が一番ですが、ひび割れが心配です。新しい土鍋を買ってきたら、水をたっぷり入れてとろ火にかけ、沸騰したら、小麦粉を大さじ二杯入れて数分炊くとひび割れ、水漏れが防
げます。鍋とも長〜いおつきあいを。

01−11: お魚を焼くコツ
魚を焼いたとき、網に皮がこびりつくことがあります。焼く前に、魚の表面にハケなどでうすく酢を塗るとタンパク質が固まって、網にくっつきにくくなります。酢の匂いも、火を通すと消えてしまいます。ただし、酢のつけすぎは味が落ちるもとですからほどほどに。

01−12 お米をとぐ時に一工夫
保温機能のある炊飯器の内釜には、フッ素加工がされてあり、ご飯がこびりつきません。でも、この内釜でお米をとぐと、このフッ素膜に傷をつけてしまい寿命を縮めてしまいます。お米は別の鍋で、とぐクセをつけましょう。また、堅いタワシで洗うのも避けてください。

01−13: カレーやシチューを煮る時の一工夫
カレーやシチューを煮る時、鍋の底が焦げないように火を弱めるのは逆効果。煮こぼれない程度に火を強めるほうがこげませんよ。

01−14: タケノコをおいしくゆでるコツ
タケノコをおいしくゆでるコツを二つ。皮の先を少し切り落とし、たて割りにして皮を付けたままゆでることと、ゆで湯に米のとぎ汁を加えることです。うま味を逃がさず、えぐ味を取り除く、一石二鳥の働きがありますよ。

01−15: まな板を使う前に一工夫
まな板は使う前に、洗うようなつもりで水をたっぷりかけましょう。そうすると板の表面に水の膜ができ、魚や肉の臭いもしみ込みにくくなります。そして使い終わって洗うときも、やはりお湯より水で洗った方が臭いがよくとれます。できれば消毒のためにときどき日光に当てるようにしましょう。

01−16: わさびをおろすコツ
わさびの辛みは、細胞がこわされることによって生じてきます。ですからわさびをおろす時は、なるべく目の細かいおろしでゆっくりと輪をかくようにおろすのが最適です。そして、おろしたあと包丁でたたいてやると辛味も強まり、香りもいっそう引き立ちます。

01−17: 海苔を焼くには・・・
海苔を焼いたときの香ばしい磯の香りはすてきですが、海苔の両面を焼いてしまうと、もろくくずれやすくなってしまいます。こんな時には、二枚を重ねて焼くと片方の水分や香りが、もう一枚の海苔に吸収されますので、くずれにくくなります。一枚の時は、半分に折って焼くとよいですよ。

01−18: 豆を煮る時のコツ
豆などを煮るときは弱火でことこと煮たいもの。魚焼きのアミを1枚コンロに乗せれば、弱い火加減が思うようにできますよ。

01−19: じゃがいもの発芽をおさえるには
じゃがいもを長い間とっておくと芽がでてきます。りんごを2〜3個、じゃがいもといっしょに入れておくと発芽をおさえる働きをしてくれます。これで、いつでもおいしく食べられます。

01−20: 調味料を使うときのコツ
何気なく使っている調味料ですが、昔から「さ・し・す・せ・そ」の順番で使うのがコツといわれています。「さ」は砂糖、「し」は塩、「す」はお酢、「せ」
はしょうゆ、「そ」は味噌の噌。味つけの意味だけでなく調味料それぞれの特性を考えて使いましょう。

01−21: パンを保存するときのコツ
冷蔵庫でパンを保存すると澱粉の性質が変化し、まずくなってしまいます。パンはラップに包んで、冷凍室で保存するのがベストです。食べるときはアルミホイルに包んでオーブントースターで温めると焼きたての風味でおいしく楽しめます。

01−22: フランスパンを切るときのコツ
フランスパンなどカットされていない丸ごとのパンは,ていねいに切ったつもりでも切り口がボソボソとなり、なかなか難しいものです。切るときにチョッと包丁を火で熱してから切ってみてください。くっついたりせずに、すっとうまくきれますよ。

01−23: お味噌汁に一工夫
家庭の味、お袋の味といえば味噌汁ですね。この味噌汁、味噌のブレンドの変化によりいろいろなおいしさを楽しむことができます。どちらかといえば、赤味噌はさっぱり、白味噌はこってりです。季節やお料理によっていろいろ楽しんでは
いかがでしょう

