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■ 二級河川瀬上川の波浪による被災状況
 
 河口の写真
 暗渠付近の河道
 暗渠前面状況1
 暗渠前面状況2
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■ 二級河川瀬上川の高潮(波浪)対策の概要
模 式 図
     
工法の概略
 河口部水域に設置されている防波堤から、既設波除堤と千鳥配置になるように、波除堤を設置する。
また、渚橋−新瀬上橋間にある県管理地を利用し、川幅を拡幅し、減衰池を設置する。
 なお、減衰池の護岸は、消波効果を高めるために、緩傾斜化する。
工法の特徴
 波除堤を設置することによって、河口部水域の港口部から河口へ直接進入する波を防ぐ。これにより、河道内に進入する波のエネルギーを減少させる。
 また、減衰池によって、川幅を急激に広げることにより、河道内を進行してくる波を回折させ、波高を低減させる。さらに、護岸に消波効果を持たせることにより、減衰池内に入った波を砕波減衰させる。
 これらの施設によって、上流部に向かう波高の低減を図る。
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