

| ■ 2006年3月 主な活動 | |
| 1日 | 日立北高卒業式 |
| 2日 | 本会議(代表質問) 民主党県連 総支部幹事長会議 |
| 3日 | 本会議(代表質問) |
| 4日 | 民主党 全国幹事長会議 |
| 5日 | 職場OB会 地元自治会 |
| 6日 | 本会議(一般質問) |
| 7日 | 本会議(一般質問) 城里町議選 河原井候補出陣式 |
| 8日 | 本会議(一般質問) |
| 9日 | 保健福祉委員会 |
| 10日 | 保健福祉委員会 日立事業所 特称会総会 |
| 11日 | 知人告別式 |
| 12日 | わんぱく・おてんばふれあいランド 高齢者福祉政策研究会 |
| 13日 | 知人告別式 |
| 14日 | 知人告別式 |
| 15日 | 本会議 修峰会役員会 |
| 16日 | 予算決算特別委員会 |
| 17日 | 街頭県政報告 予算決算特別委員会 |
| 18日 | 民主党県連3役会議・常任幹事会 |
| 20日 | 街頭県政報告 |
| 22日 | 街頭県政報告 |
| 23日 | 門頭県政報告 第1回定例県議会閉会(本会議)【詳細記事】 |
| 24日 | 門頭県政報告 国道461号 いぶき橋開通式 都市計画審議会 |
| 25日 | 関東実業団バレーボール連盟50周年祝賀会 |
| 26日 | 茨城県実業団バレーボール連盟理事会、評議員会 地元自治会総会 |
| 27日 | 門頭県政報告 職場県政報告 |
| 28日 | 人間ドック |
| 29日 | 門頭県政報告 職場県政報告 |
| 30日 | 門頭県政報告 日立労組 日立支部 地域対策局会議 |
| 31日 | 門頭県政報告 職場県政報告 民主党県連 5区総支部総会 |

| 3月23日第1回定例県議会が閉会した。 予算案については原案通り賛成多数で可決、副知事2人制についても承認された。あわせて議長の改選も行われ、議長には山口武平氏、副議長には田山東湖氏が選出されたが、私は副議長選で今回も公明党の皆さんの御協力をいただき8票獲得出来た。 私は第1回定例会でいつも代表質問を行ってきたが、今回は細田議員の登壇の番だったため、保健福祉委員会で下記について鈴木部長はじめ執行部の考えを質した。 �)粍饐觧堽�病院と高萩協同病院における医師不足対策 �∧�射線利用高度医療施設における医療用加速器FFAGの実用化見通しと進捗状況 「北茨城市立病院と高萩協同病院における医師不足対策」については北茨城市立病院で平成18年度より常勤医師が大幅に減ることから、私はこれまでも医師確保について県に対して早急な対策を求めてきた。 県としても地元と連携をとりながら医師確保に努めてきたが、鈴木部長からは「北茨城市立病院では常勤医22名、高萩協同病院では15名と非常勤医を含めて考えれば産科医の確保は難しいものの、日立医療圏としての2次救急医療機能については、平成17年度より充実出来る」という答弁があり、まだまだ充分ではないものの対策の効果が出ているとの認識を示した。また、「放射線利用高度医療施設の実用化見通しと進捗状況」については、方法論としての医療用加速器の目新しさだけにこだわるのでなく、本来の目的である、県民にあまねく医療行為が1日も早く出来るようにすべきではないかという従来の私の主張を再度展開した。 医療用加速器FFAGの実用化においては今年度いっぱいでメドがつけられる予定だったが、整備費の面からも実用化についてかなり厳しい見通しが鈴木部長から示されたことから、私はシンクロトロンへの変更等早急な方向転換を含め、本来の目的に沿った医療行為が出来るよう見直しすべきと鈴木部長に対し強く要請した。 |