01−24: おいしい氷をつくるコツ
透明でおいしい氷を作ってみましょう。一度沸騰させて冷ました水にレモン汁を2、3滴おとすことでまろやかな味になり、アルミの製氷皿をプラスチックにするなどして少しでも時間をかけて凍らせることにより透明感のある氷が作れます。

01−25: おちょうしに日本酒を入れるときのコツ
おちょうしに日本酒を入れる時、つぎ口の近くは細くなっているため突然あふれたりします。使うおちょうしを決めたら、あらかじめ調度よい量を入れたあと計量カップにもどし、すじやテープで目印をつけておけば、あとは楽におちょうしへ入れられるようになり失敗がありません。

01−26: フライを作るときのコツ
フライを作る時、玉子をつけてからパン粉をまぶしますが、玉子はよくほぐしたつもりでも、白身がツルツルして混ざりにくいものです。こんな時、玉子に塩をほんのちょっぴり入れてみて下さい。玉子がベトつかず、パン粉もまんべんなく、きれいにつくようになります。

01−27: 炒め物をするときのコツ その1
中国料理の炒めものは強火が基本。こげつかせずジュワッと炒めるコツは、充分にから焼きしたナベに油をたっぷり入れ、ナベになじませたら一度油をあけることです。そのあと必要な分量の油を入れて炒めるとこげつきません。どうぞおためし下さい。

01−28: 炒め物をするときのコツ その2
中華ナベで肉や野菜をいため正油をさして味付け、というときの一工夫。いためている材料は片方に全部よせて、なにもない面に正油をさすようにします。焼けたナベの面を正油が流れる時、独特の香ばしさがプーンと香り、とってもグッド!!

01−29: お客様に飲み物などをおすすめする時
お客様にコーヒー・紅茶などをおすすめする時、甘味には好みがあって角砂糖だけで好みの甘さにするのは、なかなか難しいことです。シュガーポットに大小2種類の砂糖を用意しておくと便利ですよ。大2個、大小などと好みに合わせやすくなります。いつもより甘みが欲しい時などぜひおためしください。

01−30: 大根おろしを使うとき
大根おろしは焼魚や天ぷらなど日本料理にはなくてはならない名わき役です。ところが、ときにはびっくりするほど辛〜い大根おろしになってしまうことがあります。そんなときには酢を少量加えるだけでおだやかな辛さになります。

01−31: おいしい天ぷらを揚げるコツ
簡単においしい天ぷらを揚げるコツ。まず、カラッと揚げるためには卵は黄身だけを使い、ころもには氷のかけらを入れて粘り気をださないようにします。そして風味のアップには天ぷら油に二〜三割のゴマ油を混ぜてみてください。香ばしさが違ってきます。

01−32: 魚を調理した後のちょっとした工夫
魚を調理した後のまな板や手についたにおいは石鹸や洗剤で洗ったくらいではなかなか取れないものです。こんなときにはレモンが活躍します。レモンの切れはしでまな板や手をこすってみてください。レモンのかおりがいやなにおいを消してくれます。

01−33: 冷えたピラフなどを炒めなおすときのコツ
冷えたピラフやチャーハンなどを炒めなおしするとどうしても焦げつきやすいので油をさすことになりますが、油っぽくていやですね。そこで冷えたご飯と同じように蒸してみて下さい。味も変わらず美味しくいただけますよ。その時必ずご飯の上にお皿などでふたをして下さい。ご飯にしずくが落ちない用心です。

01−34: 漬物をする時の工夫
つけもの樽の、重いつけもの石を一回一回持ち上げたり、下ろしたりするのはたいへん。そこでアイデアをひとつ。お父さんが飲み終えたジャンボウイスキーの空ビンに砂を入れて重石に。また、つけもの石を、スイカの網に入れても持ちやすくなります。

01−35: 豆を煮る時のコツ その2
豆を煮るときに加える砂糖は水と相性がいいため、一度に加えると豆の中で水分までも引っ張り出すため豆を堅くする性質をもっています。砂糖を入れるときは少しずつ加えてゆっくりとしみこませることにより豆を柔らかく煮ることができます。

01−36: 魚を煮る時のコツ
豆魚を煮る場合、冷たい煮汁からいれるとうま味などが逃げやすくなりますから、煮立った汁にいれましょう。煮立った汁にいれることで、魚の外側のたんぱく質がすぐに固まり、うま味や栄養分が煮汁に溶けるのを防ぎます。できるだけ手早く煮るのが、おいしい煮魚のコツです。

