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イラストはせがわ修平 奮闘記
■ 2001年12月 主な活動
1日 ボーイスカウト日立8団 育成会総会
3日 日立市長からの県政要望ヒアリング
民主党県連 総支部幹事長連絡会議
4日 第4回定例県議会開会(本会議)
5日 日立市議会議長からの県政要望ヒアリング
6日 後援会総会 【詳細記事
7日 日立労組日立支部 地域対策局会議
日立グループ議員団幹事会
8日 民主党 全国幹事長会議、知人結婚式
10日 第4回定例県議会 本会議(一般質問)
11日 第4回定例県議会 本会議(一般質問)
12日 環境商工委員会
13日 日立労組日立支部 地域対策局会議
民主党県連 選対委員会
15日 知人結婚式
16日 大畠章宏衆議院議員 内閣常任委員長就任を祝う会
17日 民主党県連 県政要望知事提出
第4回定例県議会 本会議
18日 県出資団体等調査特別委員会
19日〜20日 議事整理
21日 第4回定例県議会閉会(本会議) 【詳細記事
22日 民主党県連 三役会議・常任幹事会
24日 アフガニスタン難民救済 街頭募金
25日 民主党県連 総支部幹事長連絡会議
26日 地域挨拶廻り
27日 日立労組日立支部 地域対策局会議
日立労組日立支部 議員OB会総会
28日 地域挨拶廻り
後援会総会
 12月6日 藤原後援会長、海老沢連合茨城会長はじめ御支援いただいている労使代表・市町村議会議員、修峰会、職場代表の皆さんに御出席をいただき私の後援会の第4回総会が開催された。
私の1年間の活動経過(別記)、後援会組織体制が確認された後、私より1年間の御支援に対する御礼と昨年の総会で課題提起した市町村合併への取組みと県の長期総合計画について経過報告をした後、県出資団体の経営改革と県のIT戦略について取り組み状況を報告した。
御出席いただいた皆さんに激励の御挨拶をいただいたが、御期待に応えられるよう御意見をうかがい引き続き努力していきたい。

後援会写真1

後援会写真2

後援会写真3

後援会写真4
第4回定例県議会
 12月21日 第4回定例県議会の最終日に12月4日更新のホームページで報告した総額108億円の補正予算をはじめとした議案が原案通り可決、同意され閉会した。
私は一般質問での登壇はなかったものの、所属の環境商工委員会で国の雇用対策に関する補正予算が今一歩の感があるため、商工労働部長に「補正予算に対する所見と来年度予算編成に対する考え方」を質した。
商工労働部長からは
 @ 当面の雇用対策としては価値があるものの、安心して消費できるような施策が国では必要
A 限られた財源だが、来年度予算では雇用を重点にしたい
B セーフティネットでは労働総合相談センターを存続させたい
C 連鎖倒産防止や企業への資金調達をきちんとやりたい
D 国の緊急雇用交付金では景気回復や雇用対策の目出しの部分をきちんとやりたい
との、答弁があった。
なお、今定例会で今年12月施行予定の県議選の定数の改訂が行なわれ、現在の66(別記)から久慈郡を1減らした65で決定した。
これにさきだち民主党、民主党・清新クラブは合同で12月13日選対委員会を開催し、県議会議員の定数について議論をし下記の結論を得た。
 @ 現在の法定数74、条例数66の減数条例のなかでは、あくまでも人口比例による4増4減が望ましい。
A しかし公選法が現状と合致していない点が生じており、改正の必要性を感じるとともに今後合併論議が進むなかで早急に本県における対策を検討開始すべきである。
B 定数の改正は議員、議員活動をめざす方々にとって重要な事項であり、可能な限り広範な合意を得るべく努力する必要がある。
C したがって、民主党、民主党・清新クラブは以上の諸点を基本とし、県内各層、各会派の合意をめざす。
これをうけ、民主党・清新クラブは自民党提案の1減案の定数65について協議し、
 @ 行政改革と県民感情からは1減案の提案については理解できる。
A 今後合併が進むなかで、その動向を見極める必要がある。
以上のことから、自民党、公明党とともに共同提案をし、1減案の定数65の条例改正案について賛成の立場をとった。
1年間の主な活動リポートも掲載しております。
こちらもぜひ、ご覧ください。
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