もう向こうは私が本当の茨城新聞社の人間ではないということは知っているので、あえて「茨城新聞社のもの」
の呪文を唱える必要はない。
基本店データを聞いた後、取材開始です。
このお店、基本的にラーメンしかないです。チャーシューや夜限定塩ラーメンとかもありますが、基本は醤油
ラーメンのみ。こだわりですかね。
定休日が木曜日で、その日はうまいと評判のラーメン屋によく行くそうだ。
(この取材後もたまにこの店に行くのだが、そうやって休日に行ったラーメン屋の感想は「いやーあそこは駄目
だね。○○[各種の理由]なんだもん。とよく言っているのは気のせいか?)
私が、このお店で食べる前(つい最近)は、脳梗塞で倒れたそうです。昔も脳梗塞で倒れて、片腕がうまく
動かないようになってしまったらしいです。でも、そんな状態でもあれだけのラーメンを作るんですから
すごいですよね。もし、このページを見ている自分に不満の方、この店主を見習って下さい。なにかしら、
「自分もやろう」という気分になるでしょう。
スープは深みがあるなと思ったら、案の定、けっこうな種類の材料を煮込んでいました。
この時、面白い実験をしてくれました。これらのたくさんの種類を煮込んだスープをそのまま飲ませて
頂きましたが、どんな味だと思います?正解はほとんど味がしないです。じゃあ、なんでラーメンになると
いろんな種類の味が出るの?とお思いの貴方、それは塩分です。この味のしないスープに塩分(この時、
私は醤油を少し滴らさせて頂きました)を入れると、味が分かるようになります。
もっとも、最初は醤油がへんなところに固まっていたので、塩分を入れたところで味がわからなったのですが、
かき混ぜて、やっとわかりました。じゃんがらが、7時間くらい煮込んでいるにもかかわらず、それほど味に
深みがないのはその為なのでしょうか?はっきりしたことはわかりませんが。
この店主のラーメンに対する持論は「一度自分で(ラーメンを)作ってみなさい」ということ。無論、インスタントの
ことではないですよ。自分でスープとかを作れば、どこがポイントなのかがわかるというのだ。
このお店、チャーシューは箸で持つとほろほろとくずれるような柔かさでうまいチャーシューが売りのところ
がある(店主は本当はただのラーメンだけで勝負したいと言っていましたが)が、実は煮込む時間は2時間だけ。
でも、その後6時間温めることでよくなるらしい。なるほどね。
今回の正式取材以外にいろいろとラーメン談義をしたので、かなり原稿のネタは集まった。さて、早速戻って
残りの原稿を書き上げますかね。
例の「取材費は出ます」の呪文を唱えて、ちゃんとお金を払って寮に戻った。
| 題名: 「じゃんがららーめん」「らーめん次郎八」取材完了&雑談
さとちんです。 このくそ暑い中、ラーメン取材はつらいですね。 さて、私の残りの担当「元祖じゃんがららーめん」、「らーめん次郎八」の 取材が完了しました。あとは、原稿だけを書けばすべて完了です。 「元祖じゃんがららーめん」の写真は「じゃんがらラーメン(A辛)」を お願いします。場所は・・・・茨城新聞社から車ですぐですからいいっす よね。連絡は、上水戸店、または本部(221−1001)へとのことです。 「らーめん次郎八」の写真は「チャーシューメン」をお願いします。 この店だけ茨城新聞社で把握していなでしょうから、基本データを 書きたいと思います。 住所)高萩市高浜町3−82−3 TEL)なし(写真撮影連絡用に携帯の番号を教えて頂きました。 090−xxxxーxxxx) 時間)11:00〜14:00、17:00〜20:00(スープ無くなり次第 終了) 定休)木 簡単な場所の案内ですが、水戸方面からなら6号を北上し、鵜の岬
「じゃんがら」、正直いってラーメンの味に関する記事はうまく書けそうに
(中略) おいら、社長にうちの経営する全部の会社のホームページを作ってくれ
「らーめん次郎八」の主人は、直接交渉にもかかわらず、快諾して頂き
長々と書いてしまいましたね。やっと取材が終わって一息入れられ
ー以上ー |
| 題名: Re: 特集記事などについて
(中略) > 今回の本には、前回の本同様、
分類はどこになるか、わかりませんが。
・(仮称)食べ尽くし隊の隊員の各自持っているラーメン論。 ・製麺所の記事。カメさんが言ってたことです。ラーメン店には
(中略) さとちんさーん、がんばって下さい。 失礼します。 |
に、たべさんがかなり製麺所にこだわって書いていましたから。
あ、最後のところで励ましてくれて有り難うございます。>昨日の不幸続きの件
元気でました。
さて、おいらも特集記事について述べるか。いろいろ考えてみました。
| 題名: Re: 特集記事などについて
さとちんです。 特集記事の件について私的な提案・意見を述べさせて頂きます。 [味の分類について]
[座談会について]
[特集記事について]
(1)ラーメンを作っている行程
(2)ラーメン通の為の小事典
いかがでしょうか?(余計な仕事を増やしてしまったか?)
ー以上ー |
書いてあって、その脇に選者のコメントが座談形式で書かれていたんですね。これを読んでいて、「絶対
座談会形式は面白い」と思いました。やはり、座談会で記事中にかけなかったこと(書ききれなかったこと)
とかも読者に伝えなければ、「なんであの店が載っていない(載っている)んだ」とか、「へー、あそこのラーメン
実は○○なんだ」とか読者が納得して読んでくれないでしょう。
やっと取材が終わって、なにかラーメン以外のものが食べたいなと思いつつも、最近、寮の近くに出来た
なんか店構えがかなりよくて、「お、こんな店なら期待できるんちゃうん?」と思う店があるので、そこへ
行ってみた。
Kラーメンというところだ。やはり出来たばっかりということもあり、人がいっぱい。メニューを見る。うーん、
その店の味を見るにはオーソドックスな醤油系がいいのかな?ということでそれを注文。
かなり待つ。で、やっときたらアルバイト店員は無言でラーメンを置いた。うーん、まあ開店したてだから
店員教育がうまく出来ないんだろうと思い、まあいいかという気分。で、食べてみたら・・・・すっぱー!
異様に酸っぱく感じた。うう、麺も最悪・・・・・・泣けてきた。
会計の時も、そのアルバイト店員が対応したのだが、とにかく無口(無愛想?)。そういう人なんだなと
勝手に納得した。多分、もう行かないと思う。♪いかないんじゃないかな?ま、ちょっと覚悟はしておけ(笑)
正式な取材編はこれにて終了。あとは企画についてどんどんアイデアを出すだけです。