01−37: 残っただし汁の便利な保存法
お料理で残った、だし汁やスープは、冷まして製氷皿に入れて凍らせ、キューブ状にしておきましょう。使うときには必要なだけ取り出し、水を少し加えて溶かします。作り置きの便利な保存方法です。

01−38: 乾麺のゆで汁の利用法
お料理で残った、だし汁やスープは、冷まして乾麺のゆで汁は、ほとんどのお宅でそのまま捨ててしまうと思います。実は乾麺のゆで汁は、ちょっとした洗剤代わりになるんです。ゆで汁はすぐに捨ててしまわないで、油などのついた食器類を洗うと、とてもよく汚れが落ち、手も荒れません。

01−39: 水煮缶などの液汁の利用法
お料理で残った、だし水煮缶や油漬けの缶詰の液汁は、うまみエキスがたっぷりなので利用しましょう。魚の水煮の液汁は、少しだしを加えると野菜類の煮付けによく合います。油漬けの油も、サラダなどに一緒に混ぜ込み酢や香辛料を振り掛ければ、とくにドレッシングはいらないくらいです。お試しあれ。

01−40: 魚を焼いた網のにおいをとる方法
網で魚を焼いた後、においが残って気になることがあります。そんな時は、お茶の葉を使ってみましょう。焼いてまだ熱い網に、番茶の葉を一つまみ程落として焦がせば、香ばしいお茶の香りが、たちどころにいやなにおいを消してくれます。

01−41: タカノツメの辛さの調節
網タカノツメ(唐辛子)は加工によって辛さ調節ができます。唐辛子は細かく刻むほど辛くなります。種を出して二つにちぎった程度ではそれほど辛くはありませんが、包丁や料理バサミで細かく切ったり、刻むと辛くなります。最高はすり鉢ですった状態で、これが最も辛くなります。

01−42: ささみの筋をとる方法
ささみの筋は、筋のあるほうを、まな板につけて、包丁で引っ張りますが、そのとき、まな板をぬらしてからやるのがコツです。身くずれしなくきれいにとれますよ。

01−43: もみじおろしを作る時のコツ
もみじおろしを作る時のコツ。唐辛子をぬるま湯に5分ほどひたし、輪切りにした大根に包丁で切れ目を入れて、唐辛子をはさみ込みます。唐辛子を入れた切れ込みをしっかり手ではさんでおろすと、唐辛子が抜け落ちず、大根と均一に混じって、きれいなもみじおろしになります。

01−44: 魚の照り焼きのツヤを出す方法
魚の照り焼きはツヤが命。焼いた後にもっとツヤがほしいと思ったら、フライパンに移して、残りのつけ汁をかけてからめます。仕上げにこのひと手間で、きれいなツヤが一層はえますよ。

01−45: 卵料理のコツ
オムレツや卵焼き、とくにうすやき卵をきれいにつくるコツのひとつは溶かし方です。ゆっくり気長にかきまぜていると、コシがなくなってしまいますよ。
そこで、かきまぜる箸の先に少し塩を付けてみましょう。不思議によく白身と黄身がまざります。

01−46: 小さな里芋の皮をむくコツ
小さな里芋は皮がむきにくいですね。こんな時は、オーブントースターを使ってみましょう。まず洗って布巾で水気をとります。アルミ箔に並べ焼き網にのせ、10分ほど焼きます。皮が乾いてかたくなり、皮がツルリと簡単にむけます。

01−47: 豚の角煮をつくる時のコツ
柔らかに煮あげる豚の角煮のコツは、豚がすっかり柔らかくなってから調味料を入れる事です。柔らかくなる前に入れると、肉が硬くなってしまいますよ。まずは、だし汁だけでコトコト長時間煮ましょう。味付けは最後に。

 

お掃除編
02−01: 床に灯油をこぼしてしまったら
茶がらの利用法をひとつ。床に灯油をこぼしてしまうと、においが残ってしまいます。ふいたあとに、この茶がらをまくとにおいをとってくれます。手についたにおいも、茶がらをもめば消してくれます。飲んだ後の茶がらも、ゴミのにおい消しなどに利用できますよ。

02−02: 網戸のお掃除
時間のないときの網戸の簡単な掃除の仕方です。外側に新聞紙をテープで貼り付けて、内側からゆっくりと掃除機をかけます。新聞紙により掃除機の吸引力が活かされるので編み目に詰まったほこり程度なら簡単に取ることができます。

