第三十二話

〜やったぜ!待ちに待った茨城ラーメン本出版の公開!〜

9月26日

この日は、我々の長く感じられた水面下の活動に終止符を打つ記念すべき日となる。

茨城新聞の担当者さんから、昨日のラーメン用語集に関するMLが届く。
 
(中略) 
というわけで、「単語の説明集」と「隠語・呪文のコラム(800字程度)」の 
2本立てでいきたいと思います。 
みなさんどうでしょうか? 
こばさんそれで原稿をお願いできますか。 

それとこばさんからの下記のような問い合わせですが 
>後ちょっと分からなかったり詳しく知りたかったりするために、 
>このMLには入っていない他の方に意見を求めたりするのはアリでしょうか? 
>アリだとして本の事はまだ話さない方が良いでしょうか? 

他の方に聞いてもらって構いません。その場合、本の事ですが、 
ほぼ取材も終わり、作業も終盤戦に入りつつありますので公にしても大丈夫です 
。 
店の取材をした時点で公になっているといえばなっていますし。 
 
 

 
「作業も終盤戦に入りつつありますので公にしても大丈夫です」

「・・・終盤戦に入りつつありますので公にしても大丈夫です」

「・・・公にしても大丈夫です」

「・・公にしても大丈夫です」

「・・大丈夫です」

「・・・大丈夫です」

この言葉がずーっとパソコンのディスプレイに表示され続け、私の目はその文字が焼き付いてきた・・・・

うわーい!いやっほーぃ!

長かった。実に長かった。ほんと、言いふらしたくてしょうがなかったんですもん。

だって、こんな面白いネタを提供できるんだもん。生きている内で、こんな面白いこと、そうないよ。

私のホームページの基本コンセプトは、「面白い事をみんなに提供する」だし。

うほほーい・・・・・・・・・ぃ?

しかし、先走っていいのだろうか?これは、本当に今現在公開していいことなのだろうか?

用語集に協力してくれる人達だけには公にしていいということなのかも知れないし。

最近、先走りすぎて失敗することが多いので、一呼吸して茨城新聞社の担当者さんにメールをだした。
 
題名:確認>公表OKということですか?&本のできるまでの掲載について


(中略)

> 他の方に聞いてもらって構いません。その場合、本の事ですが、
> ほぼ取材も終わり、作業も終盤戦に入りつつありますので公にしても大丈夫です
> 。
> 店の取材をした時点で公になっているといえばなっていますし。

ということはですね、もう友人・知人・親・親類にバラしちゃっても良いって
ことですか?>K○さん
一応確認まで。

それはそうと、今回の本はこのペースで10月末に出来上がるんですかね?
座談会や手打ち麺の取材が終わっていないのに・・・(もう終わったのですか?)

[私のHPにおける今回の本の経緯の掲載について]
今、無い時間をどうにか作って、今回の本の作成裏話を私の視点
から見た日記風に纏め上げていまして、本の出版と同時に、週1話
ペースで私のHPに載せようと思っています。(プロローグだけは、出
版することを公表してもOKが出たらその時点で掲載します。
そこで皆様にお願いがあります。その「ラーメン本のできるまで
〜さとちんの波瀾万丈日記番外編〜」において、その大部分が
このMLの文章を用いることになるかと思うのですが、引用してもよろしいでしょう
か?
また、載せてはダメというところがあれば、さとちんまでお知らせ頂きたい
と思います。
(中略)

ご指摘等よろしくお願い致します。

ー以上ー

 
十数分の入れ違いで、ともりんさんも本のことを公開していいですか?のメールを出していた。ふふ、やっぱり

公開したいよね。

で、今現在この「茨城ラーメン本の出来るまで」をMLの内容を交えて公開していますが、よーく見返してみると、

うーん、MLとは言え、あまり公開していいものなのかという疑問が今更ながらしてきました。

で、31話以降、キーメールとなる文章以外は公開しないようにします。いろいろな人に迷惑をかけているし。

さて、話を戻します。そうなんですよ、この時点で9月末、座談会や、ラーメン用語集がまだ終わっていないのに、

会議では10月末に出すと言っているのですが、本当に出るのでしょうか?
 

9月27日

茨城新聞社の担当者さんからメールが返ってきた。内容としては、

・友人、知人への公開OK
・茨城ラーメン本の発行は11月中旬になりそう。

そして、やはり気になるのは・・・・・
ところで書名の件ですが、
みなさんからいろいろと案をいただいたのですが、
ある意味無難な線におちついた書名に決めました(90パーセント確定)
表紙に入る文字は次の通りです。

茨城グルメ本舗3(← 1は前回のラーメン、2はソバの本です)

2001年版
茨城のうまいラーメン  (←これが書名です)

年間3000杯を食すラーメン好きたち厳選の50杯を一挙紹介(←サブタイトル))

特集・美味探検  (←特集の表題)
              青竹打ちの自家製手打ち麺(暖宝・ひたちなか市)
              絶品!燻製チャーシュー  (わかとら家・取手市)

ラーメン食べ尽くし隊編 (←みなさんの会の名称)
茨城新聞社 (←発行元)

 
うむうむ、いいんでないかーい?ほんと、ほんと、楽しみです。
 

9月28日

ともりんさんのページをよく見たことがなかったので、じっくり見てみることにした。自己紹介のところを見てみた。

お?!見て驚いた。なんとおいらとともりんさんは同い年だったのだ。(何歳かはあえて書きません>女性に

失礼でしょうから。 でも、どうしても知りたい方は、おいらの自己紹介を見ましょう)

誕生日を見ると、お!おいらのほうが3日だけ年下だ。

ここである疑問が。「このラーメン本スタッフの最年少は誰だ?」ということ。

そこで、その疑問をMLでぶつけてみた。
 
(中略)
それはそうと、ともりんさんのページをさっき拝見したのですが、
おいらと同じ年なんですね。(おいらは老けて見えるがまだ
20代)
しかも、おいらより3日お姉さんなのですな。
もしかして、おいらが今回のメンバーのなかで最年少なのかしら?
おいらより年齢の低い人、手〜えあげて!
 
どうやら、私が(日付的に)最年少らしい。わーい!(?)。でもね、見た目は私が一番老けて見えます(笑)


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