02−03: 網ガラス磨きは曇りの日に
ガラス磨きは曇りの日に新聞紙で拭くと簡単です。汚れを新聞紙が拭き取ると同時にインクが皮膜をつくり、汚れを防いでくれますよ。

02−04: 床についたチューインガム
服や床についたチューインガムは、そのままとろうとしても、なかなかとれないものです。そんなときは、氷のかけらを用意してください。氷を布切れにつつんで、ガムのついている所に当てると、ガムが冷やされて縮み、とれやすくなります。

02−05: カーペットにへこみ跡を見つけたら
カーペットにへこみ跡をみつけたら、お湯でよく絞ったタオルを上に置き中位の温度でアイロンを当てます。2〜3回で直りますよ。

02−06: 木製家具の傷を目立たなくするには
木製のタンスやイスなどは、傷が付くと目立ちやすいものですが、そんなときは茶色など同じ色調のクレヨンを傷に塗り込み、乾いた布で拭いた後、家具用ワックスで磨きこむとほとんど目立たなくなります。

02−07: カーペットのお掃除するときのコツ
カーペットのお掃除は掃除機がけの他にゴム手袋を使ってやってみましょう。掃除機で取れない糸くずなども両手で簡単に寄せ集めることができます。また、手袋ですから掃除機の使えないせまい場所や細かいところなども自由自在に動けます。

02−08: 先の曲がったホウキを直すには
電気掃除機を使うことが多くなってきましたが、まだまだ、ほうきも捨てがたいですね。先が曲がってしまったほうきは、穂先を塩水に数時間つけこんで、よく水を切り、まっすぐになるように、穂先をひもで結び乾かします。ピンと伸びたほうきで気持ちよくお掃除を。

02−09: オーディオ機器のお掃除
オーディオ機器のお掃除に、軍手を使ってみましょう。ぬるま湯100ccに2ccくらいの住宅用洗剤を入れ、食用油を小さじ1杯加えてかきまぜス
プレー容器に入れます。軍手がわずかに湿るぐらいに吹きつけ、軍手を手にはめ、オーディオの表面をなでるようにして掃除します。

02−10: 畳に焦げをつくってしまったら
ほんの少し畳の表面にうっすらと焦げをつくってしまったときには、イグサを寄せて隠してしまいます。焦げた部分をオキシドールで脱色し、隙間を
両側から少しずつ寄せるようにしてイグサを動かしておきます。5ミリ程度の焦げでしたら、これですっかり目立たなくなります。

 

生活編
03−01 せとものをしまうコツ
普段あまり使わないせとものなどをしまう時、新聞紙で包みましょう。紙のカドがちょうどよいクッションになってくれるのです。

03−02 家具選びのコツ
家具は雨の日など湿度の高い日に選びましょう。良品なら引き出しがスイスイ動きますが不良品は開きにくかったりしますよ。

03−03 傘を長持ちさせるコツ
傘を長持ちさせるコツは、ぬれたら必ず広げて乾かすことです。柄を上にして骨が集まっている場所によく風を通して下さいね。

03−04 枕に一工夫で安眠しましょう
安心して眠ることを「枕を高くして寝る」といいますが、実際には枕を高くし過ぎると、逆に安眠が妨げられ、のどにも負担がかかり健康によくないようです。横になった時、首の骨と背中の骨が一直線になるくらいのかなり低めの枕がいいようですよ。

03−05 冷蔵庫で効率よく冷やすには
冷蔵庫で物を効率よく冷やすためには、庫内の冷気のながれをよくするために物と物にすき間を取ることです。詰め込みすぎにはご用心。

03−06 花瓶の花を長持ちさせるには
きれいな花束も枯らせてしまってはかわいそうです。花は花瓶の水の温度が上がると切り口が腐って水を吸わなくなります。そこで、ときどき氷を入れてあげると水温が下がり花が長持ちします。また、切り口に塩をつけるのもひとつの方法です。

03−07 観葉植物のお手入れ
あなたのお部屋を彩る観葉植物がほこりをかぶってはいないでしょうか?たまには葉っぱもお掃除してあげましょう。水にぬらした軍手を手にはめて葉の裏表をさっと一拭き…細かいところまで葉を痛めずに簡単に汚れをとることができます。

03−08 布団をたたむときには
布団は起きてすぐに、たたまないようにしましょう。寝ている間にかいた汗は、布団やシーツに吸収されているので起きがけの布団をすぐたたむと、いつも湿気をもっている状態になります。起きたあと、風を通す時間をつくってください。急ぐときも、ぬくもりだけは…。

03−09 口の狭いビンを洗うときのコツ
口の狭いビンの中を洗うのにたまごの殻を使ってみましょう。細かく砕いた殻と少量の水をビンの中に入れてよくふります。たまごの殻がビンの内側を摩擦すると同時に、卵白の持つ脂肪分解の作用によって見事にきれいになります。

03−10 シールをはがすときのコツ
タンスや机など子どもたちは、どこにでもシールを貼りたがります。このシールを無理にはがそうとすると、表面だけはがれ下地が白く残ってしまいます。シールはぎのこつはドライヤーを使うこと。熱で接着剤がやわらかくなり、きれいにはがせます。

03−11 釘を打つときのコツ
日曜大工の釘打ちで手を打って痛い思いをした人もいるはず。小さくて指先でもてないような釘をうつコツ、釘をまっすぐ打つコツは割ってない割りばしの先にはさんで金づちでうてば簡単です。厚手の紙に切り込みを入れたモノでもOK。

03−12 お風呂場に置くセッケンのちょっとした工夫
お風呂場の石ケンは石ケン箱に入れておくと水はけが悪く、溶けてヌルヌルになりやすいもの。こんな時、大きめのスポンジの上に使った石ケンを置いておきます。石ケンのヌルヌルも取れるし、石ケン液を吸ったスポンジもそのまま使えるし、まさに一石二鳥というわけです。

03−13 家具などのゆるんだネジ穴の補修
家具などのゆるんだネジ穴や古いクギ穴はぐらぐらして危険です。一度ネジやクギをはずし、ゆるんだ穴にわりばしや竹ぐしをさしこんで接着剤で固定します。キリなどで穴を開けた後、そこに再度ネジやクギをさしこめば簡単に補修できます。

03−14 衣類を収納するときの工夫
たんすの引き出しをちょっと開けてみてください。礼服や着物など、あまり着る機会のない衣類は何段目に入っていますか?湿った空気は重くて下に沈むので、下段の方が湿気が多くてカビやすくなります。少し不便でも、よく着る衣類を下に入れてみてください。

03−15 木製のお盆の向き
木製のお盆にも、向きがあることをご存知ですか?お客様にお出しするときは、相手に対して木目が横向きになるようにします。縦向きは、縁起が悪いと言われています。また重い物をのせすぎると、お盆が割れやすくなります。ちょっとした心遣いを。

03−16 針に糸を通すときのコツ
針の糸通しは針に糸を通すのではなく、糸に針を通すようにすると、案外うまく行くものです。左手の人差指に糸を置き、糸の先が2〜3ミリ出るように親指でおさえます。針は右手で短く持ち、針穴を糸にはめ込むように通してみて下さい。慣れると、ずっと楽に糸通しができるようになりますよ。

03−17 白木の床のお手入れ
白木の床についたシミや汚れはたいへん目立ってイヤなものです。白木の手入れのポイントは湿気を残さないことなので、から拭きが原則です。また、米ぬかやおからを布に包んでツヤ出しに使用すると自然でいい色になります。

03−18 ラップの芯の紙筒の利用法
ラップ類やアルミ箔の芯に使われている紙筒の利用法をひとつ。ハサミかカッターで紙筒に一直線に切れ目を入れ、針金でできた簡単なハンガーにかぶせ
ます。これで、ズボンやスラックスを掛けても折り目や筋がつかず、ハンガーからの取り外しも楽な立派なズボン掛けになりますよ。

03−19 布団カバーを掛けるときのコツ
一人でふとんや毛布にカバーを掛けるのは中々大変ですね。こんな時は洗濯バサミが便利です。カバーを掛けながら、端を順繰りに洗濯バサ
ミではさんでいきます。こうすれば、中でふとんや毛布が踊ったり、カバーがはずれることがありません。

03−20 干した布団を裏返すコツ
物干しざおに干したふとんを裏返すのは、意外に大変ですね。でも、さおをもう一本用意しておけば楽に裏返せます。干したふとんの外側に、さおを置き、それに
ふとんを裏返して掛けるようにすればよいのです。

03−21 ズボンのアイロンかけのコツ
ズボンなどにアイロンをかけるときに、うっかりするとスジが2本ついてしまうことがありますよね。そんなときは、あらかじめ折り目をつけた際に、ズボンのすその所と途中の二ヶ所くらいを洗濯バサミではさんでおきましょう。これでスジが何本もつくことはありません。

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